2013-11

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大反省

何年かぶりに、体調を崩してしまった。
なんだか目覚めが悪いなあという朝が始まり、だるいのを押して出社したが、気力が出ずあくびが止まらない。電話してもフニャフニャした声しか出ない。
背筋がぞくつき、まぶたが下がってぼーっとし、後頭部がパンパンに張った感じがして頭がガンガンし始め、おまけに気持ち悪くて今にも戻しそうである。おなかもなんとなく痛い。

普通、「そりゃあんたカゼだよ」という症状なのであるが、これがまた熱のネの字も出ない。というかいつもより体温が低い。咳も鼻水も出ない。なんというか、身体の中が全部ひえひえ〜に冷えてかたまり、浅い呼吸しかできない感じがする。

なんとかランチタイムをほとんど食べずに休憩してやり過ごし、オフィスにもどったはいいものの、だんだん目の前が暗い感じがしてきた。
一歩でも動いたら、ぶっ倒れるかもどすかどちらかしそうな気がしてきた。
どーーしてもしなければいけない電話が14:30にあったので、それまでの間に何とか引き継ぎメールを打っておこうと思うものの、キーボードの上で手を動かすことも無理で、なんとか片づけだけしつつ隣の人に口頭で引き継ぎ。体が300kgぐらいになったような気がする。
なんとか、具合が悪いのをバレずに電話を終えて、帰宅したのだが、帰り道のことをあまり覚えていない。

帰ったらすぐにふとんにもぐり込み、全身が温まってきたらなんとなく元気になってきた。
葛根湯を飲み、夜起きられるようになってから熱いうどんを食べたら、ちょっと動けるようになり、次の日からは出社した。

なんだかよくわからないけど結論:
 すごく体力が落ちてて、冷えてて、なんかそこにしらないウイルスが来て、死にそうになった。

いや〜まいったな〜。仕事でも家庭でもたくさん迷惑をかけてしまった。
年も年だし、もう相当ガタがきてますわ。えっへん。

それでまー、ちょっと生活の見直しをしてですね、ブログに書いとこうかと。
だってあちこちで人に言って、ひっこみがつかない状態にしとくと、なんだか、ちゃんとできそうな気がするんだもん^_^;

①体を冷やさない
②酒は2種類以上飲まない。ビールを飲んだら焼酎は飲まない。焼酎を飲みたい日はビールは飲まない。←根拠はよくわかんないけどとりあえずマイルール。
③毎日体重をはかる。←健康にもダイエットにも良いとタニタの本かなんかに書いてあった。(戦略にはまってる?)
④よくかんで、ちゃんとしたバランスで食べる。(当たり前すぎだねー。子の残りをかっ込むのはやめましょう)
⑤体操かなんかする

どうだ!
どうだって言われても、実行してから威張れっちゅ〜話ですね。。。
でも今のところは、なるべくやっとるのよホントに。懲りたもんなー。。。
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教師の資格

教師としての適格性、とはなんだろう? と考えてみる。

・それぞれの教育課程を教えるに足る能力。

これはまあ、当たり前であろう。料理のへたなお姉ちゃんにシェフはつとまらない。ペーパードライバーにタクシー運転手は無理。それと同じで、漢字は誤字だらけ、九九も怪しいとなれば教壇に立つんじゃねえという話にはなる。それはもう当たり前の前提であってここがあぶない教師にはさすがになかなかお目にかかることはないのだが、ただそれを年少の者たちに的確に理解させる能力となると、これはかなり粒に大小があるといっていい。

以上が「教」の適格性。次に、「育」の適格性、これがまた非常にバラつく。

「育てる」という仕事には、パッションがないと難しい。
「子どもが好き」な人というのは世の中にたしかに一定数いて、そういう集団の中から教師という職業を選択する人が生まれてくるのだろうと私はなんとなく信じていたりもするのだが、ただ「好き」なだけでは何十人も指導するなど厳しすぎる話だ。そこには、うまく表現できないけれども、「なんとしてでも言うことを聞かせるという気合い」? みたいな、「リーダー性」みたいなものが適性として必要なんじゃないかなあと思ったりもするのである。
もちろん、(特に昔なんかは)変なほうに熱心にリードするような教師も存在していて、それはそれで問題があったわけなんだけれども、どうも最近はこの「リーダー熱」みたいなものが変な雑音によって冷まされてしまい教師の教育力を下げているのではないかと感じるときがある。

