2017-08

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旗振りについて 思うこと

PTAを退会すると真っ先に問題にされるものに、たとえば記念品・配布品の代金などといった代表的な金銭問題に負けず劣らず、「旗振り」「パトロール」などの「全員割り当て活動の不参加問題」がある。
どれくらい象徴的な問題かというと、うちの“任意加入”中学PTAが、「非加入を選んだ方もパトロール当番だけはやってください」とプリントに書いてくるほど、それらは「絶対に平等でなければならないもの」なのである。

さてこれらのうちの1つ「旗振り」についてなのだが、私は以前にも書いたかもしれないが、あまりこれに意義を見いだしていない。
①年間のうちほんの一部の日程しか行われない。
②「なにをするのが目的か」が説明されず、説明を求めても「○○じゃないかしら」「たぶんこんな感じでいい」などと推測のような答しか得られない。つまり、目的・目標が共有された活動ではない。
③保護者が時間と労力を使っているわりには、「旗振りをしなかった場合どういうリスクが想定されるか」などの検証が行われず、危険ポイントのフィードバックや旗振り以外での対処法検討や普及の努力など(子供が通行する時間と場所全てを「旗振り」でカバーすることは不可能なのは自明にもかかわらず)が全くなされない。効率の低いところから高いところへ再編する仕組みもない。ただただ、「やってるだけ」。
etc.が理由である。

ちなみに、私が会員であった頃、誰がどう考えても安全きわまりない場所で「以前からここって決まってるから」という理由で旗振りをしていたのを1箇所、意見して別の危険箇所に変えさせたが、そんなマイナーチェンジぐらいであり、「乳幼児連れでの旗振りを禁止にしよう」という、自分の中ではかなりまっとうなつもりの意見も、「そんなこと言ってたら人数が少なくなる」ということで瞬時に華麗にスルゥ〜された。

さらにちなむと、うちの子どもたちは旗振りの恩恵?にはまったく誰一人あずかっていない。旗振りのポイントが通学路でないからである。だから正直我が家にとっては、旗振りっていうのはこの上なくド〜〜〜でもいいものなのである。にもかかわらず私はPTA会員であった8年間、ずっとボランティアで、自分の子と自分の朝のしたくもほったらかしに、旗振りを務め上げてきた。そのことにお礼も別に言われないけれど、それはまあ納得してやってるから別にいい。しかし、抜けるからといって非難されるのはどう考えても、ちょっとよくわからなかったりするんだなぁ〜。

そんなわけで漫然とした「旗振り運動」にはあまり尊敬の念を抱けない私であるのだけれど、旗振り行為自体を「無意味」と切り捨てているわけではない。
十数年前に起きた世田谷通りの小学生死亡ダンプ事故、いわゆる「隼ちゃん事件」は、もし大人の誰かが目立つ旗を持って誘導していれば…と思わざるを得ない事故であった。
東京在住の方には周知の話だが、世田谷通りというのは昔からヒドイ都道で、道幅も狭けりゃ渋滞もひどい、それなのに大型車がひっきりなしに行き交い、運転マナーもお世辞にも良いとは言えない軍団がたくさんいるところである。この世田谷通りを抜けるために地方車が無謀に住宅街に入り込めば、一通トラップにはまって迷走する可能性もあるため、高級住宅街でありながら通学の子どもにとっては気をつけたほうがいい地域である。

それは、小2男児がその世田谷通りを渡ろうと、横断歩道を踏んで止まっていたダンプを迂回しようとしたところダンプが動き出し、路幅が狭いため退避する場所もなくて逃げ切れず轢かれてしまったという痛ましすぎる事故であった。

交差点の構造自体に非常に問題があったわけだが、「セタドー横断」の数ポイントだけでも大人が同伴、もしくは子供に信号旗を持たせる、などがもしできていればなあと残念な思いがする。
その近辺で、毎日自主的に旗振りをしている人がいるとの書き込みを見つけた。

あの事故を受けての行動なのか、どうなのか、それはわからないけれども、自分の頭で「このポイントは子供が危ない」と判断し、本当に「思い」が原動力となってするボランティアは、「仕事も赤ん坊も理由になりません」で当番制で無反省に割り当てる「旗振り運動」とは、なんだかずっと離れた場所にあるんではないか、という気がしてならない。

