2017-07

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PTA問題はけっこう人気

「PTAのあり方にそんなにこだわるのは変だ」「イヤなら口実つけて断ればいい」「そんなもの適当にやり過ごすのが大人」「大したことではないはずだ。たった6年間ぐらい我慢もできないの」などといった論調で、PTA批判をやめさせようとする人たちがいる。
これは、PTA問題を語っているサイト、BBS、ブログ、どこにでも必ず居るといっていい。

私は、「社会人はみな普通にこなしている瑣末なことにこだわっている異常な偏執狂」なのだろうか。
もしかしたらそうなのかもしれないし、そうであっても私自身は別にかまわないのであるが、本当にそうであるかどうかは疑問の残るところである。

なぜなら、子育て中の人々が集まるところでPTA批判をすると、ネット・リアルを問わずどこでも非常な盛り上がりを見せるものだからである。「炎上」と言ってもいいくらいである。皆さんも経験があるのではないだろうか。
PTA問題には非常に関心が集まる。これは事実である。
私はそこに、このコメントでまるおさんが表現されている「多くの人が感じているもやもや」と、それを何とか抑え込もう、なかったことにして現状保存、維持しようとする「あるパワー」を感じる。
パワーというと穏やかでないようだが、なんというか意図の集合? 「PTAは今まで通りみんな参加、全員協力でないと困るんだよ」という、集団心理のようなものであろうか。
今後このブログでこの概念を何度か使うような気がするので、適切かどうかはわからないがいちおうこれを「Pフォース」と名付けてみよう。
PはPTAのPと言ってもいいだろうが、なにかPreservationという言葉がしっくりくるような気もするので、それのPと言ってもいい。

まとめると、「もやもや」と「Pフォース」はそれぞれかなりの強度と量を持って子育て界に現存している。その理由などはひとまずおいておくとしてもこれは事実である。そして多くの方が、これについては「実感」をされているのではないだろうか?

だからこそ、ここのような弱小一無名ブログでも、ときどき訪れてコメントしてくださる方がいらっしゃるのかもしれない。
まっ、私が今抱えている問題がメジャーであれマイナーであれ、どちらにしろ私はほそぼそと生き(細くはない)、ほそぼそと書いていくだけの話なのであるが。

コメント

とても納得

こんにちは いつも覗き見させて頂いてます。
PTAとは 現在距離を置いている(退会)したので わりと平穏です。
ただ過去にPTAと同じ?と思う事件がありましたのでww記述しますね。

以前 引っ越した時 玄関のピンポンが鳴り
でてみると 老人が数名。 町内会費の集金ということで
すでに領収証を持参して 領収金額の説明を始めました。
あなたの表札には 苗字が二つ表示されているので 2世帯という
扱いでマンションは月300円 こちらは戸建なので
月500円X2X1年分(12ヶ月分)=12000円が 内訳です。。。。。。
はぁ・・・・・・????

仕事の都合で うちの奥さんは 旧姓で仕事をしているので
表札に ダブルネームだったのです。

同じ町内に越してきたとはいえ 見ず知らずの家庭に いきなり領収書を
持参して お金を払ってくださいとは あまりにも横暴と思い
町内会が何なのか また任意なのか強制なのか 説明してください。
と求めたところ 入会しないデメリットを説明されましたww
1 回覧板が こないぞ~~~
2 子供の安全を町内で見ているので 子供が危険にさらされるぞ~~

まるで どこぞの団体ですなぁ・・・・

回覧板も いらないし 子供の安全が町内会に入会することによって
守れるとは思いませんので お引取りください。と追い返しました。
しぶしぶ帰りましたが 近所にはナイショにしておいてやるからという
捨て台詞が まったく意味不明。

いまだに 回覧板は 来ますしw 子供も元気!!