雑音というのは、例えば「体罰禁止」だったり、「地域の皆様との関わり」だったり、「個人情報保護」だったり、「どんな子にも教育を受ける権利がある」だったり、「モンペア対策」だったり、「教員免許更新制」だったり、「いじめは学校の責任」だったり「全人教育」だったり…

「子どもはしっかりと言うことを聞かせれば良い」「子どもは躾けるもの・勉強させるもの」とわりとシンプルな価値観が世の中の主流だった昭和のころにくらべると、教師を去勢する雑音が増えたのは間違いないのではないかと思う。
(注)体罰がいいとか悪いとか、いじめは学校の責任かどうかとか、私はいまそういう話をしたいわけではないです。

うちの子どもの学校に、むかし新任で来た先生がいて、まぁ笑えるエピソードも呆れるエピソードもいろいろとある方なんだけれども、その先生が、がやがやと静まらないクラスに業を煮やし「静かにシローッ!」と教卓をグーで殴りつけ骨折した事件というのがありましてね。まー冷静に考えたらアホちゃうかという話ではあるわけだけれども、こういう教師には結局子どもというのはしっかりついていくわけです。「教」の部分の能力いかんにかかわらずですね。
そういうことができてはじめて(いや骨折する必要はまったくないですが…)、子どもに向かい合って指導をするという資格を手に出来るのではないか。
私は、いろんな先生を見てきて、そのように思うわけであります。

***なくてもいいんだけどの蛇足コーナー***

教育の変質は、子どものほうの変質もあると思う。
先日、うちからあまり離れていない川崎市という場所で、宿題を忘れた6年生に教師が注意したところ校舎の窓から飛び降りたという事件があった。
そうなっちゃうと「コラーッ!」も簡単には言いづらくなる、という状況もあるのかもしれずちょっと気の毒ではある。

うそつきって意外と芸はないものなのよ

うそをついている人というのは、「うそ」を現実ということにしたくてわざわざ「うそ」をつくわけであるが、その「うそ」が真実でないことが隠しきれなくなったとき、次に、どのような行動に出るか。
次に出る行動としては、その件についてはなるべく過小評価をしようとする。
つまり、「オーケー、私の言ったことはうそかもしれない。それはあんたの言う通りだ。ハハ。シャッポをぬぐよ。だが、いったいそれが何だというのだ?私にとっては、それがうそであろうが、本当であろうが、そもそも別にどうだっていいことだったのだよ。うそですか、はいはいうそですね、だから?そんなことより重要なことはたくさんあるのに、そんなことにいちいちこだわって、鬼の首取ったように『うそだうそだ』って、何だというのかね?」
というわけである。
こういう反応は、大学で心理学とかを学んでる人にはナンタラと名前のついている反応なのかもしれないが、私はそんなかっこいい名前は知らない。知らないけれども、うそをついている人はこういう反応をする、ということは知っている。

Pコンサバに、
子どもを入学させたのだからあなたは会員です、というのはうそですね。任意で入会する会なのに、入会しますかと聞いてしまうとノーと答えられる恐れがあるので、「入学させたら親は会員です」とうそをついて、全員、PTAにとって都合よくコントロールできるようにだましていますね。
と言うと、どうなると思いますか?

うそなど、ついていません!
PTAは、全員加入する義務があるのです!
「入学させたんだから会員です」は、本当のことなんです!