*** この話のオチ ***

三多摩小学校PTA活動の中には、通常の旗振り運動の他に、「○○交差点旗振り」という別な割り当て当番がある。理由は、「あそこは危ないから」。

コメント

そうそう

その
PTAとパトロールの関係
が今一つわからない
PTAの管轄だとすれば誰でも旗当番中の事故に対してPTAが保険を適用するのか?
とか
PTAの管轄でなければPTAがパトロールの強制はできないだろう
とか
考えなければいけない問題
いわゆる旗当番って万が一の事故が起きた場合の責任問題もでてくる可能性が大きいから、ハイ順番です。と簡単に割り振れる話でもないと思うんだ
だって、下手すれば、子供数人と旗振ってた母親が全員死亡
ってあり得ることだもん
そうなると損害賠償はどうするのかって問題は必ず出てくるから
そこまで見据えたら、PTAを真剣に考えている人は
見過ごすことのできないことだと思う
旗当番をする保護者に損害賠償を求めないことを前提に集団登校をする
だからすべての保護者に一筆書かせる
いわゆる、損害賠償を求めませんという同意書
旗当番をする人には全員PTA保険適用となる
とかね
でも、PTAとパトロールの関係があいまいだとここまで絞り込めないのが問題
小さな子供を連れた母親が上の子の旗当番をした(強制だから)
小さな子供がぐずった。ちょっと目を離したらそこにトラックが突っ込んできて
登校班の児童全員死亡
これ、誰が悪いの?誰の責任問題になるのか?
PTAをしないなんてずるいとか親の義務なのに
っていうのは勝手だけど、こういう人に義務付けるという責任をわかってないと思う
こういうことをあいまいにというか真剣に考えないくせに
順番だから、親の義務だから、と言っている人たちってうましかなの?
せめてPTA執行部くらいきちんと考えろといっつも思います
あ、すいません言葉悪くって

そのとおり

>旗当番をする保護者に損害賠償を求めないことを前提に集団登校をする
だからすべての保護者に一筆書かせる

なんとうちはこの一筆を出させられます。来年度からはPTAと子ども会を退会する予定なのでこの一筆も出さないようにしたいと思います。
うちもありがちな「PTAに入らないなら集団登校に入れません」と言われましたが、子どもは「え?いいの?嬉しい」と喜んでいました。が、うちの子が低学年の子とかを世話しながら登校していたのでいないと困るということで、子どもたちから「PTAがなんといっても気にしないで一緒に行って欲しい」と頼まれておりました(苦笑)

因みに一筆があるせいか、立ち当番のために仕事の都合をつけて立ち当番をした方が「今日は大雨で危険だったので、迎えに行けてよかった」(車の中から子どもたちの下校を見守り(?)自分の子どもの安全を確保し帰る)などといったことも。「川が溢れてて、道路に5センチぐらい流れてたから、結構危なかったよ」って、だったら学校に報告するなりできんのかい!みたいなこと言われたこともあります。
とりあえず、退会してようと旗振り当番は回ってきそうですが、「PTA」メンバーとしてでなく、「ボランティア」メンバーとして名簿に書かれていなかったら文句言おうと思っています。「なんでさやさやさんがボランティアなの?」と是非多くの方に言ってもらいたい(^。^)

皆様、コメントありがとうございます!