町内会も なぞだぁ、、、、、
同じ町内なので 顔を合わすことはあるので
大きな声で ご挨拶してあげてますww
その後入会のお誘いは・・・・・・ありません。

では~では~






まるおさんブログのスクロール上げてる犯人はワタクシです。汗

私もリアルでは「何熱くなってんの、たかがPTAでしょ」とママ友には言われるのがオチですので、役員会では発言しても、その他ではヒッソリしてます。
たかがと言うけど、皆、嫌なんです。
5人の子を持つ、あるママさんは私に激同でしたが、同じく、おっかないからヒッソリしてます。

ウチのPTAは町内会連動型PTAですので厄介です。
町内会、青少年地区対、PTA、オンパレードの行事だらけ。
町内会時代、山のようなビールの代金とか、ウン十万の慰安旅行代とか、突っ込んでたら、おじい様方の怒りを買いました。
そうそう、ある町内会での盆踊りでのセリフに、苦笑いしてしまいました。
通りかかっただけで、私も子供も参加してませんが、なんか、嫌だなぁこう言う感覚、と思いましたね。
「家の中にひっこんでいないで、どうぞ、出てきて一緒に踊ってください。さぁ皆さん、出てきてください。そこの電気ついてるお宅もどうぞ!」
いくら盆踊りとは言え、ボリュームアップでご近所迷惑してるであろうに謙虚さが皆無な組織が町内会(PTA)なのだろうなぁと思いました。
最近の脅し・・・モトイ、勧誘文句は
「町内会に入ってないと災害の時に困りますよ」
です。

町内会の加入制度は、まだゆるいですけど、PTAは人権守る為にも、公益通報者保護法の適応が必要なんじゃないか、と思ったりもします。
まぁ、法律が通用しない団体ですからね。
難しいですねぇ。

訂正です

ボランティアサークルだから、公益通報者保護法は当てはまらなかったです。
これはパワハラとか、自浄化目的の内部告発とかに適応されますが、労働者あてだそうで。
ただ、企業に勤めながらこの法律を使うのは無理があるそうで見直しの動きがあるようですね。

なんだか、脅して・・・モトイ、勧誘で自助、共助、をするのがヘンと思いだしてしまいます。
これだって自発からくるものであるのだから、脅して・・モトイ勧誘して人を従わせようってするところに傲慢さを感じてしまいます。
町内会に入らないと災害の時に困りますよ、と脅す・・・モトイ勧誘するなら、私たち市民の浄財を酒と旅行に使うなと言いたくなります。(助成金が高い自治体です)
そうやって脅す・・・モトイ勧誘をして、防災の為の差別化は、どんどんしてもいいですよって思います。
防災グッズはよりどりで買えますし、応急手当や消火器のチェックも自分でできますし、お隣近所のお付き合いは町内会なくとも、声かけはしてますし、避難所マップもチェックしますし。
脅す・・・モトイ勧誘しないと町内会も大変なのは、同情しますが、それだって、原因は町内会にもあると思いますし、時代の流れもあると思いますけどね。

ドンキホーテさんへ

ドンキホーテさん、こんにちは!
その町内会の話は実話でしょうか…怖すぎです。
私の住んでいるエリアは町内会がないのですが、ある地域もありますね。
いやーなくて本当に良かった。
苗字1つあたりいくらっていうのが真剣に意味がわかりませんっ!ギャグかな?

払わないと不利な目に遭うぞと脅すあたりも、どこかで聞いたような話。。。

どこぞの団体であれば、子供が大きくなれば自然に関係がなくなりますが
町内会は住んでる限り永久ですから恐ろしさもケタ違いですね。

そういえばうんじゅう年前アパートに一人暮らししていた頃、近所のおばさんが回覧板持って集金に来たことがあったなー。よくわからないけど「町内にいる人は払うもの」って言われて払った記憶があります。確か月100円で年払いだったかと。そのくらいならゴミ出し場所の管理費かなぐらいの感覚で払っちゃいますけど、ドンキホーテさんのところは月に1000円?そんなにとって何に使うんだろ。
まあ金額はともかく、説明もなしに領収証持ってくるってやり方がありえませんね…

ある保護者さんへ

ある保護者さん、笑わせてくれてありがとうございます。
>脅して・・・モトイ、勧誘で自助、共助、をするのがヘンと思いだしてしまいます。
そうですね、教委の言う
「地域コミュニティの希薄化が叫ばれる中,PTA活動への期待は高く云々」
http://bkk858.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
という文句にも非常にうさんくささを感じています。
震災以降、「絆」「絆」と言われるようになりましたが、なぜそれが「PTA」になるんだ?
と本当にわかりません。
震災時、PTAがあったおかげで助かった事例が全国のどこかにあるんでしょうか?
少なくともうちのPTAは何の動きもありませんでした。

