2017-10

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だいじょうぶか三多摩中PTA③

三多摩中学校PTAは、三多摩小学校PTAよりも、はるかに互助会的性格の強い団体である。
その理由は、会費が「生徒1人当たりいくら」で決められているからである。
つまり、きょうだい2人を中学校に通わせていれば、2倍の会費を払う。

そして仰天することに、今年度から「入会の意思確認書」(非入会の人も○をつけて出せというフォームになっているので、あえて申込書とはいわない)は、すでにきょうだいが在籍している保護者も出せというのである。そのように明記されている。
おいおい、その人たちはとっくに会員じゃないのかよ? しかもあんたたちルールの「自動加入」で。
それをいまさら入会の意思確認って、どゆこと?

んなら、もしその人たちが「非入会」に○をつけて出したら、どうなるのか?
「入会意思は3年間有効」とか、「とちゅうから入ったら卒業記念品代が不平等」などとぬかしているところを見ると、上の子ともどもいきなり非会員扱い、ということはあってはならないはずである。
だって積立金(?)返してもらってないじゃん。
だから、「会員だけど上の子の分だけ。下の子の分は非会員」などというワケわかんないことになるはずである。

それにしても、そんなんだったら、もう「子どもが入会」することにしたほうが早いのではないか??

<三多摩中PTA会則>
 ・PTA会員は子ども。教育環境の充実活動は、会員の親が輪番でやることと定める。(なお仕事は理由にならない♪)
 ・PTA会員は、記念品等をひとり1個受け取る権利があるものとする。
 ・PTA会費は、会員の親が年額○○円支払うものとする。

うーん、わかりやすい!
きょうだいで入る入らないが混在していても、きわめて明確で不平等がなくて問題ない!

まぁ冗談は置いといて。
たとえばの話、「特支学級の子の登下校を手伝うボランティアの会」というのがもしかしてあったとする。
交通上の危険を察知しにくい子もいるから、送り迎えが大変な共働き家庭などは大変助かるし、「教育環境の充実」という側面もあり非常に存在意義のある団体ではないかと思う、もし実在すれば。
通信費や会議費、諸経費も発生するから、まあ会費は集めることになるだろう。
もちろん会費というのは会員が払うものであるから、特支学級のお子さんの親ではなくボランティア志願の会員が支払う。
特支学級児童の親からも、もしかしたら寄付があるかもしれない。
私が特支学級児童の親だったら、お礼の意味を込めてそれは払うような気がするかな?

会員でパート勤務のAさんは、行ける曜日が限られているので担当児童は1人。
専業主婦のBさんは、習い事の1日を除いては毎日行けるので担当児童は2人。
だとする。

ここで、Bさんの会費はAさんの2倍ね。
という話になるか?
そんなわけない。そんなアホな。

大人が主体=会員となって、ボランティア活動を行うのに、その活動対象児童(生徒)の数によって会費に差をつける。
ということ自体、私は呑み込めないでいるのだ。

ブログ読者の皆さ〜ん、PTA活動で「生徒1人につきいくら」という会費って、どういう意味なんでしょうか?
それ、「自分の子どもにいいことしてあげたい」人が寄り集まった団体=互助会じゃ、ないんでしょうか?
誰か、おせーて。。。

余談コーナー;
例にあげた「特支学級の…」であるが、これだけ全国でPTA活動が活性化しているのであれば、教育環境の充実を目的とした活動として全国あちこちに当然あってもおかしくない団体だと思う。 もちろん独立団体ではなく、PTA内の「部」でもかまわない。
そういった団体もしくは「部」の話を、具体的に未だ聞いたことがないのはどういうわけなのであろうか?
ひょっとして万が一、あり得ない極論ではあるが、PTAというのは「自分の子に恩恵を享受させたい」人々の集まり? なのであったりして…???

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ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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