最近、半年ほど前に立てられたこのスレッドを読んでいたのですが、
http://mikle.jp/threadres/1950182/p1/
2歳の子を留守番させてパトロールに行け、できないならファミサポを使えという意見がけっこうあってすごくびっくりしたんですね。
連れていけというのもどうかとは思うんですが、まぁパトロールが名目だけで実態がお散歩であればそれもいいかと考えることもできますよ。
しかし、留守番させろはないでしょう。小学生の上の子に見させろとか…
そこまでして、「やらなければならない義務」と考えている洗脳状態が空恐ろしくなりました。
ましてや、ファミサポ…?
コストかけてファミサポ雇ってまで、素人のお母さんがパトロールに行くって、誰も変だと思わないのでしょうかね。
だったら、警備員の巡回をスポット契約すりゃいいんじゃないの?^_^;
というかそこまでしてパトロールをやらなきゃいけないってどうしても思えない私は、おかしいんでしょうか…。
「戸外を見回って治安維持」という考え方そのものが、かな〜り実効とは遠い、気休め的な行為だと私は思ってるんですよね。
本職のおまわりさんだって年中パトロールしてるでしょ? あれだって税金投入事業ですから、本来は「パトロールやった日とやらなかった日の犯罪率比較」とかを国民に報告しなきゃいけないものだと思うんですよ厳密なこといえば。一般企業なら、収益の上がらない事業に資金じゃぶじゃぶつぎ込んでたら株主から叩かれますよね。
でも国民、そこまで言わないでしょ? 「いちおう」「念のため」「回ってくれれば安心」そういうものなんですよ戸外巡回って。「警察官立寄り所」のおフダみたいなもん。
そういった「パトロールとはなにか」を正しく認識した上で、幼児育児中のお母さんに「ファミサポに預けてパトロール行けや!言い訳ばかりで無責任!」などと言ってるのか、ひじょ〜〜〜に疑問に思いますねえ。

それにしてもさやさやさんのところは絶句ですね。川があふれてるのに子供だけで徒歩で帰らせ大人は車の中から見守る「立ち当番」って…? 早く学校に通報しろって思いますが。
それでも以前、豪雨の時に教師が「ハザードつけた車に乗って」付き添って児童を徒歩で帰らせ、1人側溝に流されて死んだ事故がありましたから、学校もまともな判断力があるとは限らないですけれども。もー呆れることばかりです。

2歳の子の留守番

スレッド読みました。すごい世界ですね。
うちは、5歳の子を小6の子どもと留守番させましたが、この5歳の子、病弱でホンの数分前まで走り回っていたのに気が付いたら大人しくなってて、高温で嘔吐なんてことがよくある子なんですね。普段はほんとに元気なんですが。これが親がいないところでの留守番という緊張感からか、なぜかPTA会議の最中に急変することが多くて。一番最悪だったときは帰ったら嘔吐していてそれを処理できない小6の子が「ごめんなさい。○が死んじゃったらどうしようって怖かった」と半泣きでした。
まぁ、ここまですさまじい体験をする方はまれではあるのかもしれませんが、アメリカだったら子どもだけの留守番ってそれだけで犯罪です。それを推奨するなんて、PTAに「子どものための活動」団体って言わせてはいけません。

「私もやってきたから」「誰でもできる」「ご主人に手伝ってもらえば」「ほんの少しだけ協力してもらえばいい」
みんな状況が違います。単身赴任の主人に2時間だけ家にいてもらうことは不可能だし、ちょっと早く帰ってきてよなんてこともできません。病弱で「今夜がやまです」とかドラマでしか聞かないようなセリフをがちで言われるような子どもを小学生の兄弟に面倒見てもらうなどできません。
こう説明しても「そんな風にみんながだだこねたらどうしようもないやろ。ベビーシッターでもなんでも雇って対応することだってできるじゃない」「じゃ、お金払いますからそれでPTA役員やってくれる人雇ってください。私はお金で解決する道を選びます」「そんなことをいうから、嫌われるのよ」
嫌われて結構です。私もあなたのこと嫌いですから!!

なんのための活動なのでしょうか?いったい。

さやさやさん、そうなんですよね。私は小学生だけの留守番も、極力させないようにしてるので、ましてや未就学児を小学生に見させるなんて考えられません。
PTAのボランティアのパトロールを欠席=無責任
幼児を子供に見させてボランティア参加=子供の自立教育にいい、何かあったら“自己責任”
もう、この価値観がまるで理解できませんでした。んなわけねーだろ?としか思えないの。
これを心から「そのとおりね!」とまったく思えない私のような者は、PTAなんて入っちゃいけないんでしょうね…。
さやさやさんがしっかり目覚めてくださって(?)、さやさやさんの末っ子さんがこれからも安心して暮らせるようになったので、ホッとしています。
その代わり、さやさやさんはいっぱい罵声を浴びることとなりましたが…。

>なんのための活動なのでしょうか?いったい。

問題は、この検証がまったく行われないことですね。
中学生に部活休ませて幼児の面倒見させて親はパトロール行け、とかもう、
「本来いったい誰が何をやるべきなのか」
が、めちゃくちゃですね。何をどうしてでも「パトロールに行かなきゃいけない」というのに凝り固まってて、ちょっと怖い感じです。

非国民!

