2017-08

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そもそもの組織がもう変①

日頃からPTAのなにがおかしい、かにがおかしいと言い続けていて、自分でも良く飽きないものだと半ば感心しているのだが、それにしても根本的に、原理的に、いちばんさいしょっから、おかしいと思っている点がある。

それは、教師と保護者で出来ている団体が、学校の便宜を図る、という点である。
PTAの多くは「教育環境の充実」というやたら美しい言葉を理念に掲げているものと思うが、いざその理念をどのように実行ベースにのせているかというと、「学校協力」「学校支援」と安易にすりかえているところが多いのではないだろうか。
協力や支援といってもまだ美しいが、ようは便宜を図ることを目的にした団体ということである。
三多摩小学校PTAの例で言うと、ご多分に漏れず「ベルマーク運動」というのがある。
これは、ようは金集めだ。いろいろとゴテゴテと言葉や理念を飾り立ててはいるが、ようは金集めである。
金を集めて何をするかというと、学校にモノを寄付する。
この行為を指して、「学校に便宜を図ることを目的として活動している」と呼んで悪いのであれば、ぜひともコメント欄で正々堂々と議論を挑んできていただきたい。

ちょっと想像していただけるとありがたいが、ここに「全日本みかん連合協議会」という全国組織があり、その加盟団体として「愛媛県みかんアソシエーツ」という任意団体があるとしよう。この会員が、えひめ飲料の社員がほとんどであり背中に「POM」などと書いたTシャツを着て活動しているとしたら、この団体がいくら「みかん飲料やみかん製品、みかん業界全体の振興を図るために設立されたものであり、特定の企業や公共団体の思惑どおりに動いたり、支配や統制を受けることはない」という理念を掲げていたところで、誰か信じるだろうか?

教育環境の充実を図るために必要なことで、教師や学校にとってかならずしも都合が良くないことなどたくさんある。
団体の活動が「学校のための活動」に結局なってしまっている現状で、議決権を持つ会員として「教師」がデフォルトになっているのは、何かおかしくないだろうか?

私は8年間PTA会員だったが、PTA会議等において「子供の教育環境充実について」というテーマで一般教師を交えて話し合ったことは一度もなかった。
教師がPTA会員としてPTA活動に積極的に関わっている、という実感を持ったことも一度もない。
(教師が教育に無関心ということではない。PTA会員活動という視点で見ると、だ)
またPTA会員として熱心な教師がもしいたとして、学校の利害を離れた発言や活動が実際問題として可能だとも思わない。
にもかかわらず、PTA幽霊会員として「教師」を入れることで、学校寄りの活動ばかりすることになにやら正当性を持たせようとしていないだろうか?(さあ、この文の主語は誰でしょう)
PTAは表向き、「公の支配に属さない団体」であるが、教師抜きの親だけの団体を学校で活動させることに消極的な何かが、管理組織(教委)にあるような気がしてならない。

本当の本来の目的であるはずの「会員の社会教育」を中心に自主的な活動をするためには、むしろ学校からある程度離れて活動した方がいいのではないかと思う。
「そうではない。教師も含めて社会教育をすることに意義がある」というのであれば、「全員○○願います」だの「本部ですでに決まっていますので勝手なことをしないでください」だの「1人1回活動をしていただきます。仕事は理由になりません」だのの上から命令は、言うまでもなく教師に対しても行われるべきものであろう。

「なぜPTA会員として教師が設定されているか」の私なりの答え:
業務時間内にPTAのプリントをくばったり、学校行事内でPTAからのお菓子や景品を配ったり、保護者会の時間枠でPTAの役員決めを行ってその強要に加担したりなどをしてもいいことにするため。

コメント

PTAの目的として語られる美しい言葉って、とくに「教育環境の充実」などは、とっくに目的をほとんど果たしていると思うんです。とくに東京都内では。でも、PTA導入当初の理念がそのまま生き残ってる。その影響として、ぶきゃこさんが分析されている問題がでてくるんではないでしょうか?

