2012-07

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H24.7.10 ぶきゃこから校長への手紙

 三多摩小学校長 南野何河岸様

              三多摩小学校児童保護者 ぶきゃこ


 いつも子供たちが大変お世話になり、ありがとうございます。 
 先月12日付にてお手紙をいただき、ありがとうございました。
 遅くなりましたが、ご返信させていただきますのでよろしくお願いいたします。

① PTA印刷物代300円の件について
支払うことへの強制力はないとのことですので、支払ってもらえないかとの校長の先生からのお話はあくまで「お願い」であるとの認識をいたしました。本件につきまして私は支払う必要及び責任のどちらも認めておりませんため、お支払いは致しません。
また、PTA情報が得られなくなれば私が不利益を被るとの記載がございましたが、こちらについてはあくまでPTA活動等についての情報と認識しております。学校が保護者に対して通知しなければならない事項が、PTA情報でしか得られないといったことがあれば非常に不適切な学校運営であると私は考えております。言うまでもなくそのような事態は生じ得ないと承知しておりますが、念のため申し添えておきます。

② PTA保険について
契約内容を調査いただき有り難うございました。被保険者(4)につきまして確認させていただきます。PTA行事への参加が事前にPTAにより認められている者とは、具体的にはどのような者を指しますか。
例として、旗振りはPTA行事ではありませんか。以前のお電話で、旗振りは保護者のみならず地域の方々にも広くご協力をお願いしている活動だと校長はおっしゃいました。PTAが旗振り活動を策定し、当番表を作成し、その中にPTA非会員保護者や児童保護者でない地域の有志の方が含まれている場合は、被保険者(4)にあたりませんか。
上記質問につきましては、校長のお考えではなく、保険の取扱代理店もしくは引受保険会社にご確認の上、客観的なご回答をお願い致します。

③ 質問はPTA会長や本部役員へとの趣旨について
私はPTAに対して質問はしておりません。
再三の繰り返しになりますが、私の質問内容は、
(1) 小学校内において活動しているPTAが非会員の私に対して金銭的請求をし、困惑している。こういった団体の行為を校長は許可しているのか。
(2) PTAが非会員の私に対して仕事を割り振るにもかかわらず「PTAの依頼ではない。保険も対象外」と言う。PTAは非会員も含めた全保護者の活動を定めて指示する権限があるのか。校長先生に直接お伺いしたところ「それは学校が間接的に依頼している活動である」とのことだったが、それなのに保険はPTAまかせで会員外は事故補償の対象外とはどういうことか。
の2点です。

PTAは任意団体でありPTAの活動はPTAが定めるものですから私には関係がございませんし、PTAに対して何か質問をしたいとも思っておりません。校長先生を中継してPTAに意見しているわけでは全くございません。そもそも会員だった時代に質問をしても返答はなかったですし、今はPTAが何をしようと興味もありません。私の質問先は、校長先生です。
校内においてPTAとその員外(私のことです)間でトラブルが起きていますが、これに対して適切な対応をするのは、PTAに公立学校内での活動を許可している校長の責任ではありませんか? ですから私は校長にお伺いしております。
学校長でありながら校内で起きているトラブルを「それは、それをやっている団体や保護者の問題。トラブルは彼ら同士が話し合って解決すれば良い」などとゆめゆめおっしゃることはないものと存じます。保護者は子どもに小学校教育を受けさせる義務があり希望して集まっているわけではございません。道端で親同士がケンカしているのとはまったく背景が異なることはご理解頂けますか。公立小学校の長として、各種法令等踏まえた上で、毅然と適切な措置を頂けることと期待しております。

以 上
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H24.7.4 文部科学省からぶきゃこヘ

ぶきゃこ 様

平素よりお世話になっております。
文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課でございます。

担当の者が今週いっぱい出張で外しているため、
回答は来週前半になるかと思われます。

お待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、
ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