災害時にご近所さんを手助けするのに、いちいち「PTA会員かどうか」「町内会員かどうか」で仕分けするわけないじゃない、馬鹿じゃないのとすら思いますねー。
特にPTAは、保護者同士を「仲良くさせる機能」より「仲良くさせない機能」の方がはるかに活性化してると思ってますんで。
本部役員推薦制度のせいで、「うっかり何か言って、積極的な人だと思われたら大変!」という空気、蔓延してますよ。

はじめまして

ぶきゃこさん。初めてコメントさせていただきます。
昨年からPTAについて調べていまして、いろいろなHPやブログを参考にさせていただいています。
ぶきゃこさんのブログ、大好きです♪同感することばかりで、「そうそう、そうだよね!」とパソコンに話しかけながら読んでます(笑)

私は昨年度、小学校のPTA本部役員をやりました。時間的、経済的、精神的にそれはそれは大変な苦痛の一年間でした。
幼稚園でも保護者の会(先生は非会員)があって役員をやりましたが、そちらは強制的な活動はなく、自主的な集まりでした。(今思うと当然ですね^^;)
幼稚園の役員はとても楽しく気持ちよく有意義な活動だったので、同じ感じだろうと役員の誘いを受けたんです。
が!
本部に入り、PTAの中身を知ってびっくりΣ(゚д゚lll)とんでもない団体でした・・・。

お話するまでもなく、ウチの学校も自動(強制)入会で、任意などという説明はまるっきりありません。
私も調べる前は「PTAは保護者全員で参加するもの」と思っていましたので、やりたくないけどやんなきゃいけないみたいだから仕方ないな~、と思って委員も役員もやりました。来年度は退会したいと思います。

ほとんどの保護者は以前の私と同じ無知の状態ですので、「仕事や介護、小さい子がいる方など様々な事情がある人の集まりなのだから、皆で協力して活動しましょう」ということにうんうんと頷き、「一子二役」というノルマがあるので、皆それをいかに楽して済ませるかに必死です。

PTAも町内会も、「村社会」の考えなんですよね・・・。
私もそれについていけないのです。
「共同体以外の人間は世話しない、助けない」ってヒトとしておかしいと思わないのでしょうかねぇ・・・。

まだまだお話したいことがあるので、またコメさせてくださいね。
長文失礼しましたm(_ _)m

みるくふらわーさん、はじめまして!
訪問していただいてありがとうございます♡
昨年、本部役員さんをなさったのですね。貴重な時間をたくさん使い、本当にお疲れ様でした。
PTA活動スケジュールを見るたびに、本部役員さんってどれだけ大変なんだろう…と
心が痛みます。
私のブログを読まれて、「あんなに大変なのにこんなヒドイこと言う人いるの…」とさらに憂鬱になられる方もいらっしゃるかもしれません。
本当にその点は申し訳なく思ってるんです。

>幼稚園の役員はとても楽しく気持ちよく有意義な活動だったので、同じ感じだろうと役員の誘いを受けたんです。
>が!
>本部に入り、PTAの中身を知ってびっくり

ここ、うなずきました!
実は、はじめて話す事なんですが…
うちの子たちはもう全員小学生以上になってしまったのですが、保育園にもPTAちっくなものがありました。
申込書なんてやっぱりなくて、「まぁ固い事いわずに全員会員でいいじゃん」みたいにちゃっちゃと集金。
役員とかも適当に「やってない人やって〜」とか、アミダで決めたり。
今思うと「やってはいけない事だらけ」なんですけど、不思議に閉塞感も強制感もなかったんです。
なぜかというと役員会でも結構フランクに言いたい事は言い合い、「こうしたほうがいい!」って言う人がいればどんどんやり方は変えてたし、客観的にも「ちょっと無理でしょう〜」みたいな家庭の人には押しつけはなし(保育園なので事情のある家庭がいろいろあります)。というか普通そんなもの押しつけようって発想の人がいない。
アミダで決まったとしても、その人がほとんど何もやらなかったとしても別に誰も何もいいません。
だって、所詮テキトーでかまわないことだから。PTAとか保護者の会って、「遊びか仕事か」で分別したら、「遊び」でしょ?
「仕事」って、賃金労働っていう意味じゃなくて、「本当に真剣に取り組まなければならないもの」っていう意味なんですが…

でも、学校のPTAは全然違うんですよね。特に小学校。
なぜだか「仕事」的なキビしさを要求される…仕事でもないのに。
なんでこうなっちゃったんでしょうか。。。

みるくふらわーさんのところのお話も、たくさん聞かせてくださいね。
コメントありがとうございました!

