2014-05

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だらだらぶちぶち

PTAは任意加入、という事実はここ数年で社会に広められ、私を始めかなり多数の、従来から意味もわかんないくらい強制的なPTAに「ハァ?」と思っていた人が「あっそう。じゃ」と退会するに至っていると思うのだが、「任意加入」という言葉とセットで「入退会自由」という表現がよく使われていて、これは(自分でもその言葉を使いつつも)少し違うんじゃないかなあと前々から思っていた。

というのも、退会自由、というのは憲法に基づきそのとおりでなくてはならないと思うのだが、入会自由かどうかというのはその団体の規定によるのではないかと思うからだ。
個人的には、保護者と教職員の団体と称して学校に居座るからには「あの保護者はダメ、この先生もちょっと」などと選り好みをして構成するのはよろしくないとは思うのだが、学校に居座るにふさわしいかどうかという要素を排除して考えれば、PTAという任意団体に「すべての保護者と教職員から入会要請があれば応じなければならない」という義務があるわけでもないだろう。

現に、三多摩中学校PTAは「入学式以降、4月○日までに入会の意思をあらわさなかった保護者は、以降、子供が卒業するまで入会できない」というユニークな規定を作成したが、それでも学校から改善指導が入るわけでもなく、ずーっと「中学校PTA」を称している。
普通に考えれば「親が入りたくても入れない団体」が、税金をくいものにして学校に公的団体ヅラして、あたかも保護者の代表組織みたいに居座るというのもかなりなんだかなあと思うのだ。私もなかなかに忙しくそんなものをいちいち糾弾しとる時間もないのでほっといてるわけだが…。

なので、私のような部外者が「PTAのあり方が正しくない」と指摘をすることを目的にするならば、「PTAは退会自由な団体ですよねっ!?」と言うにとどめたほうがよさそうだ。

ちょっと話はズレていってしまうが、それにしてもPTAと学校の癒着はヒドイもんだなあと思う。
小学校の運動会があったのだけれども、あいかわらず本部テントには役員やOBが居座り、子供たちは演技系種目の時はその本部に向かって演技を行う。開始・終了の挨拶も本部に向かって。
ちなみにその役員がテントの中で忙しく働いているという事はない。
来賓が来たときのお茶だしはあるが、そんなにひっきりなしに来賓が来るわけもなく、ほとんどはずーっと他の保護者と同じように観覧している。
PTAが、運動会の企画実行をしたとでも言うのだろうか? 確かに、PTA本部役員は運動会の手伝いはあるが、その手伝いの見返りとして学校行事の「本部テント」というのはすごく違う気がするんですよね。学校は誰のもの?

学校行事で必要な手伝いは、ふつうに一般募集したらいいじゃないですか、と過去に何回かPTAにも学校にも言ったことがある。
しかし、そうならないのは、逆に「テントで優遇するだけの理由付け」が必要だったんじゃないか、と最近うがった考えもしてみるようになった。

ちなみにお茶も今どき、ジャグから紙コップに注いで「どうぞ」って女性が出さなきゃカッコがつかないっていうのもどうなんだと思いますけど。
クーラーボックスにペットボトルつっこんでおいて、来賓が来たら校長が挨拶がてら「どうぞ
お好きなものをお取りください」でいいんじゃないの?
そもそも来賓って誰なんだ? まさか公僕じゃないよねぇ?
「子供の運動会を見に来ていただいて本当に有り難うございます」って保護者がお茶出したい人って、誰なのよ?
学校の運動会なら、先生と、子供と、ある程度の保護者がいれば十分。と私なんかは思うんだが…。そのほかの人たちが来てはいけない、とは思わないが、お茶出し要員を手配して歓待するほどのことか?と思う。

また、「駐輪場が少ししかないので、極力徒歩で来て欲しい」という要請の手紙が学校から来ていたが、その手紙にも「PTA役員さんの駐輪スペースだけは確保しています」という一言もついており、それもなんだかなあと思った。
PTA役員だから優先的に自転車使用、という理由がよくわからない。
自転車を使わせてあげたいのは、家が遠い人や急ぐ理由・身体的理由のある人などではないのだろうか?
役員でも、家が近くて問題なければ歩いてきたらいいじゃん? なぜ役員だから一律自転車置き場を確保してあげる必要があるのだろう?