--------------------------------------
 文部科学省
 生涯学習政策局社会教育課

H24.7.3 ぶきゃこから文部科学省へメール

文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課 御中

メールいただき有り難うございます。
ご回答頂ける期日をお知らせいただきたいのですがよろしいでしょうか。
目安でかまいませんし、お答えいただいた期日に回答完了しなくても、理由があれば延長して再度期日設定いただいてもかまいません。
スケジュール感が不明ですと、私のほうでも無駄な督促を度重ねてご迷惑をおかけすることになる恐れがありますので、それは避けたいと思います。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

H24.7.3 文部科学省からぶきゃこへメール

ぶきゃこ様

平素よりお世話になっております。
文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課でございます。

お問い合わせいただきました件について、担当の者が不在のため、期限内での回答
ができません。

大変恐縮でございますが、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いい
たします。

--------------------------------------
 文部科学省
 生涯学習政策局社会教育課 

H24.6.30 ぶきゃこから文部科学省へメール

文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課 御中

ご回答いただきありがとうございました。
が、私は質問を10項目に分けておこなっております。
PTAの意義は問うておりませんし、各項目についての明確な回答がいただけないことに不満を感じております。
国民の照会に明確に答えていただくのは、国の行政機関としての責務ではないのでしょうか?
各項目別の回答を望みます。

かろうじて<質問9><質問10>にたいする答えが

>また、学校はその責任において行うべき教育活動とPTAの活動を混合しないよう
>十分注意する必要があり、今回ご指摘いただきました校長に対するご意見について
>は、その学校を管理する教育委員会が適切に対応すべきものと考えます。


であるのかなとの解釈も可能ですが、私はすでに所轄教育委員会に願い出ても彼らが対応しようとせず(またはできないと言っており)困惑しているという旨、お伝えしております。
文部科学省様が「すべき」と考える「適切な対応」を教育委員会がしないという事実をすでに私は告げているのですが、事実確認の上、教育委員会に対して指導を行い適切な対応をさせる責任部署は、どこになりますか? それこそまさに文部科学省様ではないのでしょうか。

>この度は、回答が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。
>今後とも文部科学行政へのご理解をよろしくお願いいたします。


理解というのは理解されるような仕事ぶりを見せて初めて、国民から信頼され、国民が喜んで従い、国民がその行政を理解支援するようになるものと思います。
私の意向に迎合した答えを返せと言うことではありません。
少なくともまともに答える、対応するという姿勢を真摯に見せるのが理解される最低ラインというものではないのでしょうか。
メールCCに入っておられるO様は先日「絆と防災」インタビューで学校と地域の連携を訴えられた方ではありませんか? そうでしたらなおのこと真剣に取り組んでいただくことを望みます。
私も学校と地域の連携は子どものために必要なことだと考えております。
しかし、現在のようにPTAを学校の一部と錯覚させ強制的に入会させ、学校や上部組織から割り当てられた役割を保護者同士の圧力で無理やり奉仕させるやり方では、文部科学省様の唱えられる「自主的な組織」とはほど遠い現状しかありません。「自主的な組織」「加入は任意」「入退会は各人の自由」であることすら必死にひた隠し極力説明を避けているのが全国の単位PTAの多数派ではないですか? 私は長年保護者としてPTAにかかわった上でそのように判断し退会しました。
加入任意の自主的団体にもかかわらず、単に脱退するというだけで、これだけのトラブルが発生するのです。
これは、学校と保護者(地域)の絆を強固にする上で大きな障害となりませんか? O様の訴えられる絆とは、人を錯覚させて意向の確認もせずに何かの団体に入らせ、無理やり縛りつけることですか?
「そうではない」とおっしゃるのであれば、もう少し真摯に対応していただきたい。

●再度、10の質問に各々ご回答をいただくことをお願い致します。
●また、質問9と10については、教育委員会が適切な対応をすべきとの意味が概略であると理解しましたので、該当する機関に対する調査・指導をお願い致します。

ご回答に2日以上を要する場合は、ご回答期日をお知らせ頂けますと大変助かります。
お忙しい中申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

                    ぶきゃこ

H24.6.25 文部科学省からぶきゃこヘメール

ぶきゃこ 様


文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課でございます。
先日いただきましたご質問につき、以下のとおり、回答させていただきます。