絆どころか溝が深まるばかり

はじめまして。ぶきゃこさんの奮闘ぶりを陰ながら応援しておりますよ。

昨年度、中学で本部役員を務めました。私自身はボランティアに割ける時間があるほうなのでそれほどヒドイ目には合わずにすみましたが、さて次年度のことを考える時期になって、あちこちのブログなどサーフィンするうちに、「任意加入を周知してないことが根本の問題!」ということに気づいたしだいです。

さっそく役員会で会則の書き換えを提案したのですが、案の定「そんなことしたらだれもいなくなっちゃう!」と猛反対されました(笑)。学校側(副校長)も同意見らしかったのでその場はあきらめ、今年度退会しました。今は校長・副校長を通じて「変えていくのが時代の流れですよ~。そんなことも知らないのぉ?」という感じでチクチクとつついています(^_^;)

前置きが長くなりましたが。
東日本大震災についてテレビで見かけた論調に、「地域のつながりが強いところほど復興がはやく進んでいる」というのがありました。
たしかに、深い絆ができている地域では協力し合う土壌があるために立ち直りが速いのはわかります。

でも、だからって、日頃から町内会だのPTAだの子供会だのといった「つながり」を強化しておこうと考えるのは危険だと思うのです。

もっと必要なのは、日頃のつきあいがなくたっていざというときには助け合えることじゃないでしょうか。

日頃のつきあいを強調する人に限って、つきあいの悪い人に対して「何かあったってお前なんか知らないぞ」「いいとこ取りなんかさせるもんか」という態度になりがちじゃありませんか? そのほうがよっぽど害になりますよね。

下手な絆づくりなんて、深められるのは溝ばっかりですよ。

そこんところに多くの人が気づいてくれるといいのに、って思っています。

その通り!

ぶきゃこさん、こんにちは。

私もイツカキットさんに激しく同意です!

>あちこちのブログなどサーフィンするうちに、「任意加入を周知してないことが根本の問題!」ということに気づいたしだいです。

という、きっかけも同じです~。
私もあちこちサーフィンして勉強中ですが、こちらでコメされている方々のお名前もお見かけした方ばかりです。イツカキットさんのお名前もお見かけした記憶がありますよ~^^

>でも、だからって、日頃から町内会だのPTAだの子供会だのといった「つながり」を強化しておこうと考えるのは危険だと思うのです。
>もっと必要なのは、日頃のつきあいがなくたっていざというときには助け合えることじゃないでしょうか。
>日頃のつきあいを強調する人に限って、つきあいの悪い人に対して「何かあったってお前なんか知らないぞ」「いいとこ取りなんかさせるもんか」という態度になりがちじゃありませんか? そのほうがよっぽど害になりますよね。

本当にその通りだと思います
昔からある「村社会」の考えですよね。この考え、どうにかならないのでしょうか。
時代は変わったのに、PTAや町会は「村社会」の考えのまま...。
いい加減、みんな気づいて欲しいですね。

“いざという時の備え”(非常食やラジオなどの物の話は別)というのは大切だと思います。が、“いざという時”は毎日は起こりません。
そう考えると、私はどちらかというと「日常」のほうが大切だと思っています。
日常の仕事や家事、家庭に支障をきたさないとできない「つながり」なんて、私はいりません。
『洗濯物を干しながらお隣りさんにあいさつ。スーパーで会った近所のおばさんにペコリ。保護者会でしか会わないママと立ち話。』
「つながり」を求めるとしたら、これで十分です。

イツカキットさんのおっしゃるとおり、「村社会」の考えでの絆づくりは溝が深くなるばかりですね。
絆...。
一見素敵な言葉だと感じますが、絆の意味が人によって違ってしまっていることが私は怖いです。

イツカキットさん、いらっしゃいませ!

