2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒草はなばなしく

自動加入PTAが「悪い土壌」だとすれば、それをいいことに根を下ろし葉を広げて花を咲かせる毒草がある。
毒草の1種に「上部団体」、もう1種に「学校」がある。
上部団体は本日は触れない。
学校が何故毒草なんだ、と仰るむきもあろうが、これはもちろん「任意団体の健全運営にとって」という意味である。子どもにとって学校が大切な存在であることを否定するものではない。

保護者のほぼ共通な意識として、「学校に子どもを見てもらっている」という意識がある。
授業参観に行けばわかる通り、数十人の未熟で幼稚な人間に系統だったものごとを教え込むのは容易ではない。技術と経験を要する話だし、体力的にもそうとう消耗する。私などは、朝8時前に職場に着いていなければならないという時点でもう一生教師にはなれない。先生というものにはまことに頭が下がるものなのである。

しかしいっぽうで、だからなのか何なのかはわからないが、社会常識にうとくビックリするようなことを保護者に期待していることがあり、それに「ついつい応えてしまうシステム」=PTAが常時備え付けられていると、保護者側も前記したような「負い目」が追加のガソリンとなってどんどん変な暴走ファイアーが焚き上がる始末となったりもするのではないだろうか。
個人的には、「親が輪番つきそいの集団登校」なんてものは“変な暴走ファイアー”のトップに挙げてもいいようなものだ。
もちろんベルマーク強制も同じようなものだけれども、ベルマークは何かというとこのブログでいぢめているので今回はそっとしておこう。

つまりひとことでいうと「PTAだけが暴走しているわけではなく、学校もおかしい」ということである。

先日、それをしみじみ感じさせるプリントが配布された。
「研究発表会の手伝い募集」である。
これは学校から保護者向けの募集であり、PTAは関係ないのだが…。
かいつまんで書くと、「当校で研究発表会をする。教師は全員研究授業や研究発表に関わるため、受付や道案内や接待等ができない。だからそれを保護者にボランティアでやって欲しい」というものである。
仕事内容。道案内(校外)・受付・来賓接待・お茶コーヒー担当

はぁ〜〜〜?

研究発表会というからには、集まる人たちもほとんど教員か教育関係者だよね?
その人たちは、公立学校の場所もわからんのか? 道路に保護者が立って「あちらですよ」とか言わないと来られないの? 地図見てたどり着くこともできない人たちが、子供に授業してんの? いまどきグーグルマップなんか子供でも使えるよ?

受付なんか、紙おいといて勝手に書いてもらえば問題ないでしょ? 大人だよ?
接待って…教員のあんたがたが接待したいのは自由だけど、それをなんで保護者が? だいたい税金使ったイベントで公務員を接待すんなよ!
お茶だコーヒーだ? 正門から50mのところに自動販売機ありますが何か? 今どきの教員は自力でいろはす買う金もないのか?

うちの会社だって人を集めるイベントはやるが、そんなくだらない要員で悩んだことなんてないぞ? ましてや自分たちの業務や研究の成果を発表するのに、誰かに無償で手伝ってもらおうなんて発想がそもそも謎。
非常識すぎる。なんで、そんなアホウなことを、われわれ保護者が本業休んで無償でやらなきゃならんわけですか。子供の行事のためなら働くけど、地図もよめないおっさん教師のために何が悲しくてそんな意味わからんサービスを…(このあとも、るるるると見苦しい悪口罵詈雑言が続くため教育上の観点から以下カット)

ま、これは単なる推測なんだけど、こういうのも学校によってはホイホイと便利にPTAに丸投げしたりしてるんじゃないかな〜と。
こんなのが「子供のため!」で「一人一役」だののノルマで割り当てられたら、ホントたまらんよなって思ったプリントでございました。
あ、もちろん応募はしてません。

コメント

うちにも同じものが

読んでいて同じ学校の保護者かと思ってしまいました(笑)