**

 PTAは、児童生徒の健やかな成長を図ることを目的とし、保護者と教師により自
主的に組織される団体であり、学校及び家庭における教育に関し理解を深め、その
教育の振興に努め、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教
育環境の改善・充実を図るため、会員相互の学習その他必要な活動を行うものです

 このように保護者と教師により自主的に組織されるPTAの具体的な運営方法や
活動、入退会については、地域の実情等も踏まえ、各学校のPTAにおいて適宜定め
られるものであると承知しております。
 また、学校はその責任において行うべき教育活動とPTAの活動を混合しないよう
十分注意する必要があり、今回ご指摘いただきました校長に対するご意見について
は、その学校を管理する教育委員会が適切に対応すべきものと考えます。

**


この度は、回答が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後とも文部科学行政へのご理解をよろしくお願いいたします。

--------------------------------------
 文部科学省
 生涯学習政策局社会教育課

H24.6.17 ぶきゃこから文科省へメール

文部科学省 生涯政策局 社会教育課 PTA御担当者様

<質問1>から <質問8>は
この記事とほぼ同じ。「教委」を「文科省」に置換したもの。

<質問9>
上記質問1から8について、同様の質問を三多摩市教育委員会あてにしましたところ、「質問は任意団体の活動に関わることであるから教育委員会は回答しない」とのことでした。市立小学校内で任意団体および教師から児童保護者(団体非会員)が不当請求をされ金銭トラブルになっているのに、教育委員会は関知しないというのはどういうことでしょうか。

<質問10>上記質問1から8について、同様の質問を東京都教育委員会あてにしましたところ、「社会教育法第12条により社会教育関係団体に干渉を加えられない」というだけの返信がきました。義務教育の公立学校内で校長が団体に学校内での活動を許可していながら、その活動内容に干渉も指導も出来ないというのは如何なることでしょうか。それではやりたい放題ではないですか。活動内容の適正さに責任が持てないのに何故学校内での任意団体の活動を許すのですか。児童保護者がその団体から根拠のない金銭の請求をされて困っているというトラブルが現実に発生しておりますが、団体が学校内で活動するにおいて発生した団体外保護者とのトラブルを仲裁したり、その適正さを指導監督をする部署はどこになりますか。また校長の言動良識が学校管理をするにあたってふさわしくないと考えられる時、保護者がそれを訴えたり相談できる部署はどこになりますか。

以上 ご回答までに2日間を要する場合、回答期日をお知らせいただくことを希望いたします。

H24.6.15 東京都教育委員会からぶきゃこへメール

ぶきゃこ 様


東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課



三多摩市立小学校PTAに関するご質問について、回答させていただきます。

まず、①PTAは、学校とは別個の団体であり、②加入については任意であることについて、確認させていただきます。
PTAは、法令上、何らの規定がなく、その有り方や運営方法について行政が明確に規定したり、介入すべき団体ではありません。
社会教育法第12条では、「国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、いかなる方法によっても、不当に統制的支配を及ぼし、又はその事業に干渉を加えてはならない。」と定められています。



連絡先 東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課計画係
電話03−5320−6853

H24.6.13 ぶきゃこから東京都教育委員会へメール

東京都教育委員会殿

質問内容は
この記事記載のものとほぼ同じ。「市教委」を「都教委」に置換したもの。

H24.6.12 校長からぶきゃこヘの手紙

ぶきゃこ様
                    三多摩小校長 南野何河岸

三多摩小学校のことをより良くしていこうという強い思いからのお電話だと感じています。また、いつも学校へ協力していただき有り難うございます。ぶきゃこ様のようにご協力してくださる一人一人の力が合わさり、三多摩小の学校運営が成り立っていると感じています。まずお礼を申し上げます。
 さて、先日の件ですが、私が調べたことを含めて回答します。

