2017-04

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「非加入届」の迷走

ブログ「シングルパパは元PTA会長」で、札幌の中学校の「PTA非加入届」が話題になっている。

簡単に言うと、保護者向けに
「PTAには加入しません」
という申込書(?)を配布し、それを提出してこなかった家庭は会員と見做す、というやり方が「加入の意思確認をおこなった」といえるのか? という議論である。

「非加入届による意思確認」のどこが問題なのか、いちどハッキリさせたいと思っていた。

札幌のPTAの現実上の問題においては今のところ、諸事情でそうなってるのだと思うが、「非加入申し出による入会の意思確認」には契約行為として重大な欠陥が4つある。

ひとつは、非加入者を知るだけで加入者を判明させるためには、学校からの個人情報流用なしには成り立たないこと<個人情報の問題>
学校の個人情報提供行為を、なにかへりくつをつけて学校側は「OK」にしたとしても、保護者側の同意の証拠がどこにもない。

もうひとつは、「非加入申し出をしない=加入する」ルールであることを保護者が理解し同意した証拠がどこにもない<前提となるルール未合意の問題>
ブログ主であるmoepapaさんは、「2月の新入学の保護者ほぼ全員が参加する入学説明会の場」で説明をしていると言っているが、入学説明会に欠席する親は存在する。むしろ上にきょうだいがいれば、「仕事を休んでまで出るほどでは…」とスキップする家庭も多いのではないだろうか?
百歩ゆずって「全家庭」から出席しPTA会長の説明を聞いたとしても、「全員」とはだれなのか? 父母のどちらかがその意思確認システムを理解したらOKなのか? が明確でない。全家庭の全保護者がその説明を聞いて合意に至っているとはちょっと信じられないのである。

3つめに、「全員とは誰と誰と誰なのか」にも関連することだが、「非加入申し出をしないことにより加入したと見做される」のは、いったい誰なのかがまったく明確でないという問題がある<契約当事者不明の問題>
PTAが学校から児童単位の個人情報ときょうだい情報を得たとして、そして非加入申し出がなかったとして、いったいだれがPTAにたいして会費の支払いという債務を負うのか?
契約当事者が不明であれば、多くのPTAのうたう「会員は義務と権利を有する」という規約もまたいったい主語の「会員」とは何であるのか、わからなくなってくる。

最後の明らかな問題点は、「加入したくない人に個人情報を出させる暴力性」である<“非加入契約”の不条理>
当たり前だが、もともとPTAにそんな提出を求める権限などあるはずもない。
なぜ、学校に子どもを入学させた保護者は、「PTAに非加入の意思を持つかどうか」を検討し、それを提出しなければいけないのだろうか?

債務履行を求めるには、債権者側が債務の存在を証明する、のが民法の基本的な考え方である。
日本社会は、この「条理」によって成り立っている、といっても過言ではない。
債務がないことを証明しなさい、と契約関係のない人に求める行為自体、「不条理」「ゆえなき他者への権利侵害」そのものではないだろうか?
「非加入届」は、保護者に対していきなり「活動やらないならやらないと証しなさい!」と求めるものであり、道ばたで募金活動をしつつ、「募金は任意ですよ〜でも募金しない人は、募金しませんと届けを書いてくださいね〜じゃないと勝手にお財布からもらっちゃいますね〜だって届け出してないでしょ?」と言うような「社会条理をひっくり返す」ものなのである。

熊本PTA訴訟で争点になっていることとも関連するが、
「拒否しない限り同意とみなす」というルール(=私人間契約)には、当然ながらそのルールに合意しているという証拠が必要である。
そんなルールについての同意書を取り付けるくらいなら、最初から「加入申込書」にしたほうがよっぽど早いし、契約行為としても不備が無いのはいうまでもない。

札苗小PTAにおいても、「しっかり丁寧に説明がおこなわれ、趣旨を理解していない保護者はいない」のが本当ならば、書式を「加入申込書」にするだけのことが何故障害になるのか? が当然疑問視される。

また、札幌市PTA共済会が出せといっていたとウワサの「非加入申し出」リストなるものは、共済会が補償の範囲からはじくために苦肉の策で出させている書類であると思われ、なんの強制性もないものだ(逆にあったら大変)。
また、もし提出されるとしても、提出者は契約者であるPTA会長でなければならないのだから、そもそも「非加入申し出をしない人々の加入の意思」を確認する書類ではない。