イツカキットさん、はじめまして!
いらしていただいてありがとうございます。

昨年度本部役員さんでいらっしゃったのですね。1年間、本当にお疲れ様でした。
それほどヒドイ目には遭わなかったということですが、やはり週1くらい以上、出勤される感じでしょうか?
累計すると、相当な時間をつぎ込むことになりますよね…。

「そんなことしたらだれもいなくなっちゃう!」は、本音でしょう。
「うちのPTAはそこまでひどくないし、私は満足」
「PTAがあるのはいいことだし意義があると思う」
と建前をおっしゃる方も多いのですが、
「じゃあ入退会自由を明記しても何の問題もないですね」と言うと
「そんなことしたらだれもいなくなっちゃう!」と本音が出ます。

>もっと必要なのは、日頃のつきあいがなくたっていざというときには助け合えることじゃないでしょうか。

そうそう、その通り!
その根本には、「自分と違う人も認める」「少数派もいることを理解する」という、PTAがやってることと真反対の、相互理解・他者尊重の態度を日本人が身に付けていくことが「絆」強化に役立つと思います。
ダイバーシティなどという横文字も飾り言葉のように流行ってますが、本当にそれが理解される日はまだ遠いのかもしれません。
絆って、束ねて縛ることではないと思うのですよね。

稚拙なことばっかり書いていて恥ずかしいのですが、訪問くださって嬉しいです。
また、いろいろ教えてくださいね。

みるくふらわーさんへ

みるくふらわーさん、コメントありがとうございます!

>『洗濯物を干しながらお隣りさんにあいさつ。スーパーで会った近所のおばさんにペコリ。保護者会でしか会わないママと立ち話。』
>「つながり」を求めるとしたら、これで十分です。

ここ、すごく共感です!
「顔を見知っている」「多少話を交わしたことがある」程度で十分。
PTAや町内会などのくくりで国が何をやらせたいのかさっぱり見えません。
いっしょにパトロールをすることで心が近づくの?
パトロールがきっかけで知り合い、家族ぐるみで遊びに行ったりするようになるの?
「会」がくくってあげないと、自力で友達も作れないの? くくってあげることが「絆作り」?
そんなアホな…

また、「みんな仲良く、友達が多いことがいいことだ」という定義づけ、型枠はめも見え隠れします。
友達少なめで静かな生活が好きな人だったら、それはそれで何が悪いんでしょう。
そんな人にとって、知らない人とペアでパトロールして「これが絆な!」なんて苦痛でしょうに。
パトロールが「必須不可欠の業務」ならまだしも、「仲良くなるためにパトロール」なんて何考えとんじゃと思います。

教育界がそのようにバカだと、子供たちも多大な影響を受けてバカが再生産されてしまう…
どうしたらいいのかなと日々、心を痛めております。

いやぁ~、わたしもそう思います。

ぶきゃこさん

>日常の仕事や家事、家庭に支障をきたさないとできない「つながり」なんて、私はいりません。
>『洗濯物を干しながらお隣りさんにあいさつ。スーパーで会った近所のおばさんにペコリ。保護者会でしか会わないママと立ち話。』
>「つながり」を求めるとしたら、これで十分です。

おひさしぶりのレスで、古いものに恐縮です。
わたしも、日ごろのつながりなんて、これで十分だと思います。
「防災とつながりづくり」顔見知りがいれば、いざというときに、言いたいことが言いやすい、協力しやすい、こんな程度ではないかと。

役員やってわかったことは、当地で避難所運営訓練をPTA役員&町会メンバーがさせられるので、避難所がどんなものかある程度イメージはできます。ほぼ毎年役員が変わるので、保護者(むりやり代表)の教育機関として、PTAは都合がよいと、行政から見られているんだな~、と実感します。
これって、いいことなのかよくないことなのか、わたしにはよくわかりません。
PTAの設立理念にこんなのあったかなぁ…

猫紫紺さん、おひさしぶりです〜!

その避難所運営訓練?というのは、どのようなものなのでしょうか?
言葉からイメージするに、体育館とかに集まって、避難民役と管理者役に分かれてロールプレイングとか? いやいやまさか…
体育館を避難所として使用する手順の確認とか?
PTA会員は子供居ますからいざという時には避難所の運営までできないんじゃ?という気がしますが…
「支配統制できませんから苦情は受け付けません」と言っておきながら、そういうリクエストは出てくるんですかねー。それは自治体から来るのですか?