○300円の件につきましては、PTA及びPTA連合会からの情報を得られなくなり、不利益を被ることになります。また、家庭数の配布となりますが、お子様に家庭数なのに配布されないということが起きます。もう一度考え直していただけたらと思います。しかし、どうしても納得いかない場合は、支払うことへの強制力はありません。
○保険について
 PTA保険については、PTAに入会されている家庭及びその児童にかけられています。PTAに加入されていない方は、対象外になります。被保険者【(1)PTA会員(2)PTAの属する学校・保育所に在籍する児童・生徒(3)PTA会員の同居の親族(4)PTA行事への参加が事前にPTAにより認められている者】となっています。学校行事等は、対象外です。
 では、他にどのような保険があるのかを調べてみました。「レジャーサービス施設費用保険(市民災害賠償保険)」があります。しかし、学校の施設内は有効ですが、道路など施設外では有効にはなりません。その他には、「郊外市学校ボランティア及び協力員登録制度」がありますが、「資格または専門性を生かした教育活動の支援を行う者及びゲストティーチャーに対する謝礼金が出る方や学校で活動する学校ボランティアに対する謝礼金、水泳指導員」などがあたりますが、謝礼が出る活動を学校から頼んだ場合しか対象ではありません。一般的なお手伝い等は対象ではありません。その他には、その行事にかけられた保険はありますが、日頃の教育活動のお手伝いには当たりません。
 結局、学校のお手伝い等をお願いした場合、学校施設外では、PTA保険しか対象になる保険がないことが解りました。その1点においても、もう一度PTAへの入会をお勧め致します。

以上お答え致しましたが、納得がいかない場合は、PTA会長やPTA本部役員へご質問下さい。私を中継してお互いのご意見を伝えるには、ニュアンスの違いなどが出てきて、正確性を失ってしまう可能性があるからです。よろしくお願いします。

H24.6.15 郊外市教育委員会からぶきゃこヘメール

ぶきゃこ様

 日頃から,郊外市の教育行政にご理解をいただき誠にありがとうございます。
6月13日付メールにて再度いただきました質問趣旨において,
教育委員会のPTAに対する認識については,この前に回答しておりますが,学校に通う児童・生徒が,安全で楽しく,幸せな学校生活が送れるよう,保護者と教職員が共に考え,連携・協力を図りながら組織している団体であり,児童・生徒の成長過程や学校を運営していくうえでも,非常に重要な役割を担っていると考えております。
 
そのため,ご質問にある「市立小学校においての教員・校長の行動・良識」につきましても,同様の考えのもとでの言動等であると考えております。
(郊外市教育委員会指導室)
また,「市立小学校施設内において,市がPTAに対して活動許可している範囲及び権限」については,上記の認識に基づき,PTA活動は,社会教育,家庭教育と学校教育との連携を深め,地域における青少年の健全育成を図るうえで,大変重要な役割を果たしております。
学校施設での活動等についても,この役割の範疇において,学校とPTAの協議に基づき対応いただいております。(同社会教育課)

ご質問の各項目につきましては,6月12日付で回答させていただいたとおり,教育委員会として回答することは,差し控えさせていただきます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

               担 当
               教育委員会社会教育課
               電話 000-111-2222
               教育委員会委員会指導室
               電話 000-111-2223

H24.6.13 ぶきゃこから郊外市教育委員会へ

郊外市教育委員会社会教育課御中

失礼ながら、質問の内容をご理解いただいていないように思います。
任意団体の活動内容についての質問ではございません。
「市立小学校内においての教員・校長の行動・良識」について、および
「市立小学校施設内において、市がPTAに対して活動許可している範囲及び権限」
が主な質問趣旨です。

任意団体が、郊外市設置の公立学校内において、非会員の児童保護者に不当な要求・請求をしているのがトラブルの内容です。
その上、それを是認し不当な請求に加わっているのが教員及び校長だとお伝えしております。

要点のみ(詳細は最初のメールをご参照下さい)

【質問1】
郊外市立小学校では、業務時間中の教師が、PTAと一緒になって押し売りを行うのですか?

【質問2】
学校長が保護者に対して、一団体の発行文書を、断っているにも関わらず購入するよう求めるのは、公務員の行いとして妥当ですか?

【質問3】
PTAは「郊外市立小学校保護者全体の活動」を策定実行する権限があるのでしょうか?