へたな文章ではあったが、自分の力のおよぶかぎりで「非加入届による加入意思確認」の問題点を挙げてみた。
私は、今の段階では「札苗小・中PTAは非加入届をやめるべきだ」という意見を出すつもりも、「非加入届ではPTA改革とは言えない」と断じるつもりもない。
ただ、非加入届の受付を加入意思確認とするのは問題があるという考えを持っているので、その具体的な根拠を明確にいちど書いてみたいと思った。

PTAが「会員から会費を集め、その会計報告をする団体」であり続ける限り、会員の名簿管理が事務負荷となる…という言い訳は絶対にできないと思うのだ、どんなにめんどくさくても(実際にはそれほどの事務量ではないはずだが)。
名簿管理をしなければ会計処理が成り立たないのだから。

以前、「まるおの雑記帳」で、「だれから幾らPTA会費をもらっているかは、デリケートな個人情報のため学校関係者しか知らない」と発言した元PTA会長がいて驚愕したが、そのような滅茶苦茶な組織でない限りは、だれから会費をもらっているのかは管理する必要があり、それを「事務負荷」と呼ぶならば活動などできないはずなのだ。少なくとも建前上は。

大きな流れを予測すれば、PTAの任意性が世に定着していけば、児童を差別出来ない以上「会費」という概念にもクエスチョンマークがついてくるのは必然で、「寄付金運営」にシフトしていかざるを得ないのではないか…と見ているところである。

とはいうものの、少なくともマスコミがPTAの任意性を広めたいと思っているわけではない、ということだけは確かのようである。

タレントの千秋さんがPTA活動に加わった結果、「面白くなかったし、子どものためになっているとも感じなかった。」という感想とともに、このようなことを語っている。
仕事をしていることは、PTAをやらない言い訳にはならないと思う。「お母さん」であることはみんな同じだから。

このような発言を、「悪意なき無知」ととらえるべきなのか「無知が生んだ悪意」ととらえるべきなのか測りかねるが、タレントにこのような無神経な発言を「広報させる」新聞社と、「どうする?PTA 入退会は自由」というタイトルの記事を3年前に掲載した新聞社が同じというあたり、「新聞って売れればなんでもいいのかなァ」とため息を吐いてみたりもするのであった。

コメント

PTAの闇の部分ですね

こんにちは~
上田さんの物言いが 北海道だけにするめが奥歯に挟まっちゃった?
的な発言内容で 同じく気になっていました。
うちのPTA会長も 入学式で PTAは任意加入ですと3回も発言したくせに
入会申し込み書は未だに用意できない

全保護者で 入会していないのドンキホーテさんのとこだけですよ
入ってください じゃ入会申し込み書下さい  あれ? ないの?

500世帯あって我が家だけか? ある意味すんげ~~ おれww

実際にどの立場の人が 会長に圧力をかけてるのかわかりませんが
頑なに入会申し込み書は作成しませんね。

PTA問題が まだここまで盛り上がる前に
近所の公立小で 任意加入の問題があったらしく
任意加入であると PTA規約まで改定したPTA会長がいたそうです。
その会長が 退任した翌年 新執行部は任意加入という文言を
規約から削除して元にもどしてしまったそうです。

理由は 
加入、非加入の管理が大変 (すんげ~ 理解不能)。
会に入ってる人が会員で その他は保護者じゃないの??
非加入者まで管理すんのか?

ほぼ 90%の保護者が会員なので自動加入でなにも問題がない。

当然 役員は毎年入れ替わるわけで 
自動加入で恩恵を被る人達にとっては 
数年「改革遊び」をさせておいても、またしばらくしたら 
元に戻して全員会員にしましょうという目論見
が ちゃ~~んとあるんだと思います。

