2017-10

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僕の心はモンスター

人間の中には、制御しがたい魔物がいくつか有って、生きるとは迷惑な他人や理不尽な環境とのたたかいというよりも、もはやその自分の中の魔物とのたたかいに終始するだけではかない一生などあっという間に終わってしまうのではないかと思っている。

魔物にはいろんな種類が有るのだが、その中でも倫理エゴというのはなかなか手ごわいものだよなあと思ったりする今日この頃。

私はおもに布おむつで子供を育てた。理由としては、私自身が肌に「化繊類」があたるのが嫌いであるため、「どう考えても木棉のほうが気持ちいいだろう」という憶測からである。これが正しかったのかどうかはさっぱりわからない。子供に「布と紙どっちが良かったと思う?」と聞いてみたところで、もはや「なにそれ覚えてない」としか返ってこないのは自明である。

そして、布おむつで子供を育てることを是とする人々の団体に一時加わっていたこともあったのだが、なにか合わないものを感じいつしか退会してしまった。なにがどう合わなかったのか、当時は自分でもよくわからなかったのであるが、今にして振り返ると、おむつの種類を私はただ単に「こっちがいい」と選択していただけなのに比べて、そこにいた多くの方々が「布おむつを使うことは善である」と、おむつの種類を「倫理」視していた点に合わなさを感じていたように思う。

知人に、子供を3人産んで、しかし料理が嫌いなため子供の食事というものをほとんど作らないお母さんがいる。同じ敷地内に実家があるので、親(子供達にとっては祖父母)が毎日食事を作るのだということだ。じゃあみんなで実家にちゃっかり押しかけてごちそうになってるのかと思いきや、子供だけを実家に行かせ、自分は面倒なので適当に缶ビールとつまみとかで済ませているらしい。夫の食事はどうなってるのかまでは聞かなかったが…。
なんにも悪いことではない。誰が食事を作ろうが、誰がどこで食べようがそのファミリーの勝手だ。
なのに、私はその話を第三者から聞いたときに、うっかり「何のために産んだのかしら」と言ってしまったのである。
私自身が食事を作って子供に食べさせるのが嫌いではない、というかむしろ好んで一生懸命やってるクチなので、もし自分が「子供の食事を一切作る必要がないし作りたくもない」という話になってしまったら「じゃなんで産んだの」みたいな極端な答えが出てきてしまうわけだ。言うまでもなく子供は「飯を食わせる」ために産むわけではない。それは頭ではわかっている。
子どもを産んだんなら、ごはん食べさせてやれよ〜と思うのは、親が子供にちゃんと食べさせることが倫理であると勝手に考えている私の「倫理エゴ」であり、知人のファミリーはだれも困っていないのだから何ら問題はないのである。
でも、なにかっていうと頭を出すのだよね倫理エゴっていうものは。それは、頭で考える道理判断とは別に、人の業として勝手に生まれてきてしまうものらしい。
アサツー・ディ・ケイの出した本で各家庭の食事をリアルにレポートしたものがあってタイトルは失念したが、そのひどさに暗澹としたものだけれど、その“暗澹”じたいも単なる私のエゴといえばエゴなんだろう。
いや、食事がひどくなり文化がすたれる、というのはエゴではなく、本当に文化の危機だとは思うのだが(そしてその見地からその本はしっかり書かれており著者の「倫理エゴ」を発表しただけの本では全く無い)、私の「暗澹」の感情にそんな高遠な検討も統計も含まれているわけもなく、ただたんに「とんでもないわぁ、あんなもので食事にするなんて…」という程度の感想でしかないからだ。

それでも、私が布おむつを使いながらも布おむつ礼賛運動に別に興味がなかったのと同じように、同じ国文化を共有していても、なかなか倫理観まで簡単に共有することはできないものだ。逆に、倫理観という個人固有のものが、簡単にぬりこめられてしまうような社会というのは、戦中ニッポンのような怖さも併せ持っていると言える。そのような当たり前のことを、少なくとも頭の理屈の中だけでもいいから、しっかりと認識しないと、多様化してゆく社会は非常に生きにくいものになってしまうかもしれない。