うむむー、うむむーとなんど考えても、「癒着」という表現しか思い浮かばなかったのであった。
特に、非会員にとっては、学校行事で一団体の役員だけが手厚く優先されているのは、なんだかさっぱりわからないことなのだ。
優先されるべき正当な理由があるんだったら、それこそ「皆が納得するように説明」させたらいいのにね。役員決めみたいに。はは。
あ、皆というのは会員全員じゃなくて、保護者全員の事ですが。

ま、いいや。なんだか今日は何のまとまりもなくなってしまひましたので、おつかれさんをパクらせていただきました〜。
(あっ、おつかれさんのブログがまとまりがないという意味ではありませんので念のため…汗)


***以下、6/1追記***

運動会つながりのブログを見ていたところ、「PTAが学校とともにホストとなってお客さまをおもてなしするのは当たり前」と言っている人がいた。
思い上がりもいいかげんにしてほしいものだ。
PTAは、いつから学校経営を始めたのか?
たんなる素人集まりの任意団体。学校という公有施設を使わせてもらい、学校が許す範囲で自主活動をしているにすぎない。
このさいだからハッキリ言わせてもらうが、PTA役員の一部には、自分が学校の非常勤職員になったかのような錯覚を起こしているとしか思われない人もたまに見受ける。
○○小学校
PTA会長 だれだれ
と改行して書くのもその錯覚のゆえだろうし、うちの小学校なんか、「ネームプレートを付けていない保護者は入校をお断りする場合もあります」などとPTA会長がプリントに書いてくるもんね。アホかっつうの。
なんども書いてるのにまた毎年そのプリントが来て新たにムカついてる私…。しょうこりもないのは私のほうか?笑

PTA役員となって学校で活動する人は、横浜市教委がやってるような基礎研修を、一度は受ける事を義務化してもらいたいものだ。
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もー頭にキタゾ!

今年度のPTA活動を断った話を先日書いた。理由は先方に回答した通り「責任持って手伝えるものがない」のが第一の理由だが、実は、PTA文書の文言にイラッとしたという背景もあった。

というのも、うちの小学校PTAはよくある「挨拶運動」というものをやっており、その由来が書かれていたのだ。

平成何年、地域育成団体の発案で「小学校の子供たちに元気なあいさつの習慣を付けさせよう」ということで、そこのボランティアが交代で校門に立ち、明るく声掛けをし始めたのが始まりです。

ふむふむ。有り難いことだにゃ〜。
しかし、続きがある。

「それを受けて、PTAでは、自校の子どもたちのためであるから地域育成団体の方々に甘える事なく、保護者全員で責任持ってやろうという事になり、PTAの全員当番制となりました」
だと。

だ〜〜〜もう。なんでそうなるの?
こうなると、さいしょにボランティア精神で発案した地域育成団体までが若干迷惑に思えてくる。
「甘える事なく」ってなに?
いつ誰が「甘え」たんだ?
せっかく「有志」でやってくれてた有り難い活動に、こんなこと言いたくはないけど、校門に立って子供に挨拶教えてくれませんかなんて、こちらから頼んだ覚えはないのだぞよ。
「甘え」などとは言いがかりであり、イチャモンであり、理不尽なクレームではないだろうか。

もちろん、「甘え」と言っているのはPTAであり、地域育成団体ではない。
誰も頼んでない言いがかりやイチャモンを付けているのは、横からしゃしゃり出てきたPTAなのである。
もー、何言ってんの? オリジナル発想もないくせに人のボランティアを横取りし、にわか「責任」化して押し付けるんじゃなーい!
こんな発想のPTA役員なら、もちろん非会員の親など「自分の子供もお世話になるのに他の人になすりつけて平気でいられるなんて無責任」てな倒錯思想であろう。