横入り失礼します。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

お話をうかがっていると、私たちは、隣人を非国民と罵倒し、また隣人からそう罵倒されることを恐れた、戦前・戦中のメンタリティから少しも成長できていないのではないかと思わざるを得ないですね。

あっ、まるおさんだ´∀`)ノあけましておめでとうございます!
また本年もドンドンくだらないことを書いていきますのでヨロシクおねがいします!

私は戦後生まれなのですが(念のため^ ^;)国防婦人会なんかのメンタリティはよくわかるつもりです。当時の生活の詳細を記録した本とか読んでも「そうだろうな〜そうなるだろうな〜」ってよくわかるんですよ。何故だと思いますか? それってね、小学高学年〜中学生くらいまでの日本人女子の集団行動のなかに脈々と息づいているんですよ!
・価値観をひとつに共有しようとする
・平等、抜けがけしない、が大好き
・最大の非難の言葉は「ずるい」
みたいなやつですね。
今の女の子たちがよく使っている「空気読めよ」に似た用法の言葉が、私が“女の子”だったときにもあったかな? とちょっと思い出してみました。
わかるでしょ普通。わかれよ。
あり得な〜い
信じらんな〜い(←実際には全然「信じられない」というほど突飛なことではない)

共有されている(と信じられている)価値観からはずれるモノ・コト・行為・人を発見したとき、日本人女子はまず「排除」という反応を見せる。その境界線にひっかかることを非常に恐れるわけですね。これが非国民呼ばわりを恐れる戦中婦人メンタリティの中核をなすものだと思います。
テレビで第二次参考規約を紹介しているまるおさんを見て目ウロコの思いをしたとしても、その話をPTAの集まりに行って言えるか? といったら、言えないわけです。やっぱり、「理由をつけてやらない人がいるのよね〜困ったわね〜」って昨日と同じ話をする。

男子のメンタル醸成の実情についてはよくわからないので割愛しますが…
ファシズムを惹起しやすい国民性、とそうでもない国民性、というのがあると思います。
いわゆるアイヒマン反応が強い?ってそんな用語ないかな(汗)ようは、「これが正しい価値観・行動基準だ!」とドンと与えられてしまうと、それに疑問をはさまず忠実に順応する性質が高く、その作られたスタンダードが「合理性のある道徳」として容易に本物のスタンダードになっていく国民性ですね。
(だからこそ、価値観がひっくり返るのも実は簡単という…)
この部分は、日本人であれば男女問わず他国民より強いもののように感じます。

国際化交流が進み、日本人もだいぶ多様な価値観に慣れてきているので、古い頭のオジジ・オババ達が社会の中枢から退いていけば、これからは少しずつ新しい世の中になっていくのかな?と思っています。今の若者を見ていると、自由で、賢明で、情報収集力が高く、自主的に判断していて、情弱バブル世代の自分たち(←あっ、もちろんまるおさんはこれじゃありませんよ)がのさばっているよりよっぽど良い世の中になりそうです。^ ^

明けましておめでとうございます。
今年も応援しています!
PTAの同調圧力は世代交代が進めば弱まるのではないかと期待しています。
町内会と違って児童生徒の保護者でないと会員でいられないというのは大きなメリットでもありますね。

あっデムパさん、明けましておめでとうございます!
本年も健康状態がアブない者同士、ノロノロ運転で行きましょう〜!
応援ありがとうございます! ブログ好きな私のために毎日更新してくれるのは、デムパさんとムツゴロウ動物王国だけですw 実は動物好きなんです。デムパさんと違って軟体系はちょっとアレなんですが…。
今年も更新宜しくお願いします!