当区の教育委員会の資料をWEBであたると、PTAの位置づけは、もはや「家庭教育への支援」ですもん。身もふたもないッス!(笑)

猫紫紺さん、コメントありがとうございます!
家庭教育の支援ですかふーむ。
家庭教育とは何か、という定義づけはそこにありますか?
子供を家庭で教育するのか。
家庭を教委が教育するのか。
「家庭教育セミナー」というのをよく聞きますが、てきとうにググって拾ってみると
「もう一度あなたにワクワク ・・・風通しよく生きる」
「どの子にも特別な支援を」
「家庭におけるリラックス方法を考える」
なんちゅうタイトルがありますね。
このタイトルから推すに、家庭「を」教育することを家庭教育と言っているように思えるのですが、説明書きには
「子どもの健全な育成に大きな影響を及ぼす家庭教育のあり方について考え、家庭(親)の教育力の向上を図ることを目的として実施」
と書いてあります。この説明では家庭「での」子供教育を家庭教育と呼んでいるようです。

どちらにしても、PTAの目的が家庭教育の支援であれば、このようなセミナー等を受講したい、と望む家庭が入会するのが正しいあり方でしょうね。教師については出席はおろかセミナー設定にもまったくタッチしないのですから、入会する意味がまったくわからないです。また、家庭教育の支援が目的の団体が、学校に寄付するためにせっせと金を集める意味もわかりません。それなら貧困などで家庭教育がうまく行っていない家庭をみんなで経済支援したらどうなんでしょう。でも母子家庭だろうが役員の押しつけが行われ、仕事を削られて収入が減っても「断る理由にならない」としているところはまだまだ多くありますよね。まずは教委が先導して、そのような運営をやめさせるのが「家庭教育の支援」ではないでしょうか。

そもそも、インターネットの普及や市区町村主催の講演なども充実してる中、運営のための役員などをやってまで、こういったセミナーを受けたいという需要が本当にあるのかどうか…
望む望まないに関わらず、だましていつのまにか入会させ、一律とか強制の輪番でセミナーを受けさせるとか…まるで変な宗教みたいで怖いです。

家庭教育

ぶきゃこさん、いつも、わたしのもやもやを爽快に解きほぐしてくださり、感謝です!

家庭教育の定義づけは、そこにはありません。
だた単語が載っているのみです。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/162/805/d00038890.html
このリンクからPDFをひらき、「家庭教育」もしくは「PTA」で単語検索かけてみてください。

わたしの結論は、教委は二枚どころか複数枚の舌をお持ちのようだ、と推測するのみです。

えっと、まず、「家庭教育」は、PTA界において昔は「成人教育」と呼んでいたそうです。

当区での「家庭教育」は、現在ダブルミーニングで使われているものと思われます。家庭「を」教育することで、家庭「での」子ども教育力を向上させること、かも…
発達心理学・臨床心理学をかじったものとしては、教育熱心すぎる親が、我が子をつぶしてしまうケースも、ままあることをご紹介します。放任もまたしかり。何か起きてる時に、家庭に介入するのは並大抵ではありません。「家庭教育」は、行政側が、家庭に積極的にアプローチできる、とっても安上がりで有効な手段、かつ子ども問題への予防措置である、解釈しています。
セミナーのニーズについては、問題ではないのです。
家庭教育セミナーを主催する過程で、お母さんたちが自ら学ぶこと、絆をつくることが、目的なのですから。

>望む望まないに関わらず、だましていつのまにか入会させ、一律とか強制の輪番でセミナーを受けさせるとか…まるで変な宗教みたいで怖いです。

こういう押し付けられた状況での、「絆づくり」はの押し付けは、むしろ害になる、と、わたしも同意いたします。

行政用語でいうと

インターネットを「家庭教育 社会教育 通俗教育」で検索すると、こんな感じ↓です。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBR_jaJP294JP294&q=%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e6%95%99%e8%82%b2+%e7%a4%be%e4%bc%9a%e6%95%99%e8%82%b2+%e9%80%9a%e4%bf%97%e6%95%99%e8%82%b2
つまりその、行政用語でいうと、家庭教育は社会教育の一部であり、社会教育はもともと通俗教育と呼ばれていたようです。
社会教育が通俗教育と呼ばれていた当時の「通俗」が現代の「通俗」に通じるかどうかは、よくわかりません(笑)。

猫紫紺さんへ

なるほど〜。良い資料をありがとうございます。
ちょっとずれますが、個人的には、「PTA活動への支援の充実」というのが年次計画に入っており、
○「みんなで学ぶPTA」の開催支援によ るPTA活動参加への動機づけの推進
というのが具体策に入っているところが注目されます。
「活動参加」へ「動機づけ」しようとがんばるということは、参加するしないの選択肢が現状あたかも保護者にあるかのように読み取れます。
「本当に、そうなっていますか?」と問いかけてみたいところです。