以前ぴーなっつさんに教えていただいた「PTA倫理的義務論」も、単なる個人の倫理エゴの拡大解釈であろうが、問題はこれを(言葉は違えど)唱える人口が、少なくとも現時点で手は日本国内にとても多いという点である。
私が、つい「何のために産んだの」と言ってしまうのと同じように、倫理エゴは道理を超えて人の心を支配しがちなものである。
コンサバに「PTAは任意加入で入退会自由」とゆるぎない正論を言ってみたところで蛙の面にションベンなのは、そういう理由なのであり、完全にアプローチの方向がずれちゃってると感じる論戦がネットのあちこちでなくならない原因でもあると思う。

彼らは自分たちの倫理観を共有しない「非会員」に怒りを感じる、というだけのきわめてシンプルな話でしかないわけさ。

コメント

読みます

≪変わる家族 変わる食卓≫(2003,勁草書房)
  http://www.keisoshobo.co.jp/book/b26449.html
ですね?
サブタイトルの<真実に破壊されるマーケティング常識>が好い感じです。
読みます。
御紹介いただきありがとうございます。

あっ、そうそう、それです!!
それと、その続編みたいなのがあったと思います!あれ、こっちが続編かな?
さすがFJNさん♪

レスありがとうございます

2005年に出た≪〈現代家族〉の誕生≫も面白そうです。
  http://www.keisoshobo.co.jp/book/b26476.html
どちらの本も目次を読んでいてスリルを感じました。

そうですね。
うちの近所にも、店屋物、レトルト系、惣菜系でがっつりローテーション(月曜日ガスト宅配、火曜日ピザ・・・という具合に決まっているらしい)組んでるご家庭もございます。それはまぁいいのですが、給食がない日にわざわざ昼食時に遊びに来て「おばちゃん、私何もアレルギーないから大丈夫だよ」と昼食を催促。別に食事を出すのはいいのだけど、嫌な気分になるのは食事のマナー。大皿に盛って「好きなだけ食べてね」とやったら、てんこ盛り取って「食べれない」と残す・・・。そこの親、子どもが残したものは汚いのでと全て捨てる主義で、どおりでと納得するほど、汚い食べ方・・・。

さやさやは貧乏症なので(-^〇^-)、ファミレスなんかで子どもが「もうお腹いっぱい」と残した料理も食べる。「綺麗に残すのなら他の人に残りを食べてもらうことができるよね。でも、汚く残したら食べてくれる人いないよね。食べ物を粗末にするのはいけないことだよ」といつも言っています。子どもも自分が残したのを親が食べると知ってるので食べきれないとわかっているおかずにはしを刺して遊んだり、手でこねたりはしません。

きっと、「食事を食べさせなければいけない」と義務感だけで、食事を提供されてるんでしょうね。食べ物に対する感謝(ってほどでもないかもしれないけど)とか、それに関わる人に思いを寄せるとかないんでしょう。食べ残したものはどうせ「ゴミ」。どうせなら、つついたり、こねたりして楽しんで捨てたらいいわ、みたいな。

また、そのご家庭犬を飼っているけど、子犬の頃から全く散歩なし。「習慣にするから散歩したがるのよ。最初から部屋の中で走らせたりでやってたら、散歩なしでも大丈夫なのよ」と持論を展開させる方なので、子どもに関しても、食事は作るものではなくて買うものとしつけていらっしゃるようです。

「なんで産むのよ」とは思いませんが「子どもがかわいそうだなぁ」とは思っちゃいます。これも、価値観の押し付けですよね、やっぱり。
散歩を知らない犬のように、お母さんが夕食を作るってことを知らないのだから、本人なんも困ってないし、それが当たり前なんだもん。本人にとっては「かわいそう」と思われる筋合い一切なし。