研究発表会の手伝い、なぞですよね。

私は(旧)養護学校に勤めていましたので、研究発表会はありましたが、全て先生でやっていました。「親に手伝いなど頼めない」ってこともあるかもしれないけど、そもそも先生の業務の中に「研修、研究をすること」ってあるでしょ。その一環ジャン。

「案内」地図でもなんでも先に送付すればすむことです。それ見て分らなければ事前に電話でもなんでもかけて聞けば済む。
「接待」研究発表を見に来るのになぜ接待が必要?授業を受けたらご褒美にジュースもらえるのか?
「子どもの世話」これって先生の業務でしょ。その日の下校は研究発表会のため、教師による指導が不十分なおそれがあります。各家庭で対処ください、っていうお知らせでいいんじゃない?

多分、どこの学校も「接待」するからうちだけしないって訳にはいかなくなってるんでしょ?それに「来賓」って何よ。「指導教官?」「教育委員会関係者?」そんなもん身内ジャン。その「来賓」とやらだけ校長室を控え室にしてやってお茶でも出してりゃいいんじゃない?勉強しに来た先生全員に接待する必要はまったく無いような気が・・・。
養護学校では上記の取り扱いが普通なので特におかしいとも思わなかったし、一般企業にも勤めたことがあるけどそんなもんだと思ってた。大人になって一般の学校に関わるのは子どもが入学したからだけど、なんじゃこりゃ?と思ってしまった。

「先生」ってこういう扱いを受けるから何か勘違いするやつが出てくるんだよなぁ。

研究発表会の手伝い、っての、初めて聞きました。
ちょっとびっくりしていたんですが、最低でも2箇所はあるんですね。この手の手伝い。
PTAのヘン度と相関性が…あったら…ありそうな気が。証明する母数が欲しいです。

大変失礼ながら、「教育の常識、世間の非常識」って聞いたことあります。
ちなみに「銀行の常識、世間の非常識」ってのも。

確かに・・・

先生たちって「先生」って呼ばれることに慣れているから、なんか自分がオールマイティーだと勘違いしている人実に多いです。
新任の先生が入ってきたらまず出身大学なんかを聞いて自分よりレベルが高いか低いか判断。高い場合は徹底的にたたきのめす。なんてのは日常茶飯事。
どの口が「いじめ撲滅」なんて言ってるんでしょう。

私なんて勤労学生で教員免許を取った口なので働き始めてすぐぐらいのときに
「なんかこう、一般の企業に勤めてた人は合理的で、生産性の高い仕事するんだよね」
「ありがとうございます」
「って、褒めたんじゃないよ。学校ではそんなんじゃ通用しないっていいたいの!!」
「???」
と先輩先生によく言われてました。で、更に、勤務終了後、同年代の先生でまさに仲間内の話をしていた際、
「さやさや先生。他の先生を呼ぶときはちゃんと○○先生と呼ばないと。○○さんじゃないでしょ」
「は?い??」
飲みに行っても「先生」って呼ばなあかんのか??仕事を離れたら別に○○さんでいいじゃん?私自身も仕事以外で「先生」って呼ばれたくないし。

で、こんな中に何十年もいたら、そりゃ「常識」ってのもおかしくなって当然。

ちなみに、猫紫紺さんがお知りになりたいと思っている「研究発表会の手伝い」ですが、残念ながら私のいる地域(福岡県)では一般的です。つまり「常識」みたい。毎年それで来ているからやめられない膿の一つのようです。

栗東市では保護者に手伝いの募集はないですが、PTAの役員等で行われているがもしれません。
あまり総会でも説明がないので普段PTA役員が何をしているのか保護者もよくわからないのが実情なのです。
自分が当たった役員を部長の言うとうりにしているだけなのです。

それと話は変わりますが、滋賀県栗東市の市Pの会議で、来年度の小学校中学校の入学式や入学説明会等で任意団体についての説明をすることになりました。

しかし市Pの会長の話では単Pである各小学校中学校が本当に実施するかどうかは任せられており、強制できないので、そのあたりが今後の課題のようです。

私の隣の小学校でもPTAを退会した保護者がいたので、栗東市ではこれからもPTAが保護者の人権に配慮しない限り退会する保護者が増えることが予想されます。

皆様、コメントありがとうございます!