そういえば、学校保健委員会って言う謎のプロジェクトもありまして…よくわかんない財団法人と文科省がやってるみたいなんですが、構成員として保護者代表ということでPTAが組み込まれてるんですよね。支配統制できないくせに勝手に指定すんなよ!
本部役員になるとこんなのまでやらされるんでしょうか。
なんだか、何から何まで怪しい気がしてなりません。

避難所~も学校保健~もあります

こちらでも毎年避難所生活訓練も学校保健委員会(これは昨年から)もあります。

本部は当たり前のように参加させられます。

こちらでは避難所生活訓練(日曜日の朝から昼過ぎまで)の前には必ず
避難所生活訓練の為の会議があります(平日の夜7時から学校にて)
この会議も実際の訓練も役所が企画をして参加は自治会、学校の校長・副校長、
本部役員(訓練日には各専門部からも人を出させます)です。
会議では本部はお茶の用意をさせられます。

訓練当日は消防署や地域の消防団員に議員(選挙の為ねと思う)も来て
アルファー米を炊いて配ったり、簡易トイレの組み立てや電灯をつけたり、無線の説明、応急処置、AEDの使い方、スライドを見たりと朝9時から昼過ぎまで行います

学校保健委員会は学校側がお茶を用意して、本部はお客様みたいにできます。
学校の保険の先生や学校医院の先生、教室の空気やプールの水の調査の方、
他の教員が報告をしたり、こちらから質問をしたり
昨年は地震のこと放射能のこともあり、給食や食品への心配を学校医院の先生が
本音を話してくれたのに、本部役員のIさんや本部役員兼区議会議員のAさんが
訳のわからないことを言い出し、帰りにはIさんが今日の話は忘れて―無かったことよーと大騒ぎ(放射能のことを忘れろと)
他にも学校医院の先生から児童の大怪我の件を初めて聞かされたり・・・
学校はこの話が出るまで全く話す気では無かったようです。
学校保健委員会は保護者皆さんを対象に話してほしいと思いましたね
(お茶の用意はいらないから)

自校の避難所運営訓練

そうですね~。
>言葉からイメージするに、体育館とかに集まって、避難民役と管理者役に分かれてロールプレイングとか? いやいやまさか…
>体育館を避難所として使用する手順の確認とか?
>PTA会員は子供居ますからいざという時には避難所の運営までできないんじゃ?という気がしますが…

ふっふっふ。そのまさか、なんですよ~。

いい子ぶって書いた拙ブログのレポートは、話半分にお読みいただくとして(爆笑)

今年度(避難所体験ツアー:避難者として参加)
http://blog.goo.ne.jp/yamyam00/e/e3a203ae14d33a3bfe8f640641cb784d
昨年度(避難所運営訓練)
http://blog.goo.ne.jp/yamyam00/e/b6c99255266529bb154eaf438416680a

昨年、ワタクシ、避難所運営訓練の事前説明会で、役所の方にかみつきましたとも!小さい子がいると、保護者(役員)を当てにされても、実際には動けないのではないか、と。そこはご理解ください、と、後日区役所へ電話までしました。

実際問題、区の防災担当(平時は地域振興業務)は、7人しかいないので、災害時は区役所での情報収集業務に忙殺されるそうです。

では、避難所運営は実際はだれがやるのかというと、町会(主に70代の年配の方)、学校、PTA。3.11、町会メンバーは、地元の面倒で一人も避難所には来なかったそうです。

若い者はやはり当てにされます。私たちの子も、いつかは大きくなります。
「いざというときには、こういう風に避難所が運営されるのね」と、認識しているものが地域に増えるだけで、いいのかな。つまり、学習機会があれば、動ける時に、誰かが動ける。
私はこの件、こんなゆるい理解でおります。

(いちお、業務上、いくつかの地方自治体の防災マニュアル、読んでますので。そのうえで、上司の「防災士にならない?」という誘いは断ってます。多分、自分自身は、避難所に行ったら持病がひどくなるから、避難所暮らしはむしろ避けたい口だったり)
ただ、出来る範囲でのお手伝いはしたいと思ってるので、マンホールトイレの構造は学習しておきました。
その時にならないと、何が起こるか、わからないので。

東京葛飾区さんと猫紫紺さんのお話を聞いて、うなってしまいました。

東京葛飾区さんのところは避難所生活訓練だけで、半日プラス事前会議などで時間を取られるのですね。
それにしても、それは役所が主催なのでしょう? 不思議なのは、なぜPTAがお茶を出すのですか? PTA事業なのではないですよね?

猫紫紺さん、実際の様子がわかりました。教えていただいてどうもありがとうございました!