だって 

親なんだから子供達の為にPTAに入るのはあたりまえでしょ
だもんww

一番の悪代官は 文科省だろうね
次が上部団体、教育委員会 学校長で 
最後がチマチマ会議費とかから
100円200円誤魔化して懐にいれてるPTA役員かなとww

文科省が
入会申し込み書を取り付けていない団体(PTA含)には 
施設内での活動、及び施設の占有許可(PTA室等)は認めません。

これが できないところが PTAの闇じゃないのかなと
勝手に 妄想しております。

私の中では PTAって

ブルー詐欺(ペットボトルキャップ)
ワクチンになるんですよぉ~ 命が救われますよぉ~

グリーン詐欺(リングプル)
車椅子になるんですよぉ~~ 障害者に手を差し伸べましょう~

PTA詐欺(ブラックPTA)
子供達の為ですよぉ~~ お友達も増えますよぉ~

同類じゃないかと思う 今日この頃・・・・

長文失礼しましたww






















届を出したくありません

私は加入届も非加入届も出したくありません。
今日び、いわゆる「違法PTA」の会員であることは世間に知られたくないのです。
法を犯しているようで。
かといって、「違法PTA」の非会員であることを世間に知られたいかというと、それもイヤです。
法を犯していないことを吹聴するようで。
いわゆる「違法PTA」でない場合であっても、加入届・非加入届のどちらも出したくありません。届を出さないと会員にも非会員にもなれないというルールならば、届など出しません。
会員なのか非会員なのかわからないということくらいなら世間に知られてもイヤではありません。
誰が会員であり、誰が会員でないかなど、把握していなくても、PTA執行部はPTA活動の計画を提案できるはずです。
活動費さえあれば。
活動費がないならばないなりの活動計画を提案すればよいと思います。

ヒット率

PTA会費って実際は誰が払っていて誰が払っていないか全く分からないみたいですね。
なのに、「退会します」と宣言すれば「あっ、こいつ払ってないんだ」と思われる。

私は退会しましたが、会費相当分毎月寄付していました。そしたら、本部役員から「うちには寄付規定がないので会費として預かっている。ということで、あなたは今でも会員!」と言われました。

変ですよね。しれ~っと会費を支払うのをやめときゃよかった。それだけで会員の資格は失うんだから。

PTAもあほ。いちいちつつかなければ会費だけは手に入ったのに(笑)

ドンキホーテさん、申込書が無いと、入りたくても入れないじゃないですかね笑
入口も出口もないフシギな団体。。。
しかし近所の小学校PTAでそんな規約改定の歴史があったとは。
きちんとした方がいらっしゃったことがあったのですね。

三大詐欺には笑いました。
社会弱者(貧困層、障害者、子どもetc.)をチラつかせて網をかけるのがみそですね。
小額ずつひろく集めれば訴えられることも少ないだけに、逮捕リスクを冒してやる振り込め詐欺なんかよりも、ある意味ずるがしこいと言えるかもしれません。
ベルマークなんかも、詐欺ではないけどちょっとはためいわくな販促活動だと思っています。

FJNさん、私も長年、自分はPTA会員である!という自覚があまりなかったもので、退会届を出すときには迷いました。
退会届を出すってことは、今まで入会してました!って、頼まれてもないのにわざわざ認めることになっちゃうよな〜と。
入会した覚えもないのに…
でも、これ以上会員扱いされるのがめんどかったので(笑)もういいやって退会届出しました。

会員名簿がなくても、まあPTA活動の計画はできるかもしれませんが、委員や役員の選出はどうするんですか? 何をベースに?
総会決議するときに、委任状が有効かどうか、会員名簿が無いとわからないのでは?
会費の未納管理はどうしますか?
なんだかギモンがいっぱいです。。。

うちの小学校のPTAは、独自に口座振替をしているので、名簿はないと話にならないと思います。
中学校PTAは学校が抱き合わせ徴収していますが、PTAは入会(非入会)申込書を全世帯からとっています。とっていないと、「委員が決まらない場合欠席者も含めてくじ引き」という年度初めのイベントができないと思いますw

さやさやさん、入退会規定の整備も大切だと思うんですが、何ヶ月以上未払いの場合は自動的に会員資格消滅、という規定も整備してくれればいいんですよね。そしたら私もいちいち退会届なんて出す必要ありませんでした(笑)
「入会してるくせに払わない人!」と思われるのもちょっといやですしねー。
ま、向こうは、「非会員」と「払わない人」の区別はあまりしていないかもしれませんが。。。

会費未納は気にしない

『会員名簿はないほうがいい』と私が思うのは、PTAの名簿管理能力に信頼がおけないからです。
【委員や役員の選出】は、そのつど「希望者を募る」でいけると思います。
ベースは、「このPTA活動をやってみたい人の気持ち」です。
会員・非会員の別なく「やってみたい人」にやってもらうという形です。
【総会決議】は、なるたけしないようにすることが可能だと思います。【委任状】は「誰に何を委任するか」を、委任状を出す人が好きに書けば済むと思います。どうしても決議したい場合に限って、その委任状が有効かどうか、総会に出席した人たちで判断すればいいと思います。
【会費の未納】は気にしないでかまわないと思います。「何人分の会費が集まりました。未納者には未納者の事情があると考え、督促しません。集まった会費で活動してみます」とPTA執行部が公言するので必要十分だと思います。

なお、千秋の発言は間違っていますけれど、間違っている発言をそのまま報じるのは事実報道が使命の新聞としてOKのような気がします。

FJNさん、返信ありがとうございます!