さやさやさんの教員時代の話、ビックリですねぇ。
「先生」って本来、大人というものを「親」と「おじちゃん、おばちゃん」の2種類ぐらいしかしらない子供に、「いつも自分にものを教えようとするこの人はなんなのか」という認識をさせるため、また教育をしやすくするよう序列を意識させるため、に考え出された呼び名ではないかなと思うのです。
教員同士で「先生」をつけるのは何か変な気がしますね。
夫に「お母さん」と呼ばれるような…
別に「ダメ」とか「言い直せ」とかまでは思いませんけど、本来の用途とは違う、ということは意識してもらわないと、そうやってどんどん勘違いしちゃうのではないでしょうか。

かといって教職自体は専門職ですから、一般企業の経験してきなさいよっていうのもなかなか現実的ではない。
だから私たち保護者が、「先生それ違うよ?」って何かにつけて指摘していくのも、一定必要なことだったりするんじゃないのかなあって思います。

本来そういう役割をPTAがはたせればいいし、団体の性質上そういうディスカッションの場がもてるはずなのに、学校周りの手伝いを保護者に当番制で押しつけるだけの団体と成り果てて、教師はプリントくばり以外は会費を天引きされるだけ…になっちゃってるのが実情でしょうね。

義勇兵さん、平役員は部長や本部の言う通りをこなしてるだけ…仕事の由来や意義より「とにかく済ませる・やりすごす」ことが重要。そんなPTAが、全国にたくさんあるような気がしてますねー。

PTAがこの手の仕事をやっているというのは、以前にもネットで見かけたことがあります。
私も、学校の非常識さを示す話だな~と思います。
御地では、PTAの仕事にしていない点は、いいですけどね。

↓の「学校探検隊ブログ」でも、PTAの役員の仕事になっていることが触れられていました。
http://tankentaiblog.at.webry.info/201109/article_1.html


ちなみに、このサイト、以前からありますが、今回、改めて拝見させてもらって、「内部からの問題提起」の視点が参考になりました。

<「地域の嫁」の話>で指摘されている、「地域のお年寄りたちの問題(わがまま)」も勉強になりました。
http://tankentaiblog.at.webry.info/201306/article_1.html

「地域のつながり」って言うけど、「そもそもいったいなんのことやねん?」との基本的なスタンスにも激しく同意です。

すでにご覧になっているかもしれませんが、ご参考までに。

あっまるおさん、こんにちは!
リンクありがとうございます!
本音ベースの話でなかなか興味深いブログですね。
けっこう大変な思いをされているようで…
じっくり読んでいってみたいと思います。

小学校の研究発表会というものがどれくらいの頻度が慣例になっているのかはわかりませんけれど、私の記憶の中ではこういう手伝いの一般保護者向け公募というのを初めて見たのですよね。

毎年わが小学校で開催されていたか?と言われると恥ずかしながら記憶がさっぱりなく…^_^;
たまたま今年がうちの学校なのか? いつもやってたけど公募が初めてなのか? それだと今まではどうしてたのか? 単に私が記憶喪失してるだけか?
ウムム…こんど友達とかに聞いてみたいと思います。

うちの学校では

地域によって事情がことなるとは思いますが、こういう大々的にやる研究発表は数年に1回のことと思います。
当校では、研究指定校になっていて、3年ほど研究内容に沿ったカリキュラムで授業を行っておりその成果を発表する場として、今回行われます。
この3年間ちょこちょこと見学にきている先生はいらっしゃいましたが、大挙して押し寄せる(苦笑)は今年のみです。
この研究指定校はもちまわりになっていると思います(負担軽減?)で、当地では6年に一度くらいの頻度(つまり子どもが卒業するまでに一度くらいはってかんじ)回ってきているかと。

