2017-05

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感情の源は…

PTAごときが、なぜこのように私の深い怒りを買うのか?
について考えてみた。
理不尽な金を払え、とからまれるケースはPTAに限らずありうる。
どっかのサイトのURLにアクセスしたばかりに架空請求に悩まされる、という話はよく巷で言われている。私自身は経験したことがないが、これからそういう目に遭わないとも限らない。
そのときは、無視するなり、訴状が届いたらそれなりの対応をするなりすると思うが、そういう請求をしてくる相手のことを「ふざけんな出るとこ出るか」くらいは思いこそすれ、ここまで心底からムカつくことはないと思う。

理不尽なことをやれ、と強制されるケースも、これまたある。仕事上で、それが慣例だからという理由でコンパニオン的な役目を無償でやれと、遠回しに言われたことがあったが、にこやかにNoと言った。それ以上言ってくるなら労基署や都道府県・法務局などを巻き込んで闘うつもりだがただそれだけであって、「女をなめんなこのタコ坊主」くらいは思いこそすれ、PTAに対してほど、心底からムカつくことはない。

生きていれば何らかの被害にあうことはあり、そういう件があればできる対応をするまでである。それが人生だと思っている。
だが、PTAやPTAを利用しようとする教委等に対しては、そういう対処をするのはまぁ大前提としても、何か知らないがメチャクチャムカつくのである。

100パーではないかもしれないが、これかなあと思い出すことがあった。
私が小学生の頃、近所の人からある習い事をさせないかと私の母が誘われ、気まずくなりたくない母は私にそれをさせることにした。
母はもう鬼籍に入っているが、私とは気性が異なり、周りとの和を非常に大切にし波風立てないようにたえず気を配る人だった。
私の習い事は何やかやと物品購入や(通常の月謝以外の)謝礼金や○○流としての名前の使用代(?よくわからないが)みたいなもので、とにかく金を吸い上げられるシステムであることが段々わかってきたが、それでも礼儀作法の習得にもなるし、母が私の度を越したお転婆ぶりに不安を感じていたこともあるのだろう、習い事は続けられていた。
そうこうするうち、またその近所の人から「ぶきゃこちゃんを○○のイベントに出させてあげられるよ。それにはあれもこれも揃えないと」というオファーがあり、それに伴う衣装関係やら謝礼やら何やら支払わなければ…という話になった。
それを聞いた祖母(…これも故人だが少々、私に近い跳ねっ返りであったようだ…)が、「子どもをダシにして商売をしやがって!」と突然、猛烈な勢いで怒り出したのだ。見たこともない憤怒の顔であった。

結果、どういう丁々発止があったのかは知らないが近所の人の「新しい一式を衣装屋さんから買わないと出演はできない」という話は押し切られ、すでに持っている衣装にちょっと小物を買ったくらいで普通に出演したのであった。

その一件で私に刻み込まれたのは、「子どもをダシにし、子どもが可愛い、何でもしてあげたいという親の気持ちを利用して自分の目的を果たそうとするやつは、唾棄すべき者である」という価値観である。
ばあちゃんの価値観が私にとってのすべてではないが、この件についてはばあちゃんが正しかったと今でも思っている。
日本社会にとっては母のような人が重宝されるのかもしれないが、あいにく私はばあちゃんの孫娘なのであった。

コメント

怒ったら負けです

はじめまして。
まるおさんのところから来ました、「ある保護者」です。

私も組織に抑圧された成育歴を持つので、人権に絡む圧力に関しては怒りが湧くタチなのです。
集団を利用した、晒しもの体制に、怒りは相当湧くタチです。
ですが、声を荒げればそれを逆手に取られ、コチラが不利になります。
私は一度、怒りながら議論したら、それを延々と根に持たれて、レッテル貼りをされてます。
粛々と切り返して、相手の非常識をあぶり出す。
そう、心得たほうがいいと思います。
PTAにシンパシーを感じ、防衛力で挑んでくる方達は皆、「被害者」なのです。
「義務だ」と思わされ、コントロール下にあるからそうなるんだ、と、俯瞰する気持ちでいたほうが気持ちも楽になると思うんですね。