>町内会と違って児童生徒の保護者でないと会員でいられないというのは大きなメリット

そうそう、それがメリットでもあり、「とにかくやりすごせば終わる…」という、変革のコストをかけられない原因にもなってるところですね。私のように何年もやったあと、まだまだあるって人間がたまに「んにゃろ〜いいかげんにシロ〜!」とブチ切れるくらいですかね…。

旗持ちの役員してます

こんなブログに出会えてうれしいです。
私、旗持ちの役員の取りまとめしてます。
うちの小学校は、旗持ち以外に人権とか成人教育とかあんまり意味ないママさんの集まりの委員会と父親委員&イベントという体育祭や祭りのお手伝いの意味のある委員など、参加したい委員会に希望を出して、そこで活動する。
旗持ちはその委員会のひとつであるという位置づけです。

この、ボランティアなんだけど、ある程度、パトロール効果(悪い運転者のけん制的な)が期待されるし、全保護者が参加してもいい(そうすれば1人の負担も少なくてすむ)と思うんですけど。

で、希望出してもまぁ第3希望ぐらいの人もいるわけで・・・「私仕事なので立てません」っていう人もいるわけで・・・

でも、旗持ちの人、全然立ってないやん!って文句言う保護者もいるわけです。

なので、もう、今回は少数精鋭で、第1希望のメンバーだけで編成したら、本当に少人数だから、今までよりさらに負担が増えるだろう!と思って、お叱りを受けております。まぁ、結局第3希望の人って、立ってないから、立ってる日数からするとあんまり変わらないですし・・・

でも、ここで書かれているように、少ないなら、立つポイントを重要度があるほうへ優先させる、とか方法があるけど・・・

こんどの集会で、非難轟々だろうな・・・とびくびくしております。

負担とは

>もりこさん

役員お疲れ様です。

どうも引っかかってしょうがないのでカキコします。

自分は私財も時間も使って、使命感や情熱をもって数か所ボランティアに参加しています。
が、負担と感じたことは一度もありません。
『負担』<<<『これはやらねばならんという気持ち』
だからです。

一人一人の負担とおっしゃってますが、その一人一人の負担の大きさはそれぞれです。

例をあげましょう。
シングルマザー、低所得のご家庭だと仮定します。
子供たちの病気、学校行事、冠婚葬祭で有給を使ってしまいました。
その方の職場は遅刻という小時間で時間を削るシステムは無く、半休としてカウントします。
有給なく半休となれば降格となり、翌年から数十万年収で引かれます。

この場合、旗振りで半休取ると家庭単位でどういう損失になりますか。
(ブラック臭もしますがありえる話です。)

別の例をあげましょう。
両親あるいは祖父母を自宅介護しているご家庭と仮定します。
痰の吸引が必要です。
褥瘡(床ずれ)防止に寝返りをさせなくてはいけません。
また、水分摂取、食事介護、トイレ介護、薬を飲ませる、体を拭く・・・
などなど
介護職員が関われる時間以外でもやることは山積しています。
(施設の入所待ちの状態というレベルと仮定します。)
子供の世話+介護 となるとその負担はかなり大きいでしょう。
しかも!朝旗振りの数十分、目を離している間に痰が詰まってしまったら?

『少しの負担』という考え方ができるでしょうか。

逆の例もあげましょう。
交通事故で子供を亡くした両親が、
「少しでも悲劇を無くしたい、通学路の安全性を高めたい。
その交差点で毎日旗振りをしたい。」
と言ってきたらどうでしょう。
その情熱に打たれ、旗振りしようと思う親御さんもいるでしょう。
そこにあるのはきっとボランティア精神でしょう。
負担だわー、順番にして欲しいわーと思うでしょうか。

人間というのは様々な生き方をして様々な環境下で暮らしています。様々な思いを抱えています。優先したい物事も家庭それぞれです。
それはぜひ知っていて欲しいです。
経験上、言わずにはいられなかったので生意気にも書き込みしました。
(あと、親=善人とは限りませんので、全員参加の時点で一種の諦めも必要かもしれません。)


以上です。
スマホで閲覧の方、見づらくなってすみません。


>ぶきゃこさん
くっそ忙しくて書き込めないけどブログ見てますよー
納豆ワロタwくっだらないの好きッスよーw

スカッとしました

お返事ありがとうございます!
わたし、すごいと思います!
必要だと思うから、やっているんですよね、そーですそーです!