さやさやさん、教えてくださってありがとうございます。
研究指定校ですか、なるほどー。
うちの市にも、なにかっちゅうと何とかモデル校というのがありますが、そういうのかもしれませんね。
でもねー。
研究もいいし、発表もいいんですけど、日々全力投球でナマ身の子供にぶつかるのが仕事なのに、「研究」とかいつやるヒマがあるのかなあって思います。
「教育学部教授が現場を見せてもらう日」だったらわかるんですけど、先生っていつ何を「研究」してるんだろう?
私が教職だったら、現場対応で全力使い果たしちゃうし、また、そうありたいとも思いますけどね。
もちろんたゆまぬ知識の習得や自分なりの蓄積が大切なのは言うに及びませんが、それと発表用の研究はまた違うと思いますし。研究ってそんな、片手間で簡単にできるものじゃないでしょう?
子供のニーズより研究ニーズを優先されるようになっちゃうとそれも困りものですが、実態はどうなんでしょうね…。

東京都の場合

教育庁のサイトで『平成25年度 研究協力校等一覧』が読めます。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/25kenkyu.htm

研究発表会というイベントがややこしいかもしれないのは、教育委員会や学校が、「保護者の皆さんもぜひ研究発表会にいらしてください。そしてご感想やご意見をお聞かせください」とアナウンスする一方で、「研究発表会の受付事務などを保護者の方が手伝ってくださるとありがたい」と有志を募集するところです。
受付事務を手伝う保護者と、研究発表会に聴衆として参加する保護者との間に、不必要な反目が生まれることがあります。
聴衆として参加する保護者に対して、事務などを手伝う保護者が『私たちが受付とか来賓接待とかをナキナキいやいや手伝わされているというのに、うはうはノウノウと聴衆参加なんかしないでくれる?』という冷ややかな眼差しを向けたりするのです。

そうですねぇ

ぶきゃこさんがおっしゃるとおり、先生たちに、いつ「研究」する暇があるんでしょうねぇ。
私が教員をしているときに考えていたのは「研究」というより、「研修」に近いかなと思っていました。「研究授業」では教育実習生みたいに、授業計画を先に何人の先生で考えたり、意見をもらったりして考えて、授業をします。で、終わったら「ここはこうしたほうがよかった」だの、「どういう意図であのような質問をしたのか」だのいわゆる有識者と言われるような先生役の研究者(大学教授など)や教育委員(校長経験者など)に指導されるってパターンかな?
ご存知かと思いますが、教育公務員(学校教員?)の義務として、「研修と修養に励むこと」ってのがあるのよね。そのためにあるイベントかな?
ご指摘のとおり「研究」とは程遠い内容であると感じます。学部生の論文の方がまだましかも(苦笑)

FJNさん、リンクありがとうございます!
なるほど、区市町村の指定校・都の指定校・文科省の指定校といろいろあるのですね。概要がわかりました。指定応答業務?みたいなものも校長の職務として織り込み済みなのでしょうね。
当校の研究発表会、保護者はいまのところ招待されていないのですがこれから案内状がくるのかなぁ…?
HPにはってある外部向けの案内状は、「教育長様・校長様・関係者様」あてなんですよね。保護者も「関係者」かな?