これを書いたのが誰かは知らないけど、もー絶対、おともだちにはなれない臭がぷんぷんしているのであった。

ありがたくPTAだよりを読んでみる

三多摩中学校PTAはあれほど私と仁義なき死闘を繰り広げたにも関わらずきちんと「PTAだより」を配布してくる、ある意味TPOをわきまえた団体である。せっかくくれるので活字が生来好きな私は一応、目を通しているわけなのだが、3月発行分の便りの一文をフト見ると
「来年度予算は、記念品費を、新入生の校章代廃止に伴い減額」と書いてあった。

いや〜、時間と労力使って申し入れたかいがございましたわよ。
しょうもない「記念品販売」(あえて義勇兵さんにならって、販売と言わせていただきますが)をやめたってわけですね。ヨカッタヨカッタ。ちょっと考えりゃあ、人様の必需品を勝手に肩代わり購入して、プレゼントと称して配り、代金を請求するとかもう、100%おかしいってわかるはずなのに、なんだかしらないけど長年つづけられてたみたいですね。

だいたい、以前も書いたけど、もうモノならなんでもありがたがる時代じゃとっくにないのに、顔も好みも知らない全学年生徒に記念品と称して粗品バラまくの、いったいいつになったらやめるんでしょうかね。こう言うのもカドが立つから言わないけど、迷惑でしかないですよ。たとえ送り主が自腹切ったプレゼントでも、贈り先のことを思いやらない自己満足のプレゼントは押しつけがましくて困ったりするのに、いわんや、代金を贈り先から徴収しての「記念品」をや。
PTAって、「どうだ親って有り難いだろう」とばかりに誇示するのが目的みたいだな〜って、ときどき思う私。

余談であるが、そのたよりの中で、子供単位会費を世帯単位会費にするかの話も検討事項に入っていた。
子供単位会費って、PTAを「会費制クラブ」と誤認する大きな原因にもなると思うから、まぁ、いいんだけど、それだと「PTA会費はそれを払った家庭の子供に還元するための積立金である」という独特な考え方をしている(したがって、入学時に一度「はいらない」と言ったら、途中加入はいっさい禁止w)三多摩中学校PTAが、“世帯単位会費”とどうやって矛盾ない運営をするのかしら、と他人事ながらちょっと心配になってみたりもする。

「子供の数だけ会費を払う」というきまりなのに、教師はなぜか1人分。
子供居ないんだから0人分だろうに。よく教職員は文句言わずに払ってるよなーと感心する。
「全額積み立ててないのに記念品もらったらズルイから途中加入禁止」というロジックは、T会員にも適用されるのかしら?

三多摩中PTAというナゾめいた団体について考察しはじめるといろいろ探究心がわいてくるので、いっぱい質問をしてみたいのだけど、残念ながら「非会員は関係ないんだから問い合わせには答えない」と言っているのよねえ。うーん。そんなフレンドリーじゃない団体が子供の学校を占有しているという状態もちょっといやだなぁ。。。

電話連絡網問題 再燃

電話連絡網に疑問を感じてからはや10年。ブログ上で電話連絡網を批判してから2年が経つ。
小学校の電話連絡網は相変わらず保護者に無断で毎年作成されているが、事実上ほとんど回ってこなくなった。
メールシステムを使うようになったからである。
遠足の帰着予定や不審者情報など、メールで流れてくるので大変助かる。
連絡網を勝手に作られるのは「ハァ?」とは思うが、回ってこないのであれば実害はないから放置している。

しかし、中学校のほうはなんだかおかしなことになっている。
昨年度初めに、「電話連絡網に掲載しても良いか」というアンケートがとられた。
このこと自体は、小学校よりもかなり良心的だといえる。
私はノーに○をつけ、従来よりの私の考え方(至急で重要な連絡事項は学校が責任を持つべき、現代に至ってまで連絡網を手段とするのは誤っている、事実、連絡網はきちんと機能していない)を書き添えた。
当時の担任の先生との「連絡網案」の往復があったあと、連絡網は我が家(だけなのかは知らないが、とにかく希望しなかった家庭)を除いて作成され、余白に
「希望により連絡網に入っていない家庭もあります」
の1行が追加された。
特にこれで不満もないし何の問題も起きなかった。