> 家庭教育セミナーを主催する過程で、お母さんたちが自ら学ぶこと、絆をつくることが、目的なのですから。

建前としては理解できるのですが、お仕着せになっている現状ではマイナス面のほうが大きいように感じますね。
なぜ、お仕着せ・押しつけ・割り当てにならざるを得ないか?
それは、現状のやり方ではニーズがないからだと思うのです。
「教育なんだからニーズがあろうがなかろうがやるよ〜」ということでもいいのですが、それが結局安易に「やりたくなくてもやれよ」という教委から単Pへの押しつけをして解決しようとするのは間違っていると思います。
家庭教育も大事かもしれませんが、仕事でセミナーに行けなかった人が、「ずるい」「逃げた」とヒソヒソされるようでは、発がんが副作用のカゼ薬みたいなもんですね。

ちなみに区は父親に対しても、「父親たちで家庭教育セミナーを企画して自ら学び、互いに絆をつくりなさい」というスタンスなんでしょうか?
私としては、日本の家庭教育の大きな問題として、事実上の不在やコドモ化などの「父親問題」を抜きにして考えてもしかたがないと思っています。過度の放任や過干渉は割合としては少ないしどちらかというと児相マターだと思うのですが、父親問題はかなり普遍的です。教委として支援するならむしろこっちじゃないでしょうか。
セミナーのタイトルをみても、父親に興味を持ってもらえそうなものはあまりないと思うのですが、そこはなぜ対象から抜け落ちているんだろうと不思議に思ってます。

FJNさんへ

へぇ!通俗教育なんて初めて聞きました。
そうだったんですね…って、よく読むとめっちゃ昔じゃないですか、もー!^ ^;

少しずつ時代が変わっていくのを実感しています。
私の世代は、まだその母親が「婦人会」に実際に関わった年代であり、その発想を受け継いだ人がたくさんいます。
でも、いまの若いお母さんたちはもっと自由な考え方を身につけていて、頭もよく、家庭を持っても仕事を続けている人も多いですから、今よりもっと「多様性社会」がきちんとした形で成熟していくのではないかなと見ています。
そういう意味では、楽しみです。
PTA非会員が変わり者扱いされていたことが、昔話になるといいなと思ってます。

そうそう!

ぶきゃこさん、本当にそうですよね。
「家庭教育」云々というならば、男性の家庭参加を促してほしいところです。男女共同参画室(内閣府)が、広報をがんばってくださっているので、イクメン、よく見かけるようになりましたね!
男性のPTAへの参加も、促してほしいです。
わたしが直接出会った中で、会長職でなく、PTAに参加されているのは7人程度です。関東圏で。

ちなみにPTA導入当時は、会員は男女比半々で、入会書をとって、結成総会を行いましょう、と物の本にあります。いつこうなっちゃったんでしょうね?

>「本当に、そうなっていますか?」と問いかけてみたいところです。

そうそう。
実際にはそうなっていないところが、わたしが「二枚舌(それ以上)」と申し上げるゆえんです。

>ちなみに区は父親に対しても、「父親たちで家庭教育セミナーを企画して自ら学び、互いに絆をつくりなさい」というスタンスなんでしょうか?

ぜんぜん、明言されていません。
前提として、この「絆づくり」重視、というのは、もろもろの資料を読んだうえでの、わたしの解釈です。
そして、当区に「家庭教育学級」がPTA予算として導入されたきっかけは、約25年前の鹿川君自殺事件だそうです。教委が単Pの家庭教育学級委員会に説明する会に参加しました。おだやか~な雰囲気を持つ年配女性が、あくまでもお願いベースとして話したくせに、「区が予算を組んでいる意味をよくお考えいただきたい。」と。
そらきた。これが本音でしょ?

この情報を得たうえで、わたしは、PTA請願書本文に、こう書きました――
  ***
PTAに参加できる余裕のある家庭が、年々減少しているのが現状です。そして、一方で、我が子を虐待、学校へ突飛な要求をするなど、心配な親が増えていると言われています。しかし、そのような人たちへのアプローチはPTAではなく、なにか別の方法があるのではないでしょうか。
  ***

>仕事でセミナーに行けなかった人が、「ずるい」「逃げた」とヒソヒソされるようでは、発がんが副作用のカゼ薬みたいなもんですね。

ぶははは!
素晴らしい例えでいらっしゃる!
ちょっとうかがいたいのですが、ぶきゃこさんのPTAではこんなことがささやかれているのですか?もしかしたら、ぶきゃこさんとわたしの体験ベースが違うのかな?と心配になりました。