それにしても、いろいろと疑問が湧きます。

PTA役員って、毎年交代してしまうことも多いですよね? 避難所運営幹部としてPTA役員をあてにされても、その年に着任した人は4月から訓練日(多くは9月?)まではなんにも知らない状態ですが、そこで災害が起きたらどうするのでしょう。

さらには、猫紫紺さんのところの町会メンバーの実例でもわかるように、そこらの市井の人を訓練しても実際には来られないことも多い。避難所は大切ですし、運営のために発電機もろもろ購入の税金も投入している。それなのに、いざという時のチームが自治体でしっかり組織されていないのは無責任ではないでしょうか?

>実際問題、区の防災担当(平時は地域振興業務)は、7人しかいないので、災害時は区役所での情報収集業務に忙殺されるそうです。

この状態を放置して、「だからだれか民間人でやってね〜」としていること自体がおかしいように思うのですが…?
防災担当を避難所運営人員として投入できないのは当然としても、役所には人いっぱいいますよね。スポーツ振興課とか、市民相談課とか、罹災時に一時的に機能しなくても問題ない部署は沢山あるわけですから、その人たちでチームを組んでしっかり避難所をサポートする体制をつくっておかないとまずいんではないでしょうか。

さらには、避難所運営に必要な、何がどこに格納されていて、それはどうやったら解錠できて、などの情報を(PTA役員だけでなく)地域の人全員で情報共有、浸透させる努力、機器などの取扱マニュアルをしっかり整備すること…要はいつでも誰でも避難所運営ができるような体制を整えておくことも必要ですよね。

また、民間人から代表を募って運営訓練をするにしても、「子育て中の母親」っていうのは、なんだかもっとも不適切な人選のように思います…。PTA会員から募るなら、原則父親とした方がいいのではないでしょうか。

すみません、疑問ばかりつらつら書き並べてしまいました。
猫紫紺さんのような、ゆるい「参考までに…」くらいのとらえ方であれば、別にいいのかなと思うのですが、自治体としてそれでいいのか?と思ったもので。公の支配に属しない団体のはずなのに、PTAの訓練がマストになっても困りますしね。

行政のやることに参加するということ

ぶきゃこさん、みなさん、こんにちは。(^^)/

そういえば、うちのほうには防災訓練への強制参加はなかったな。。。

防災訓練への参加は、本来は「権利」じゃないかと思うんですね。住民の1人として、行政がなにをやろうとしてるのかを見定めて、意見・質問できるチャンスとも考えられるんじゃないかと。
だからほんとなら、PTAに話を持ってくるなら役員を強制的にひっぱってくるよりも、全会員から参加者を募集するほうがいいんじゃないのかなぁ。役員だからしょうがない、と参加する人よりも、興味があって予定も合わせられる人が参加したほうが学べることは多いと思う。

うちの市では、行政が主導する○○問題協議会みたいなところへ市P連から委員を送りこんでますが、これに選ばれるのは市P連に集まる人=単位PTAの会長副会長あたりの人なんですね。ただでさえ大変な役を引き受けてるのにその上・・・って感じです。
これだって行政に意見・質問できる権利のはずが、義務にすり替わってるみたいで嫌な感じです。

全保護者に呼びかけても手を挙げる人がいるとは限らないけど、まずは試してみればいいのに、っていつも思います。

PTA本部役員って保護者代表?(防災話)

ぶきゃこさん、この話、疑問がたくさん浮かばれること、もっともなことと思います。
勘で恐縮ですが、「防災と市民協力、行政体制」のテーマを突き詰めて調べ、考えると、論文の何本も書けそうな気がします。だから、わたしはあえて深く突っ込みません。
ただひとつ言えるのは、阪神淡路大震災での経験則。災害時は、消防も警察も何もかもパンクするので、初動は、近隣住民の助け合いが人命救助に功を奏した、という事実です。これが、防災士制度制定のきっかけです。
3.11のときは、防災無線でさえ帯域不足でパンクし、使えなかったということです。(自校のケース)

>役所には人いっぱいいますよね。スポーツ振興課とか、市民相談課とか、罹災時に一時的に機能しなくても問題ない部署は沢山あるわけですから、その人たちでチームを組んでしっかり避難所をサポートする体制をつくっておかないとまずいんではないでしょうか。