さやさやさんのコメント読んで、ひょっとしてこういうことかな?と思ったのは、研究発表会って①公開授業②研究発表③講演会の3段立てになっているのですが、①を②で評価というかフィードバックするということなのか、それか、①の根拠となった計画というかwhyを②で発表するということなのか。
②の「発表者」は誰なのかがわからないのでどっちになるのかちょっとわかりませんけれど、どちらにしても「授業の評価」が最終目的なのでしょうね。
そうなると当然校長の評価にもつながってくるから、お茶も出したくなると…^_^;

学校と家庭と地域の連携

保護者も地域住民も「関係者」だと考えられます。
多くの場合、学校から家庭や地域に出すニュースレター(学校だよりの類い)に「保護者の皆さんも是非ご参観ください」「保護者・地域の皆さんにもご参観いただければ幸甚に存じます」と案内されます。

あっ、ほんとだ!学校便りに、保護者の皆様、地域の皆様にもご参観いたければ幸いですって書いてありました!みのがしてました…ありがとうございます♪

校長の得意分野ばかり取ってくる

お久しぶりです。

我が子が通う小学校では今の校長しか知らないのですが
(子供の入学と今の校長の赴任が一緒だったので)
校長の得意分野の体育に関する研究授業ばかり取ってきます。
今年は他の学校がメインの体育の研究授業をするのですが、
そこに割り込んでまで体育の研究授業です。
校長がひとりで張り切っていますが、他の先生は迷惑そうです。

6年間、何かといえば体育ばかり・・・・

私としては算数や英語の研究授業とかをしてほしかったです。

研究授業など来賓の受付や接待関係の仕事は有無を言わさず
本部の女性の仕事とされます。
(保護者に手紙を出しても誰も参加者が居ないのが分かっている為)
学校の事務員や手の空いている教員だって居るはずなのに・・・と思うのですが

本部役員になったら学校から言われればやらなきゃいけないと思い込んでいる方が
殆どですね

下っ端だったので詳しくは分りませんが

教員をしていたとはいえ下っ端だったし、仕組みをきちんと把握して研究授業に取り組んでいなかったので(また、十数年前の話でもあるので)現在の仕組みとは違うかもしれませんが(汗)おおむねぶきゃこさんの読みどおりだと思います。
①研究授業(担当者が一人でも計画立案者が別にいたり、指導教官的にバックがついていたりします)
②研究発表(授業担当者が意図などを説明することもあるし、計画立案者が発表することもあります。大概これに「講評」が加わります。
③講演(有識者がいろいろなパターンを示しながら、よりより授業について講演します。実例を基に先生方からの質問を受け付ける場合もあります←講演者によるような気がする)

東京葛飾区さんがおっしゃるように校長が数多くある研究の中から興味のあるものをピックアップして申し込む感じですかね。「こんな研究授業を見たい」って希望を出したら見学に行かせてもらうこともありますが、自校に引っ張ってくる研究授業は間違いなく校長が選んでいると思います。あと、東京葛飾区さんが「体育ばっかり」と嘆いておられますが、研究授業の後に発表会があるようなものは大体3,4年計画のものなので、校長の任期内全てを研究授業があるといった感じです。自校での発表がなくても他校の発表の手伝いも同じテーマの研究をやることになるので、(体育の研究授業指定校A校(3年目)、B校(2年目)、C校(1年目)みたいに複数校決められている。指定されてからの年数がそれぞれ違っていて、取り組んで1年目、2年目、3年目を比べて見ることができるように工夫されている)

だからぁ、私は一般企業でコンベンションを企画運営するところで働いたこともあるのですが、そのとき「医学学会」を運営したことがあるんですね。これも同じように持ち回りでやってることですが、「学会」運営に医者が深くかかわっていたら本業がおろそかになるので、私が働いていたみたいなところに運営を「外注」してたわけです。
こんなの当たり前。病院がそこに通う患者を強制的にボランティア団体に所属させて、学会の運営(受付、接待などの学会運営事務)をやらせるって、ありえないんですけど。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おおっ、やっぱり、PTAに丸投げしてるところがあった!
燦然と輝く葛飾区!!!!(そのうちぶん殴られるな^_^;)
今まで私の中ではPTA暗黒度1位が福岡だったのに、葛飾区も急激にランクアップしてまいりました!
なにしろ行事系の駆り出しがハンパないですもんね、葛飾区…
鹿児島(教委・法務局までが「PTAに入らないなんて親としてどうか。子供は差別されて当たり前」みたいに言ってくるらしい)も入れて、暗黒エリア三大巨頭としましょう!ってアンタそこに住んでる人の立場はどうすんの…orz