今年度になり、担任とクラス編成が変わった。
人を「知的なタイプ」と「そうでないタイプ」に分けるのも失礼な話なのでやらないが、ひそかに心の中だけでは「そうでない」に分けてしまいたくなるような担任だ。分けてんじゃん。
いやいや、そうでないタイプには往々にして別の良い面があるし、私自身もかなりそうでないので、別に馬鹿にしているわけではない。
ま、タイプはさておき、新担任より電話が来た。
担「ぶきゃこさんは昨年連絡網掲載を希望されていないようなんですけれど、今年はできれば載せさせていただきたいのですがいかがですか?」と言う。
私「昨年申し上げている通り、私は連絡網による連絡は希望していないのですけれど」
担「でも、連絡が回らないですが」
私「私は連絡網というシステムがおかしいと思っているので。うちは私の不在時に小学生の子供にまくしたてて切られて内容わかんなかったりとか、夕飯時忙しい時を狙って学年ごとにしょうもない同じ内容の伝言ゲームさせられたりとか、子供が出かけたあとで連絡網まわってきたりとか、もう嫌な目にさんざんあってるんです。至急で重要な連絡があるなら保護者に丸投げせず、学校側で責任を持って通知の努力をお願いします。市の防災メールシステムで、学校と学年別のメール配信システムがあってそれに登録してくださいってプリントも来てますよね?どうしても至急連絡したいことがあるならそれを使えばいいじゃないですか。連絡網なんてまともに回ってきませんよ。ちゃんと回るかどうかもわからない、内容も変わってしまうような方法にどうしていつまでもこだわるんですか?」
担「メールシステムは、そのう、いろいろあって、学校の連絡には使えないことになったんです。連絡網がどうしても駄目というなら、私から個別に連絡させていただきますけれども、私も忙しくて必ず連絡できるとは限りませんので…」
私「先生が連絡できると保証できないものを、なんで保護者全員に連絡させるんですか? 保護者だってそれどころじゃない人、何人もいますよね?」
担「それでも、連絡網に入っておくほうが、連絡入る可能性がまだあるじゃないですか」
私「え?でも連絡網に入ってたら連絡網任せにして先生は連絡しないでしょ?それが困るって言ってるのに。連絡網に入ってても先生が連絡くれるんなら連絡網に載せてもいいですよ。私はあとの家庭にかけられるとは限りませんけどそれでもよければ」
担「連絡網に入ってたら…私は連絡しませんね」
私「でしょ?それじゃあ“連絡網に入ってたほうが連絡が受け取れる可能性が高くなる”って意味がちょっとわからないです。先生は最初から連絡しないつもりなんですか?」
担「い、いえ…。でも連絡網に入っておけば連絡は入るのに、って思うんですよね」
私「学校側の必要で連絡をするなら学校で連絡責任を持ってください」
担「でも、お子さんが不審に思われませんか? なんで太郎君の家だけ番号がないんだろうって…」
私「別に困らないでしょ」
担「でも、遊びに誘うのに、1人だけ電話番号がわからないから仲間はずれにされたりとかしないかって、心配です」
私「えっ? 連絡網ってそういう用途のものなんですか? むしろそういう使い方しちゃいけないって思ってましたけど。連絡網以外の用途に使っちゃいけないって注意書きありませんか? まあ実際そういう用途に使ったりしている現実は否定しませんけど、友達と遊びたいなら本来は、個人個人で連絡先取得するべきじゃないですか? それを前提に“連絡網がないと”というのはおかしいと思いますけど」
担「それは、そうですけど、そうなっちゃうこともありますよね、って話です」
私「そういう用途前提でおっしゃるのであれば、別に載せてもいいですよ。電話番号の開示はうちはまったくかまわないです。連絡網にしなきゃいいですよね。うちだけ先生から直接、棒を引っ張ればいいじゃないですか」
担「あの、連絡網って、私から出してるわけじゃないんですよ。学校からの発信なんで、私からは線ひっぱれないです」
私「(もー、意味わかんないなー怒。)だから、学校なら学校でもいいから、発信元からひっぱればいいですよね!?直接連絡もらいたいって言ってるんだから。」
担「それはちょっと…連絡網として変です。だからあの、連絡回せないと仰るなら最後にしますんで、連絡網に入れさせていただいてはダメですか?そうすれば連絡入ると思うのに…」
私「連絡網はお断りするって何度も言ってますよね!?理由も言ってます!」
担「それじゃあ、昨年と同じ形でやっぱり掲載しないということでいいですか?」
私「いいですよもう何でも」←疲れてる
担「私が必ず連絡できるとは限りませんけどいいですか?」
私「え? 緊急連絡があるなら連絡はいただかないと困ります」
担「であれば、やっぱり連絡網に…」