私はこのご家庭とは距離を置いていますが、「食事のマナー考えたほうがいいですよ」とか言っちゃったりしたら、イタイんだろうな。

実は。。。

>料理が嫌いなため子供の食事というものをほとんど作らないお母さん。
>親(子供達にとっては祖父母)が毎日食事を作るのだ。
>じゃあみんなで実家にちゃっかり押しかけてごちそうになってるのかと思いきや、子供だけを実家に行かせ、自分は面倒なので適当に缶ビールとつまみとかで済ませているらしい。
>夫の食事はどうなってるのかまでは聞かなかったが…。

似たようなものです、うちも。

家事全般が苦手。結婚14年、料理の腕もほとんど上達せず。・・・努力してないんだから、当たり前か。

それなりに食材にお金をかけて、料理本のレシピ通りに作れば、そこそこ美味しいものが作れるかもしれない、とは思うんですよ。

だけど元々が不器用で料理下手な上に、貧乏性なので食材費をケチり、調味料までケチり・・・だから自分で作ると、本当に美味しくない。

それでも結婚して最初の数年は、下手くそながらも手作りしていました。

だけど、生協に入り、生協のネット注文を利用するようになって・・・

ネット注文限定で、賞味期限が迫った冷凍食品を、安く買えるんです。

今ではすっかり、「メインディッシュは、生協の冷凍食品(レンジでチンするだけのハンバーグ、揚げ物など)」になってしまいました。
自分で作るより、はるかに美味しく、しかも安いので。。。

子供も、私が作るより、生協の冷凍食品を喜びます。

主菜は、生協の冷凍食品。副菜と汁物のみ手作り・・・その副菜だって、たいしたもの作ってませんし、酷い時には、副菜も生協だったりしますが。

優しい夫は何も言いませんが、不満に思っていることは明らかです。
ごく希に、主菜も手作りすると、やっぱり嬉しそうな顔をするので。

夫の本音に気付きながらも、その優しさに甘えてしまっています。
共働きなら、それもアリかもしれませんが、私は専業主婦。
・・・いえ、こんなの主婦なんて言えませんね。
料理だけでなく、その他の家事も超手抜きなんですから。

主婦じゃなくて、ただの無職。男女逆なら、「ヒモ」です。
夫に愛想つかされて捨てられたら、絶対に困るんですけどね。
何やってるんだか。

最悪なのは、「土・日はまったく家事をしない」ということ。
掃除・洗濯だけでなく、料理も。

土・日の食事はどうしているのかというと、夫が奢ってくれるのです。
マクドナルド、スーパーやコンビニのお総菜、ベーカリーショップの菓子パンなど。

これに関しては、夫が純粋にジャンクフードが好きで、「自分が食べたいから」というのもあるのですが。

私も子供もジャンクフード大好き。
それに夫が奢ってくれれば、土・日は本当に料理しなくて済んで楽だから・・・というので
我が家では「土・日の食事は、夫の奢り」が当たり前になってしまいました。
せめて、その分として、数年前に夫のお小遣いを1万円(/月)アップしましたが…


>なんにも悪いことではない。誰が食事を作ろうが、誰がどこで食べようがそのファミリーの勝手だ。

悪くないと言ってもらえて、嬉しい。・・・けど、後ろめたさはあります。

いくら夫がジャンクフード好きでも、もし私が料理上手で、市販のジャンクフードよりもっと美味しいものを作っていれば、毎週のようにマクドナルドへ行きたいとは思わないかもしれないんですから。

やはり私にも、「結婚して子供を産んだ以上、家事、特に料理は頑張るべき。専業主婦なら、尚更」という倫理観があるのでしょうね。

それに私、コミュ障の傾向があり、結婚前は簡単なはずの一般事務のOLでしたが、それでも何故か失敗ばかりで、上司・同僚に疎まれ、職場に居辛く、妊娠した時には、「これで円満に退職できる!」とホッとした・・・そんな人間です。

社会に出て、お金を稼ぐ能力が著しく欠落していて、もし夫に愛想を尽かされて離婚されたら、本当に困るんです。

それなのに、「本当は、妻が料理上手で、美味しい食事を毎日、手作りしてくれたら嬉しい」というのが夫の本音なのだろうと気付きながら、現状が楽だからと甘え、努力できない。