と言いますかね?
いやいやいやいや。そんな人、1人もお会いしたことありません。
絶対、こういう言い方しますよ。

任意?まあそう言えば、そうかもしれませんね。
任意団体なんだから、入会が任意かって強制かって言われれば、任意なのは当たり前じゃないですか。
任意ですが、それが何か?
やめたければ、やめればいいんじゃないですか?
入学式で「任意です」って言わないことが、そんなに重大なこと?
それよりもっと大事なことあるんじゃない?
子どものためにウンタラカンタラ…
PTAってあれもやってるし、これもやってる、そういうの要らないってこと?
強制はいけないけど、だったら強制しないシステムに変えていけばいいだけでしょ?
というか、一生懸命やってる人に申し訳ないとは…人として親としてどうのこうの…(以下、どんどん脱線していく)

↑ま、こういうのが王道パターンです。
私は、うんざりするほどこういうのを見てます。ネットでもリアルでも。
私が今日の記事で言いたいのは、しょせんナンタラ反応なんだよそういうのは。
ということ。学がないから知らんけど。
うそつきが、みんなやってることなの。
うそがばれずにおれなくなったとき、「そもそもそんなことはどうだっていいだろ!」とキレ始めるの、うそつきっていうのは。
そういうことを言いたかったです、ハイ。

自治ってそんなに理想的かねぇ?

先日朝、会社に行こうと自宅のドアを開けると、隣のMさんちの敷地前にドハデな蛍光黄緑色のベストを着た熟年男性がかがんでいた。
熟年男性の仮名をGさんとしよう。
Gさんは、Mさんの奥さんがキレイにゆわいた雑誌の束や、揃えてたてかけてあるダンボールなどを、ひとつずつリヤカーに積み込んでいる。

その日は、市の資源回収の日であり、市が回収トラックを巡回させてくるため、Mさんの奥さんはそうして束ねて出しているのである。
それを見知らぬGさんがとっていく。古紙の束は明らかに回収して欲しくてそこに出しているとは言え、M家の敷地内なのである。敷地内からモノをとっていくのはドロボーではないだろうか?

私は会社にギリギリの時間ではあったが、M家の被害を黙って見ているわけにも行かないと思い、「ちょっとちょっと、何してるんですか?」と声をかけた。
するとGさんは急にうろたえ、キョドキョドしながらも「あの、私たちは、○○自治会で…市のごみカレンダーの11ページにも書いてあるので見てもらえばわかると思いますが、決して怪しいことではなくて、あのこうして(胸にぶら下げたプレートを指さしながら)市にもちゃんと許可をとって、集めてるんです。ちゃんと登録してますから、決して怪しくは…」
私「うちの(資源)も持っていってるんですか?」
G「ええ、まぁ…(小さくなる)」
私「そんなこと聞いてないですよ?普通に市がトラックで回収に来るでしょ?私それに出したいから門のところに出してるんで、あなたがたが持って行くなんて聞いてないですけど!」
G「あの、そういうことでしたらあの、もう持って行くことはしませんので、触りませんから…」

Gさんは私の剣幕にびびったのか、何度か平身低頭し、すごすごと帰っていった。

あとでGさんの言う「11ページ」なるものを見てみたが、粗大ごみのシール販売店リストであり、なんのこっちゃ。
Gさんキョドりすぎて間違えたのかと思い他のページも見てみると、おそらくこれのことであろうという記載が20ページにあった。

<資源物地域集団回収>
子ども会や自治会など、概ね20世帯以上が加入する団体で、市に団体登録をし、各々の地域で資源物を回収し、指定業者に引き渡した場合に、申請に基づき市から奨励金を交付しています。
集団回収団体として登録を希望する場合は、○○係までお問い合わせください。

↑おいおいこら…
百歩譲ってGさんの自治会が正式登録済みの団体だったとしても、うちはそんな話聞いてないの!
なんでだかわかりますか?
うちは、その自治会に入ってないの!
Mさんちも、このあたりの他の家庭もほぼ全部、どこの自治会も入ってないでしょ!?
回収していいって誰が同意したのよ?

「集団回収団体」なるものは、会員でもないよその家庭の敷地に乗り込んで、そこんちが市の回収のために出してる資源をかっぱらってもいいわけですか? そんな「許可」は市だって出してないでしょ?

だから「自治」ってやなんですよ、うぅ〜。
「独自の解釈」でなんでもありになっちゃうから…
「集団回収の登録・許可」ってそーゆーことじゃないだろうよ!?
んもー、疲れます。。。

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ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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