例えば、竹島に踊る韓国人。
韓国経済は外資主導で、外資の経済的植民地です。
働けど、出資者行きとなって立ちゆかない現状が裏にあります。
だから、大統領のデモンストレーションのメディアコントロールがあります。

尖閣諸島でデモに暴れる中国人。
世界の工場とは言われても、自国産業ではないので撤退が始まり、若者はフラストレーションの塊です。
反政府勢力に回らないようにガス抜きをわざとさせてます。

表面的な面でコチラが怒ればそれで負けです。

感情に踊らされず、奥底にある原理に目を向けたほうがいいと思うし、PTAも被害者は誰なのかを考えると怒りも逃がす事が出来るんじゃないかなぁと思います。

青白い炎と紅蓮の炎

初めてコメントさせていただきます。
慣れないスマホから文章を作っています。誤字などお許しくださいm(_ _)m

先のコメント、ある保護者さんの御意見はごもっともだと思います。私も、感情のまま発言して、今から思えば「若気の至り」と思うことが多々あります。人生の折り返し地点を過ぎた今でも同じように反省することがあります(^^ゞ

先日、学校やPTA関係の老舗サイトの管理人さんとお話しする機会に恵まれました。現在はブログなどのサービスがあり、テキストを打ち込むだけでレイアウトなどに苦労することなくネット表現できます。そのサイトは手作りで、しかも見栄えも内容も丁寧で充実しています。

そんなサイトを立ち上げたきっかけは?と聞いてみたところ、答えは(私にとっては驚きでした)

「怒りでした」「学校がある事件を隠蔽していたことが警察)?)ルートからわかったんです!)

何も言わず、長いものに巻かれて加害者側に立つより、怒りをバネにし理性の衣を纏って、理不尽な習わしや組織に立ち向かって行きたいと思っています。

僕は、あの詐欺集団か強迫団体かわからないような側には立ちたくないし、子供たちにはそんな団体をそのまま残したいとは思いません。

爆発することなく、じわじわと炎を燃やして頑張りましょう!
応援しています!

ある保護者さんへ

ある保護者さん、こんにちは!
そうですねー、私の怒りの先は、PTAという仕組みと、それを作った揚げ句責任をとらずに逃げ回る国や自治体ですかね。
今現在のうちのPTA会員(役員・会長含め)には、別に怒りは感じないです。PTAという仕組みを善いものと信じ込んで、一生懸命強制してくる言動に対しては「んも〜〜」とほとほと困りはしますが、主婦や母として忙しい中彼女らだって無償でがんばってるわけです。そこは本来イノセンス免罪であってはならないとは思いますが、まぁ母親同士の世界で理屈を言っても限界はありますから。理論本位の世界ではないんで、しゃあないなと思ってます。

でも校長・自治体・国には突っ込みますよ。彼らはプロですから。
何かというと「PTAの皆さんで話し合って…」と逃げようとしますが、内輪もめに矛先を変えようと必死な感じがします。
本当に「我々は関係ない」というのであれば、推奨する筋合いもないはずなのに、本当に変な話ですね。

>私は一度、怒りながら議論したら、それを延々と根に持たれて、レッテル貼りをされてます。

辛い目に遭われたのですね。日本人は教育課程にディベートの訓練がほとんどないので、面と向かっての議論は難しい面もありますね。まぁネットでもありますけれども。

コメントありがとうございました!

湖岸のAさんへ

湖岸のAさん、お疲れ様です!
スマホでそんなに長い文章を打ち込めるなんてスゴイです!
私はスマホだと1文字打つのに1秒くらいかかってしまい、子供にバカにされています(涙)

はい、私も瞬間湯沸かし器(こんな機械の呼び名自体若い人はしらないか…?)なので、「いかんなー」と思うことはありますが、最近はもう年取ってきたので、思う存分怒ることにしています、ハハハ。自分のレベルを知ったというか、上品ぶったところでやっぱり腹は立つわ!と思いまして。下品でスイマセン。

>何も言わず、長いものに巻かれて加害者側に立つより、怒りをバネにし理性の衣を纏って、理不尽な習わしや組織に立ち向かって行きたいと思っています。

おぉ!私の理想とする姿です!現在はほど遠いですが…
仰る通り、暴走しないように、でもしぶとく行きたいと思います。応援ありがとうございます!

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プロフィール

ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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