私も、自分にできることは精一杯やっていこうと思いました!
ありがとうございました!

もりこさん、いらっしゃいませ〜^o^
旗持ちのとりまとめされてるのですね。お疲れ様です。
あちらを立てればこちらが立たずで、大変でしょうねー。
もりこさんのところは、活動を第3希望まで書くようになっているのですね。
希望票を出さない、あるいは、ブランクで出すという選択肢はありますか?
うちのPTAだと、出さない人、あるいは希望にあぶれた人は、本部で勝手に割り振る仕組みです。
それだと、ボランティアの強要にならないかな〜と思っています。
「希望された活動は人数が多すぎ、申し訳ありませんが勝手ながら変更して割り振りさせていただきました。もしご都合が悪い場合はまたの機会にお願いします」
などという一文が添えられていればいいのでしょうけれどね。現状では勝手に割り振られたものでも活動“義務”が発生しており、結果的に強要にほかならないと思っています。

負担ということばを使われてしまったのでやや行き違いがあったようですが、もりこさんも本当は「その人が必要だと思うことに手を上げてやる」ことが良いと思っていらっしゃるのだと伝わってきました。
人間は本来、やってあげたいと思うことを活動することで心が満たされることはあっても、負担させられたという不満にはつながらないものですものね。

登下校の交通危険に関しては、
①子どもが見落とされやすい場所(幹線道路など)での顕現化→黄色く大きい旗(ソフトな折り畳み式のものが開発できれば)を各自持たせる等
②住宅街からの、居住者以外の車の排除→スクールゾーン設置(行政罰あり)
の2つが効果として期待できると思っています。
ま、旗で遊んでしまうなどの問題は残りますが…。

住宅街で大人が旗を振っていたり、幹線道路でも横断歩道の端っこに大人が立ったまま旗を振ったりしているだけなのを見ると、どういった効果を期待してやっているのか疑問に思います。もっとも危険な「左巻き込み」では、横断歩道も見えていないのですから当然端っこは見えていません。
ただ、そういったことを真剣に話し合える場もないのが現状でしょう。メンバーが「やらされ感」でやっているため、新たなことを提案すると迷惑がられるだけだからです。

ダンボールさん

お忙しい中ぬってのコメントありがとうございます!
>あと、親=善人とは限りませんので、全員参加の時点で一種の諦めも必要かもしれません。
ここ、すっごくよくわかります! あまりインターネットで言える話じゃありませんが…本当そうですよねw

横入り失礼します。
>ぶきゃこさん
「顕現化」。なるほどです。

最近、自転車に乗っているときに小学生の下校時に出くわすことが何度かあったのですが、その時に感じたことです。

旗を持って世話をされる方がいること自体は悪いことではないのでしようが、世話をされる方が「いいよ」と言うと、子どもたちが周りの状況を何も見ないで、車道内(信号付きの横断歩道ですが)にすっ飛んで行くという場面を何度か目にし、かえって危ないだろ?と思いました。
それよりも、車道を横断する時の心構えを常日頃教える方が有効なのではないかと思いました。
まあ、子どもたちへの安全教育とサポートの両方あるのが一番いいのでしょうが。

はい、まるおさん、まったくおっしゃる通りです!
親が登下校時にサポートをするとしたら、という観点で前レスは述べましたが、それ以前になにより大切なのが、子ども自身の注意力と判断力を養成するということです。
登下校は子どもの生活のほんの一部ですから。
路上で大人がやたらと指示を出していては、子どもは判断を大人任せにするようになってしまいます。
どうしても危険な行動のときだけ制止をし、それ以外は見守っているのがいいと思います。
制止をしたりする場合でも、
「どんな理由で今は制止をしているのか」
「どんな理由で今度は制止が解除されたのか」
を理解できるように伝えることが大切だと思います。

「青信号なら周りも見ずに走り出す」子どもに育ってしまっては大変ですね。

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プロフィール

ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
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