研究授業を「取ってくる」という意味がいまいちわからんかったのですが、さやさやさんの説明でわかりました!あらかじめテーマがいくつか用意されているというわけですね。
医学学会の運営を患者にやらせるなんてそりゃあありえないでしょうが、いま学校がやってるのは「患者がお世話になってるんだから」と患者の家族にお茶だしをやらせてるのと同じですよねえ。

最近「公立炎上」という本を読んでいて、そのなかでクレーマー保護者というのが列挙されていたのですが、「先生うちの田んぼが忙しいからこんどの日曜に手伝いに来てくんねえかなあ」と言ってくる保護者、というのがあったんです。もちろんトンデモ親だとは思いますけれど、学校だって似たようなことやってるんじゃないのと思ってしまいました。

ぶきゃこさぁん(T T)

>鹿児島(教委・法務局までが「PTAに入らないなんて親としてどうか。子供は差別されて当たり前」みたいに言ってくるらしい)も入れて、暗黒エリア三大巨頭としましょう!ってアンタそこに住んでる人の立場はどうすんの…orz

福岡でも同じことありましたぁ。さらに校長先生も「子どもに不利益あるからPTAやめるな」って言うんですけどぉ。
こちら福岡ではさやさや家は「クレーマー、モンスターペアレンツ」として登録されております。

だってさぁ、PTAのこと「任意団体」とか「入退会自由」とかいうんだもん。そのばかが育てている子どもたちもばかだからなんか嫌なことあったり、むしゃくしゃしたりしたら、突き落としたり、引き倒したりしてもいいんだよ。だけど、あのモンペ文句いいやがんの。始末に負えん。PTA辞めさせてやるからさっさと学校辞めろよな。

↑福岡の常識です。

医学学会の例え、ちょっと間違ってました(てへっ)
患者(児童)がお世話になっているんだから、患者家族(保護者)が学会(研究発表会)の手伝いをするとした方がよかったですね。
お世話になった本人ではなく、その家族に網をかけるのがみそでした。
児童が手伝いをするようにしたら、「あれ?これっておかしい?」って思うようになるかなぁ。自分たちのことは自分でしなさいって指導してるのに、先生の世話を子どもにさせちゃいかんなぁって。

ほんと、やれやれな話ですよね。

PTA暗黒度は高いですよ

本当に行事系の駆り出しとサクラの動員と来賓接待係・・・・
学校と地域と本部OBにこき使われています。

あと保護者も生贄(騙されて本部になったりくじ引きでなった方)がどれだけ大変
でも、自分に火の粉が来なければ
何も変えるな!我が子に行事をさせろ!物をクレ!って人が多いですよ

実は福岡県「東京葛飾区」なのでは?

↑え?これって福岡の話ではないの?

福岡では未だに「人柱」の風習が残っているようです。
「そんなもん違法やろ」って言っても
「いやいや、喜んで人柱になっていただいていますし、あなたがおっしゃるような殺人や自殺幇助じゃなくて、自ら進んでやっていただいているので、なんの問題もなし。それに、慣習として続いていて今まで問題なかったのですから、今更指摘して問題視するあなたのほうがおかしいと思いますよ」
いらんこと文句を言ったら「じゃ、あんたがやれば」とか言われかねないし、人柱に不幸にして選ばれた方には「手伝えることがあれば手伝うよ」とは言っても「代わってあげよう」とはいえない。みんな重い気分で、その中に「あぁ、私でなくてよかった」と思っている。