希望者を募る方式での活動や委員役員、はゆるやかでいいなとは思います。
ただ、応募してきた人々がPTA会員なのかどうかがわからなければ、その人たちが規約に合意しているのかどうかが担保出来ません。
非会員が役員に就任してもいいことになると、立候補して役員に就任した人たちが宗教的な活動や政治的な活動や児童差別活動をしても、非会員は規約を遵守する義務がありませんから、規約違反を問う方法がなくなってしまいます。
そうなってしまった場合でも、責任は団体にありますから不信任決議等が必要になると思われますが、だれとだれとだれで決議をして、その役員を解任すれば良いのかわからなくなってしまいます。
誰が会員かわからない状態で、委任状が有効かどうかを総会に出席した人たちで判断する、というのは、意見が対立した場合何を基準に議決しますか? たとえば「出席者の多数決」としたとしても、委任状1枚1枚についてその議決作業をやらなければならず、気が遠くなりますが…また多数決が大変なだけではなく、個々の意見も、判断基準がないので「有効かどうか、なんとなく判断してください」となるので時間がとほうもなくかかるかと。。。

また、そうするならそうするで、その通りに規約を定めなければなりませんが、そんな規約で社会教育関係団体登録が通るのかどうかは???です。

会費を集める→合議のもと活動を定める→集めた会費で活動をする

という流れで活動をおこなっている団体で、会員名簿をもたない団体ってありましたっけ?
ま、従来型PTAの名簿は個人型ではなく、児童ひもづけ世帯型名簿、だとは思うんですが…

また、会員名簿のないPTAは、保険も契約出来ません。
無保険活動でも良いかどうかは校長に聞かないとわかりませんが、トラブルになると困るから学校からの依頼で契約してもらっている、とウチの小学校校長は言ってました。

会費の未納についてですが、FJNさんのおっしゃりたいことはわかりました。
話がごちゃごちゃにならないように、今後は、会員に支払い義務があり、全員分納入されることを前提に予算組みし、未納については督促するという性質の債権を「会費」とよびたいと思います。
支払いを呼びかけはするものの、予算組みも督促もせず、集まった資金で活動するという性質の債権を「寄付」とよびたいと思います。

とはいうものの、以上のコメントは「PTAとして活動するときの、名簿がない場合のロジカルな不具合」の指摘であって、私自身が「PTAは名簿があったほうが良い」と考えているわけではありません。
「名簿がないとおかしい」とは思いますが、「名簿がないのは良くないことだ」とは思いません。
「PTAとして」とは何を意味するかというと、「保護者に“届け”を出させるくらいのおおぎょうな」という意味です。

私の好き嫌いを言ってもいいのであれば、学校で保護者がやるようなボランティア活動は、名簿があるのかないのか分かんないくらいの都度募集で十分だと思っています。
会費も、記事本文にも書いた通り、私はいずれはPTAは寄付金運営になると見ていますし、そうしないと健全運営は無理なような気がしています。

うまく言えないんですけど、非加入届け提出と自動加入って結局同じことって気がします。あと「仕事は理由ならない」ってフレーズ言われるたびにいったい人の人生なんだと思ってんだ〜
と悲しくなっちゃいます。。

ゴマさん、こんにちは!