これは、当然、行う体制にあります。(マニュアルを読んだ限りでは)
そのための地方自治体災害対策マニュアルですから。避難所のみならず、誘導や、どのタイミングで避難勧告・指示等を発令するか、など、するべきことは山ほどあります。

>さらには、避難所運営に必要な、何がどこに格納されていて、それはどうやったら解錠できて、などの情報を(PTA役員だけでなく)地域の人全員で情報共有、浸透させる努力、機器などの取扱マニュアルをしっかり整備すること…要はいつでも誰でも避難所運営ができるような体制を整えておくことも必要ですよね。

はい。まったくその通りです。
これは、自校の場合、学校がマニュアルを保管しております。さらに、防災倉庫にマニュアルが備蓄されていると記憶しております。(ちなみに、性善説、性悪説のどれをとるかで、情報共有の対象は変わってくると思います)
そのうえでの、避難所運営訓練です。
今年度は、町会幹部だけでなく、近隣のおばさまが何人か訓練に参加されていました。たまたま顔見知りだったので、わかったことですが…
ちなみに、中学校の防災訓練は、地域開放だったと思います。こっちは参加したことありませんが。

>公の支配に属しない団体のはずなのに、PTAの訓練がマストになっても困りますしね。

ここが、ぶきゃこさんの疑問と、わたしの疑問が合致するところです。
川端さんのいうところの「PTA本部役員って保護者代表?」ってこと。
行政が、学校通じてPTA本部を名指しにすることが不思議です。広く一般に募ってもいいのではないかと思います。人員が足りずに、町会に対して対面が保てない…ということであれば、何か方法を考えるのもありかもしれません。効果的な対案が出ないのが、今、痛いにゃ。

はっきりいって、そこまでPTAに求めるなら、いまのPTAの法的位置づけを見直すべき(PTA法の制定)、と思います。今のはグレーすぎて、むしゃくしゃします。乱暴な私見ですけれども。
そのほうがいっそすっきりするわぁ~!

PTA私見の補足

でも、PTAがなぜ「社会教育関係団体」なのか、わたしなりの推論は持っております。
ネタ、あっため中です^^

イツカキットさんへ

イツカキットさん、こんにちは!

>防災訓練への参加は、本来は「権利」じゃないかと思うんですね。

はい、おっしゃる通りだと思います!
変にお祭り的にして人寄せしたり、逆に割り当て=強制したりするところに、そもそも「こんなんめんどくさいでしょ?誰も来ないでしょ?」という行政のキモチが透けて見えるように思います。ご指摘の通り、本来は「権利」のはずですよね。
「防災訓練の必要性」を真っ正面からしっかり説いて、ひろく募るべきです。

○○問題協議会の話も、関わったことがあるのでよくわかります。うちの自治体も同じような感じです。要は、ひっぱりやすい人をひっぱって済ませようとしてるというか…なんとなく団体の役職の人を呼んで協議に加わらせれば、その団体全体のコンセンサスが得られたようなかんじがするので、手軽なんじゃないですかね?
実際に知るまでは、「そんなものに一般人が参加できることすら知らなかったんですが?」って思いましたよ。

たかが一団体の役員になるくらいで、いろんな行政や他団体の依頼がセットでのしかかってくるんですから、役員の成り手がいなくなるのも当然ですね。

猫紫紺さんへ

猫紫紺さん、いろいろお答え頂いてありがとうございます。

>はっきりいって、そこまでPTAに求めるなら、いまのPTAの法的位置づけを見直すべき(PTA法の制定)、と思います。今のはグレーすぎて、むしゃくしゃします。乱暴な私見ですけれども。
そのほうがいっそすっきりするわぁ~!

いえいえ、乱暴とは思いませんよ。「ぜひとも必要」「なくてはならない」ものなら、しっかりと国が責任持って義務化したら良いのですよ。責任も持たずに、圧力や外堀埋めや、それこそ義理人情で何とかしよう、してもらおうとするからおかしくなるんです。
現状では義務化できないしそれには理由があるわけですから、苦しくてたまらない人や、犠牲感負担感のある人まで無理に参加する必要はないってことを、保護者全員がきちんと知らされる権利があると思います。「公平」を唱えるなら、義務化もできないくせに意図を持って情報操作をするというインチキをまっさきにやめるべきですね。

猫紫紺さんの「PTAがなぜ社会教育関係団体なのか」というお話、読めるのを楽しみに待ってます!

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