>我が子に行事をさせろ!
そうそう。副会長の娘がやりたいって応援団長をしてました。演目を全て一人で決めさせろと、他の子の意見を取り入れず、それでもみんな一生懸命頑張って練習したのに、団長は「練習嫌」と練習をボイコット。先生から「練習しないのならできないと思うから、団長はさやさやの子どもにしようか」と注意されて「練習します。すればいいんでしょ」でもって、なぜだかさやさや子は「いらんこと頑張りすぎるから私が先生に注意された」と苦情を言われる。親子共に横暴キャラの副会長娘、そしていじめられキャラのさやさや子。やってられません。

そうそう、「生け贄」「人柱」発想ですね。
いざ人柱が立つと、女性のほうが冷酷さはスゴイ…ような気がしまする。
人をいじめちゃいけないというストレスを、PTAという「正当なキマリ」で満たせるから、手放したくないという深層意識があるのかもしれません。
だから、さやさやさんみたいに勝手に抜けられたら「じょうだんじゃねぇぇ。そんなのアリなわけないだろ」なのかな。
いちおうですね、このブログではPコンサバ=善意の人、という位置づけなんですけれども、善意の人は往々にして、裏返って悪意になったときすごいんですねー。

我が子にいい思いをさせたい、喜ばせたいっていうのがPTA結成の動機なんでしょうけれども…あくまで教師も含めた「団体」ですから、自分の思いだけを通したい人はちと迷惑になってしまいますよね。
まあそれもあり、私は「改革」よりは「脱退」のほうが性格に合っているのでそうしました。
改革したほうがいいと私は思うんですけど、多数の人がこのままでいいのなら、余計なことするのは迷惑ですから。
なにかっていうと「抜けるのはワガママ。変だと思うなら中に入って変えろ」って言う人がいますけど、ほとんどの会員が現状でいいってものをひっかき回すのってそれこそ迷惑じゃないかな?と思います。
だから、まずは多くの人を「自分の考えに合わせろ。自分と同じように思え」って熱く説得しなきゃならないんでしょ?やだめんどくさい。

ただ、実際脱退してみると、うちのPTAはじめ全国の多くのPTAが「非会員に迷惑をかけるPTA」であることがわかり、別な意味であいかわらず困っているわけなんですけどねー。

私も「脱退」が性に合うと思うけど・・・

丁寧な解説ありがとうございます。
私もぶきゃこさんくらい説明できれば、あのわけの分らん論理のPTAに思いを伝えられるんだろうか?いや、ぶきゃこさんはある程度語学にも堪能で、PTA語若しくはPTA方言を駆使できる?とか考えたりして(笑)
今日は修学旅行に行く子どもを学校へ送っていって、そのまま出発式を見て見送ってきましたが、イマドキ小学生でもしないような「あからさまな無視」をされました。私はあんまり気にならないタイプなので、普通にしてたら、ちょっとにらみを利かせているお方もいましたけど(なぁんだ、私っていつのまにか死んでて空気になってるかと思ったけど、見えてんじゃん、とばかりにほほえみかえす←ちょっと意地悪なさやさや)
私にはいいけど、これを子どもにしたら、絶対に許さん!!

内部に入ると改革なんて出来ない

さやさやさん
福岡は色々とPTAが大変らしいですね
転勤族で一時期福岡に居たママ友から聞きました。

ぶきゃこさん
「中(本部)に入って変えろ」ってよく色々なところで見聞きしますね
しかし、実態は中に入った方が何もできなくなります。
私も色々と動いたと自負しておりますが、何をしても変わらない
たまに本部に出る変な人って感じにしかPフォース軍団からは見られませんでした。