バ ○ なの?????
会社から帰ってきたばかりの、カバンも置くか置かないかのところを電話で捕まったイライラもあり、もう脳の血管切れる寸前ですわ私。

そして極め付きはこれ。
担「で、太郎君なしで連絡網を作ったとして、その連絡網、要りますか?」
私「うちはどっちでもいいですけど。逆に他の皆さんはかまわないわけですか?」
担「それは…うーん…でも、クラスの皆に配るものを、太郎君だけ配らないということになると、ちょっとあのどうなのかなと心配で…」
私「連絡網は、連絡網希望の家庭だけ配りますときちんと説明して配ればいいじゃないですか」
担「それでも、1人だけというのはちょっと…それに太郎君がお友達の家に連絡したいときに…」
私「じゃ、配ればいいんじゃないですか? 昨年はうちにも普通に配られましたよ。それでいいのでは?」
担「それじゃあ、昨年と一緒でいいですね? 太郎君家の電話番号が入っていない連絡網で、全員配布で、ぶきゃこさんには私から個別に連絡するということで(←ここだけ、何故かヒス気味に)よろしいですねっ!?」
…そして長電話はやっと切れた。
去年と同じなのになんでこんなにもめるの?ワカラナイ…。

しっかし不愉快だわ。
連絡網に載せてもいいですか?と聞いてきておいて、ノーと言うと、子供がハブられるぞとか脅す。なんなんだ!?
しかも連絡網の連絡はあくまで学校発信だから、それをあえて私(担任)が連絡してあげるんですよとかみたいに恩着せがましく言ってたな。
学校からの緊急連絡を、担任がさもワタシには関係ないことのように言うってどうなのよ???

この現代において、三十数家庭に至急連絡したいとき、一般の皆さんは何を用いるでしょうか?
電話連絡網っていう発想のところ、学校以外にありますかね?

三十数個の宛先にメールを送信する。
こんな「基本業務」学校は何故やらないのでしょう?
どっこの団体でも、ごく普通にこなしてる事。
なんっっにも、面倒なことでも何でもない。
どうしても重要事項で着信確認の返信をもらってごていねいにチェックしたとしても、三十数個ですよ? ハッキリ言って、テストの採点の数十分の一の労力です。
副担任も居るんだから、半分こすりゃあ、「へ」みたいな業務よ。
そもそもメール発信しなきゃならないような緊急連絡なんて、年に何回もないでしょうに。
何をそんなに昭和のやり方にこだわってあくまで保護者にやらせたいのか、さっぱりわからない。

メールを使えない人もいるかもしれませんが、現代では本当に「少数派」になってます。
「少数派」だけ連絡網にすれば問題なし。
むしろ、いつでも受電出来て、用件を聞いてメモを取って、次の人にかけられる状態の人のほうが、現代では「少数派」じゃありませんかぁ?
エプロンつけた専業主婦が、「はいはい今〜」と言いながら黒電話にかけつける時代じゃないんだよ今は!!なんでわからないんだろう。

もしかして、担任がにおわせたように、「クラス全員の家庭の連絡先を共有する」っていうのが実は隠れた目的なのかなあ…。
だったらそう言えばいいのに。そう言ったら言ったで「そんな必要あるのか」とか面倒くさくなるから、連絡網という形をあくまでとりたいんですかねぇ。ハァ。

そしてこれは本題からちょっとはずれますが…
今どき、「だれだれ君に連絡とりたいなぁ」って連絡網で確認する中学生も少ないし、「あいつの家は連絡網に載ってない」って仲間ハズレにしたりとか、あるんですかね?
良い悪いはさておき、もう家の電話で連絡とり合う中学生自体少なくなっているような気がするのですよねぇ。

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ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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