倫理観だけでなく、「離婚は困る」という打算のためにも、いつかは改心して、努力を始めなければならないのですが・・・

気づいているなら大丈夫

卯月さん

励ますつもりではないですが、料理を「楽しい」って思わないでしょ?もしかして。
私も「洗濯」楽しいって思わないから、苦手です(^。^)

料理も得意ではないですが、元々理科の実験なんかが大好きなリケ女なので、「実験」と思うと、楽しいんですよ。卯月さんも子どもさんと遊びとしてやってみると意外とはまっちゃったりするかも。たまには「食えねぇ~こんなの」みたいなものが作られるかもしれないけど、実験も失敗するもんだからねぇ、気にしない。驚く程まずいものも作りますが、驚く程うまいものも作れます(^^♪家族も「今日のはうまい」となんかちょっと苦情を言いたいようなコメントくれることもある(爆)

って、人にアドバイスしておいて、「洗濯」を「実験化する」努力を怠っている私(^。^)いろいろ試したりはするんだけど、「料理」より不成功の確率高いかな(T_T)

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皆様、コメントありがとうございます!
卯月さん、私の書き方がいけなかったと思います、ゴメンナサイ! 私、料理の「手抜き」はあんまり悪いと思わないんです。まぁそりゃあ、一から作るに越したことはないでしょうが、私みたいに帰宅後30分かそこらで作ってたらそんなの無理だし(生協の冷凍食品、私の家も大活躍ですよ!)、たとえ時間がある人でも、性格的に料理が好きになれなければ、そこは最低限にして、ほかのことに時間を割くって言うのもぜんぜんOKと思います!
だって、冷凍のハンバーグ より ひき肉から作ったハンバーグ のほうが格上
って話になっちゃうと、ひき肉は市販品でいいのかよって話になっちゃうし
がんばって自分で肉を挽いたとしても、
あ〜あ、自分で食パンをけずった生パン粉で作ったほうがおいしいのに
ってなっちゃうし、それをがんばっても
結局、肉買ってんじゃん。ちゃんと自分で牛つれてきてバラせよ
って話になっちゃいませんか? きりがないですよ。

マクロビやってる人とかって、一物全体食(?)だったかな、白米は欠陥品だって言う人居ますよね。玄米は完全食だと。まあ普通、いくら本人がマクロビやってても大人の配慮ありますからそんなこと他人に向かって言わないですけど、ネットとかだと遠慮がないから言うじゃないですか。
でもそういうの聞くと、「もみは捨てちゃうの?イネの茎とか葉っぱは食べなくていいのかい」ってつい思っちゃうのですよね。

玄米ご飯自体は、うまいですよ。圧力鍋で炊いたモチモチおにぎりも美味しいし、豆カレーなんかかけると味が複雑ですっごくおいしい。でも、白米もお刺し身のっけて食べたら夢みたいにおいしいし、別に白米より玄米のほうが「偉い」わけじゃないだろうって思うんですよね。
手作りハンバーグも、そりゃあ「ひき肉感」とか「フレッシュ感」とか、味が好みに調節できたりとかで、冷凍より美味しいかもしれないけど、それより安定した味の冷凍でいいから、1分でも早く「いただきます」できたほうがよっぽど嬉しいわ、ってこともあるんだし。
卯月さんのご家族は、少なくともムリして料理をがんばって疲れ顔の卯月さんとごはん食べるより、にこにこして話聞いてくれるお母さんのほうが絶対いいと思いますよ!
それに、副菜と汁物作ってたら十分じゃないですか! そんなの全然「手抜きメシ」の範疇に入らないと思うんですが。←マイ基準

私が知人のご家族に「えっ?」って思うポイントは、たぶん子供だけ行かせて食べさせるってところなのかなぁ…?
別の知人で、保育園や学童クラブのお迎えの帰りに、毎日スーパーに寄って子供と一緒にお惣菜を「今日はどれにする?」と選ぶ、という方も知ってますけれど、その方に対しては「えー飽きそうだなあ」とは思ったものの、「何で産んだの」とかは感じませんでした。
夕飯のときに、学校の話とか、ニュースについて意見交換したりとか、子供が笑うツボをあらためて知ったりとか、いまなにが流行ってるのか探ってみたりとか、そういうのってありませんか? 私が「夕飯至上主義」すぎるのかもしれませんけれど、そういう親子タイムを毎日放棄するんだったら、じゃあどこらへんが面白くて子供育ててるのかな、ってきっとそういう感覚なんだと思います。