【質問4】
PTA活動は間接的に学校の依頼だと校長は述べています。なぜ学校から市の責任において直接依頼しないのですか?

【質問5】
学校からの依頼活動にもかかわらず一部のみ保険適用でしかもPTA任せ、そのうえ契約内容も確認せず理解していない、というのは無責任すぎませんか?

【質問6】
学校の依頼したい仕事をPTAをダミー団体にしてやらせているから「1人1役」などの強制やノルマ化が出、保護者の揉め事の火種にもなっている。その現状を教育委員会は把握していますか?

【質問7】
保護者全員で活動してもらうことが望ましいと思っているから、入会意思を問わず自動的に加入でも問題ないという考えの持ち主が市立小学校の校長をしていても問題がないと教育委員会はお考えですか?

【質問8】
市立学校内において、
①学校とは別の団体であり、任意加入であることを明確に説明すること
②申込書等で入会の意思確認をきちんと取ること
を義務づけて活動させることが必要か不要か、教育委員会のお考えをお聞かせください。

ご回答は、メールでお願い致します。
ご回答までに2日以上かかる場合は回答期日をあらかじめお知らせ下さい。
何卒よろしくお願いいたします。

H24.6.12 郊外市教育委員会からぶきゃこへ

ぶきゃこ様

 日頃から,郊外市の教育行政にご理解をいただき誠にありがとうございます。
 メールをいただきましたPTAに関するご質問につきまして,回答させていただきます。

 各学校の単位PTAにつきましては,学校ごとに組織された保護者と教職員による教育関係団体で,各自任意で入会する団体でありますので,各学校によって組織の運営方法や活動内容等は,個々に違っております。

 PTA活動は,社会教育,家庭教育と学校教育との連携を深め,青少年の健全育成を図るうえで,重要な役割を果たしていると考えております。

 教育委員会といたしましては,現代社会において,地域コミュニティの希薄化が叫ばれる中,PTA活動への期待は高く,学校とともに連携・協力を図っていくことが必要と認識しております。

 ご質問の各項目につきましては,各学校の任意団体に係る内容ですので,教育委員会として回答することは差し控えさせていただきたいと存じます。

 ぶきゃこ様におかれましては,PTA活動につきまして,学校長等関係者とよくご相談のうえ,ご理解くださいますようお願い申しあげます。

 担 当
 教育委員会社会教育課   電話 000-111-2222
 教育委員会委員会指導室  電話 000-111-2223

H24.6.9 ぶきゃこから郊外市教育委員会へ

郊外市教育委員会殿

市立小学校児童保護者です。
私は今年度PTAを退会しました。
そのことでトラブルが発生しており、それに関わっていくつか質問させていただいても宜しいでしょうか。

【質問1】
PTA本部会計より、お便りの印刷代を請求されて困っております。私はお便りは要らないと言いましたが、全保護者に向けてのお知らせであるため辞退は出来ないと言われ、あくまで支払いを求められています。
会員でもないのに必要もない団体発行文書を公立学校内で有無を言わさず子どもに配られ、その代金を請求されるとは如何なることでしょうか。しかも配布しているのは担任で、彼らの勤務時間中に配られています。郊外市立小学校では、PTAと業務時間中の教師が一緒になって押し売りを行うのですか?

【質問2】
上記質問1に関して、校長に質問したところ、「お便りはぜひ読んでいただきたいことが書いてあるから、代金は負担いただきたいと考える」と返答がありました。保護者に必要な連絡は学校からありますので、私はPTAが発信する情報は必要ありません。学校長が保護者に対して、一団体の発行文書を、断っているにも関わらず購入するよう求めるのは、公務員の態度として正しいですか?

【質問3】
PTAからの依頼があれば、保護者としてできることはお手伝いすると申し出、PTAからいくつかの仕事を割り振られておりますが、先日、私は会員ではないからPTA保険には未加入である承知せよとの連絡がPTA本部より来ました。PTAが依頼しているのに非会員は手伝いをしても無保険というのであれば手伝いはしないと返答したところ、これは保護者全体の活動でありPTAが依頼しているものは一つもない、と奇妙な回答が来ました。PTAは「学校保護者全体の活動」を策定実行する権限があるのでしょうか? PTAが定められるのは会員の活動ではないのでしょうか。

【質問4】
上記質問3を校長にしたところ、「PTA活動はPTAからの依頼とも言えるが、間接的に学校からの依頼である」との回答がありました。PTA活動が学校の依頼であるなら、なぜ学校から直接依頼しないのですか?