最後に、話をエントリ本文にもどしますと、ようはカネあつめ人あつめが、現代PTAの一番の目的ではないか――と思います。

>当区に「家庭教育学級」がPTA予算として導入されたきっかけは、約25年前の鹿川君自殺事件だそうです。

そうだったんですか!なるほど…。近隣区でもあるし、「取り組もう」ということではじめたのかもしれませんが、なぜPTAにやらす?という疑問はぬぐえません。
あれは区が訴えられた事件ですから、「うちの区は、ちゃんと対策してますよぉ〜PTAに頼んで」というエクスキューズでなければいいのですけれどね。
それにしても「いじめをする子の家庭に、いじめをさせない家庭教育を学ばせようという試み」に予算をつぎこむ?
正直、ピンとこないです。
予算をつぎ込む以前に、区はいじめが起きる原因を明確に把握しているのでしょうか?
どこにあるかわからないゴールに向かって走れないですよね。
何がどうなれば、いじめはなくなるのでしょうか?
猫紫紺さんのブログにも書かせていただきましたが、いじめ発生のメカニズムについて納得のいく説が得られたのは内藤朝雄氏の本からだけです。
「いじめをしちゃいけないよ」と学校から家庭から地域から百万遍子供に言い聞かせようが、それらの環境自体が「いじめが起きる仕組み」を構築してたら、いじめはなくならないんですよ。
現に、予算をつぎ込んで25年経過し、いじめは減少したのでしょうか?
むしろ、PTAに新たな宿題を出すことで保護者のストレスが上がり、PTA内部でのいじめが加速している疑いは?
いじめの先導に立ったのは素行の悪い少年と聞いていますが、そういう少年の保護者は、ちゃんと家庭教育セミナーに出席して、ちゃんと学んだ様子はあったの?保護者の行動は変わったの?
セミナー予算の導入前と導入後で、統計的に効果を測定しているの?
「なんとなくやったほうがいい気がする」だけで、税金を投入し続けるのは、納税者に対して怠慢すぎるのでは?
コストをかけて事業をやるなら、結果を出すのがステークホルダーに対する責任ではないでしょうか?
いろいろな疑問がわいてきます。

>ぶきゃこさんのPTAではこんなことがささやかれているのですか?

もちろんですよ。だってセミナー参加は「手伝い(動員)」なんですから。手伝いをすっぽかす=義務をはたさない人でしょ? そりゃもう言われますよ。

>ようはカネあつめ人あつめが、現代PTAの一番の目的ではないか――と思います。

はい、まったく同感です! 本来の「子供のため」の活動に戻すためには、その原則通り、公の支配への隷属を断ち切る必要があると思ってます。稚拙でもアナログでも効果が遅くても何でもいいから、保護者が自分達の頭で自主的に活動を考えるべきです。私は、そう思います。

勉強になります

ぶきゃこさん

御レス、とても勉強になります!
わたしは、クリティカルシンキングが弱いのか、行政に提示された情報のみでは、どうジャッジしてよいかわからずに、とりあえず「そのまま」情報を脳にインストールしておくのです。それを吟味する視点を増やしていただいたことに感謝です。

>>ぶきゃこさんのPTAではこんなことがささやかれているのですか?

>もちろんですよ。だってセミナー参加は「手伝い(動員)」なんですから。手伝いをすっぽかす=義務をはたさない人でしょ? そりゃもう言われますよ。

なんてこったい。そりゃ、ひどい。
いちおう、自校PTAでのセミナー参加は、手伝いでもなければ動員でもなく、「聴きたい人が参加する」という意識が、現在はありますので…。やはり、体験ベースが、こまかいところで違うのですね。

>本来の「子供のため」の活動に戻すためには、その原則通り、公の支配への隷属を断ち切る必要があると思ってます。稚拙でもアナログでも効果が遅くても何でもいいから、保護者が自分達の頭で自主的に活動を考えるべきです。

まったく、同感です!
これこそが、本来のPTAの目的である、とわたしは確信を持っております。だからこそ、PTAに関していろいろ発言をしております。
民主主義が日本に本格的に導入されてから、まだ60年です。保護者が自分たちの頭で自主的に活動を考えるように、やっとなってきた段階だと思います。地道に活動していけば、私たち保護者は、これから、進化していけるものと信じています。

猫紫紺さん、コメントありがとうございます!

>「聴きたい人が参加する」という意識が、現在はあります

えっ、動員しなくてもセミナーが成り立つということですか? そりゃ凄い! やはり、都内と都下ではだいぶ意識が違うのかも…^ ^;

>地道に活動していけば、私たち保護者は、これから、進化していけるものと信じています。

ですよね!現に、若いお母さんたちのほうが、意識が高いように感じてますので、これから良くなっていくと思います!そう願いたいですね。

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プロフィール

ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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