>非加入届け提出と自動加入って結局同じこと

ま、非加入という選択肢があるよというサジェスチョンがあるかないかの違いだけですかねぇ。
それにしても、そのような訊き方(=非加入にしますか?)をする以上、加入しないと判断する可能性を生む事実(ようは、入会することのデメリット)をきちんと説明してくれないと、なぜいきなりそんなことを言ってくるのかさっぱりのみこめないですよね。

たとえば、「加入すると会費の支払義務と、一人一役の義務を負います」とか。
「非会員家庭の子どもも活動対象ですので、PTA会費は元本が保証されたものではありません」とかw

千秋さんは、PTAはお母さん全員がやるもの、とどっかで刷り込まれちゃったみたいですね。生まれたときからそう信じてる人はなかなかいないでしょうから、どこかに信者の再生産機関があるのでしょうきっと…。

ぶきゃこさん こんにちは~
今、新聞見ました… 任意加入任意加入ってよく言うようになったけどボランティア活動と表現した方が分かりやすいのでは、と思います。任意加入と言うとまだ義務感がひっついてくる感じがします。「この義務は自由に選ぶことが可能です」的な。ほぼ1面、最初に義務ありきで展開していて読後のモヤモヤ感いっぱいです。

たしかに…
「加入」っていう言葉自体も、お金を払って何かの会員権を買う感じがしますね。

寄付金運営にして、執行部会だけポリシーを共有する“会員制”にして、残りの「そこまでじゃない」人々はみんな「自由参加ボランティア」とかって言い方にした方がよいかも。
「加入」とか「入会」って、なんか加入したが最後、PTAのマイルールに従ってもらいます的な感じがしてちょっと息苦しいですね。

千秋さんのコメント、日曜日の紙面に載りました。


朝日新聞、何故これを載せちゃうのかな…と腹が立ったけど、


仕事は言い訳にならない、「お母さん」 であることはみんな同じ、ママも1年くらい頑張らないと・・・と千秋さんが仰る、そのすぐ下で、


PTAの業務は女性が担うと想定されていて、参加しない母親は父親の100万倍も非難される、と川端裕人さん。


なかなか見事な対比効果ではありませんか? (^▽^)

卯月さん、コメントありがとうございます!
そっ、そうか〜@o@気がつきませんでした!卯月さんさすが!
実例が無いと、川端さんの言葉もピンときませんもんね!

う〜ん読みが浅かった。。。

ブログ主さんは迷走と半歩前進との違いはなんなんですかね。


全然違うと思いますよ。

Re: タイトルなし

萎穂さん、こんにちは。
札苗中PTAが非加入届を配布するようになった件については、迷走とも言えるし、半歩前進とも言えると思いますよ。

言い訳っぽいですね。迷走と半歩前進では全く違います。


つまり、ブログ主さんはあちらでは上田さんの機嫌を伺い、こちらでは上田さんを否定している二枚舌ということですね。

それはあなたの自由ですが、都合の悪い指摘は消すというあなたの性格がよく表れています。なるほどなるほど。


私はまぼろしさんを支持します。

完全にまぼろしさんのターゲットになったようですね。

仕方ありませんね。コメがガラ空きでは・・・・

ぶきゃこさん、御返信ありがとうございます

ほんとありがとうございます。
私の私的な思考実験に御つきあいいただいたこと、感謝無限です。
いわゆるPTAの現場にいたことがあって、私は、PTAのイーカゲンサを何となく知っています。俗にいう本部役員やら執行部やら学校長/副校長/教頭やらの不勉強ぶりも知っています、何となく。
当然、その人たちに信頼はおいていません。
しかし、自壊するかしないかくらいは勉強できる連中だと判断しています。
コンプライアンスを満たす名簿(PTAの会員名簿)を作ることができれば、とりあえず自壊しないことを、連中は自覚していないような気がします。
そういった自覚をうながすブログの1つとして、ぶきゃこさんのブログは価値が高いです。ぶきゃこさんが書かれるエントリ(とコメント)は、現実/実行と法令と戦略に賢明なバランスがあります。
私は、いちおう俗世間の論理は踏まえるものの、どちらかというと、論理の奴隷じみた文章よりも野生の勘も効いた文章を好みます。ぶきゃこさんの書くエントリに(もコメントにも)開放的な論理と鋭い勘を感じます。ゆえに、ぶきゃこさんとの意見交換は心地よいです。
当初コメントしたように、私は、加入にせよ、非加入にせよ、「意志を問うこと」「意思を確認すること」自体が暴力的な行為だと考えています、今のところ。そう申し上げたうえで、私は、ぶきゃこさんの書かれた「学校で保護者がやるようなボランティア活動は、名簿があるのかないのか分かんないくらいの都度募集で十分」に賛同します。
今後とも忌憚なく意見交換できることを希望しつつ、乱文乱打のコメントを送信します。今年は長めのGWを堪能していたもので、今ごろのレスになりました。申し訳ございません、御恕しくださいませ。

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ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
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