ただ、ほんの一部の方(今年メインで活動をしている方)には
慣例なんか気にしないで好きに変えていいんだよってちょっとは伝わっている気がします。

本当は集団でPTAから退会する事が問題提起となり
今の活動が変わるきっかけになるのでしょうが・・・
退会も困難な道のりな為、勇気がある親子でないと難しいですね

PTA活動の生贄問題もありますが、生贄にならなかった方々の
PTA行事は無料の保育所と思っている問題もあります。
両問題ともPTA活動が中止、廃止またはやりたい人だけで運営されれば
何の問題も無くなるのですが・・・・

始めまして

来年4月に息子が小学校です。
違法PTAが気になり、入学予定校PTAについて調べていて途方にくれました。
まさに違法PTAだったのです。
図々しいですが。。。詳しくはブログを始めましたので覗いて頂けると大変嬉しく思います。
非加入をつらぬく覚悟ですが、先が思いやられる状況です。
こんな思いを保護者にさせるPTAってなんなんでしょう。

すみませんURL書き忘れました。

非加入に向けて頑張ります。

本当にぶきゃこさんは文章力や表現力が素晴らしいですね。

私もブログを書いてますが、上手く書けなくて苦労してます。

良かったらまた覗いてみて色々教えてください。よろしくお願いします。

さやさやさん、無視なんて酷いですね。というかあまりに幼稚すぎませんか?本当に社会人なんでしょうか…
それでどの口で「いじめはいけません」「あいさつしましょう」なんて言えるのか。
それがオーケーになる脳内では、「ちゃんと義務を果たさない自分が悪いだけでしょ?」になっちゃってるんでしょうねえ。スゴイなあ。

東京葛飾区さん、根本のところで自主性がないまま組み入れられてしまっているから、PTA活動のことを「当然受けられるサービス」のように勘違いしてしまう人がいるのかもしれませんね。
「自分は抜けて、子供だけはサービスを受けようとは図々しい」という言葉自体の中に、PTAとは人柱によって提供される「サービス」である、というゆがんだ概念がかくされているような気がします。

義勇兵さん、上手く書けないなんてとんでもない! 義勇兵さんのブログはいつも要領良く簡潔にまとめられていて、とっても読みやすいし、何が言いたいのかよくわかるし、すごく尊敬してますよ! 毎度毎度どうでもいい話に脱線してる私とは大違い@_@これからもよろしくお願いします!

そしてそして、umicofさん、ようこそいらっしゃいませ〜!
入学前に気がつくなんて、よく勉強されていらっしゃるのですね!
私なんにも考えてなかったもんで、入学させて何年も経ってから「あれ?うすうす思ってはいたけど、なんかこのPTAって本当に変だぞ…」ってだんだん気がついて、おせーよ!って感じなんですが…^_^;
そろそろランドセルも吟味する時期ですか? 可愛いだろうな〜♪ わくわくしますね。PTAのことさえなければ…。
うちはもう末っ子も小学生になってしまったので、もうあの可愛すぎる入学式も味わえないのかと思うと、ちょっと淋しいです。

ブログ、さっそくブックマークさせていただきました!そして名古屋もそーとーキョーレツな予感…「人権相談」が聞いてあきれますね。
>加入が任意かどうかの説明義務はPTAにはありません。
っておいおい…どんな根拠で言ってんの?
>正しいだけじゃ社会は通らないんです。
って、じゃあ「正しい」をふみつぶして好き放題やってても、「社会を通る」ためにスルーですかい? そういう被害のために税金で「人権相談」やってるんじゃないの? ルール関係なし、強者が勝つで問題なし、だったら、税金の無駄遣いだからダイヤルいりません! 人権啓発キャラクター作る金があるならまずまともな相談員おけや!法務局サイトの「じんけんの国大冒険」とか、大人をナメとんのかー?
まったく、ばかにもほどがある。もー激おこですぞ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

« ホーム »

プロフィール

ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

最新コメント

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリ

PTA非会員日記 (108)
備忘・やりとりの記録 (68)
学校の謎 (16)
雑なモロモロ (34)
ごあいさつ (2)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。