週末、いつもおごってくれる旦那様で良かったですね〜! きっと卯月さんのことが大好きなんですよ♡大丈夫大丈夫♪

さやさやさん、私、犬大好きなので、ちょっとそれは可哀想かな…まあ室内犬ってのもあるので大きさにもよりますが。「習慣にするから散歩したがるのよ」はちょっとのけぞりますね。
子供の食事のことも、作る作らないは本人の自由ですが、マナーが悪いのは自由とは言えませんね。汚い食べ方もそうですが、よそのお宅で食事をねだるというのも???です。昼食どきに子供がいないというのに、親御さんは探さないのですかね??不思議だ…。

探さないどころか・・・

犬のことも子どもの食事マナーについても本人が楽しいと思っているところだけを楽しむというまぁ良いように解釈すれば「いいとこ取り」

犬は一緒に遊んだりするのは楽しいけど面倒を見るのはあまり好きじゃない。旅行なんかはほとんどおいてけぼりみたいです。よくキャンキャン言ってるのが聞こえますもん(2泊以上だと知人に預けるとかしてるみたいですけど)ストレス溜まってるのかよく子どもに飛びかかってきて押し倒しています。かわいそうだなぁと見てたら、「動物を飼うって子どものためにいいらしいよ。優しさとか身につくって」・・・ってあんたそれって、きちんと飼っていうことでしょ。私も動物嫌いなわけじゃないけど、旅行に行くのを制限されたり、それなりの時間を費やさないといけないけどそれが無理だと感じたりするから、飼ってない。子どもたちにも飼いたいって言われるけど「毎日なんだよ。「ほとんど毎日」じゃだめなんだよ。飼うってことは命に責任持つってことだよ」と話しています。そこのおたく野良猫にも餌をまいてて、おかげで近所に糞害が出てるんだけど「あらぁ、嫌だったら餌やればいいのよ。うちなんか、餌やってるからどこにも糞されてないもん」あのねぇ、あんたが餌撒いてるから子ども増えんやろ。(因みに、出産場所まで提供・・・。「赤ちゃんかわいいよ。見に来る?」あほか!)

子どもの昼食については「さやさやんとこ何か作るみたいよ、行っておいで」みたいです。昼食にピザとか出前をとっている家に行かせたら迷惑かけるけど、家で作っているなら一人分くらいどうにかなるってことらしい(と言いつつ、兄弟3人揃ってやってくるのはなに?←ねぇちゃんが行くなら私もってついて行っちゃって。と言い訳してた)

うちも持ち家、後から引っ越してきたお隣も持ち家。悩ましいです。

猫の無責任な餌やりは、困りものですねー。ふんも、放置されるとものすごい臭いだし。
(あ、猫、好きですよ念のため)
私も昔、近所の小学生が猫を飼いはじめて、エサだけやってるので注意したことがあるんです。
猫を飼うってことはね、トイレも用意して、そこでできるようにしつけをして、砂もいつもきれいに換えてやってって、そういう世話もきちんとするってことなんだよ。まずホームセンターに行って、お父さんかお母さんに、トイレと砂かってもらいなさい。しつけの仕方がわからなかったら、私が教えてあげるから。
と言い、うちの庭に山もりあったその猫の糞をポリ袋に集めて、「これは、自分のおうちで始末しよう」と渡しました。

その子のお母さんが「ウン●持たせるなんて何考えてんの!」と怒り狂ってたという話を、あとで人づてに聞きましたが…しるかっつーの!やるならやったるぞ出てこい!くらいなもんです。わはは。

持ち家×持ち家とは…。半永久的なつき合いかと思うと、ため息も出ますねorz

ありがとうございます!

非公開でいただいたコメントありがとうございました。うなずきながら拝読致しました。

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ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
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