【質問5】
上記質問4に関して、「学校からの依頼であるなら活動時の事故補償(保険)は学校が責任を持つべきではないか」と尋ねたところ、「それはPTA保険がその役割をしている」との回答でした。「PTA保険は会員のみが対象というPTA本部の回答だが」と答えると、「保険のことはよく分かりませんがそうなんじゃないですか?」と。
学校からの依頼にもかかわらず一部のみ保険適用でしかもPTA任せ、そのうえ契約内容も確認せず理解していない、というのは無責任すぎませんか?

【質問6】
そもそも保護者に対して学校から仕事を依頼する、というのであればあくまで「協力のお願いで、できる方がいれば」という程度のもののはず。それをPTAをダミー団体にしてやらせているから「1人1役」などの強制やノルマ化が出、保護者の揉め事の火種にもなっている。その現状を教育委員会は把握していますか?

【質問7】
PTAに入会申込書がなく、入学と同時に自動的に会員にするのはおかしい。きちんと入るか入らないかの意思確認をすべきだ。と校長に言うと、「保護者全員で活動していただくことが望ましいと思っています。だから自動的に加入でも問題ないと考えています」との回答でした。
団体に入って欲しいと思ったら、本人にも聞かず勝手に会員にしても良いのですか?しかも公立学校という環境において? と再度尋ねたところ、問題ないと。
校長の考えは、社会通念に照らしてあまりにも非常識ではないかと考えますが、教育委員会はこのような考えの持ち主が公立小学校の校長をしていても問題がないとお考えですか?

【質問8】
上記質問7とよく似た事例として、運転免許取得時に交通安全協会という団体に自動加入させていた過去の例がありますが、社会的に問題視されて以降、現在ではきちんと入会の意思確認を取るようになっています。教育委員会としても現在のPTA自動加入およびそれを黙認している学校の態度を「問題ない」もしくは「それは市とは関係ない一団体の話」と放置していれば、いずれ社会の批判を浴びることとなると思います。
公立学校の入学説明会にPTA役員等を入り込ませて、あたかも「保護者の義務」と錯覚させても不思議ではないやり方で加入説明等をすることを許可している以上、
①学校とは別の団体であり、任意加入であることを明確に説明すること
②申込書等で入会の意思確認をきちんと取ること
を義務づけて活動させることが至急に必要と私は考えます。
この点について、教育委員会のお考えをお聞かせください。

以上 8つの質問を提出させていただきますので、ご回答をお願い致します。
ご回答は、bukkako@jpまでメールでお願い致します。
ご回答までに2日以上かかる場合は回答期日をあらかじめお知らせ下さい。
何卒よろしくお願いいたします。

三多摩在住 ぶきゃこ

H24.6.8 ぶきゃこと校長の電話③

ぶ「とにかく、契約内容も確認してないのに『会員はPTA保険でカバー』と言われましてもね。PTA活動が間接的に学校からの依頼だとおっしゃるなら、きちんと確認されたら如何ですか。どんな事故のとき誰のどんな損害が補償の対象になるのか、知らないで話してても仕方がないし、ましてや活動を依頼なんて無責任でしょう。まだ話は終わってないですが、私も昼休み削って電話してるんです。とにかく確認してからの話じゃないですか?」
校「わかりました。それは確認します。それで結局、退会は考え直してはいただけないということでしょうか?」
ぶ「だから説明もなしに人を勝手に会員にするような団体に入会するつもりはありませんと申し上げてますよね。」
校「PTAというのはね、保護者の皆さん全〜員が協力していただくことで、子供たちのために良い環境が作れるんです!」
ぶ「子供たちって誰のことですか。PTAは私が退会したとたん、菓子代払えですよ。資金の捻出活動はボランティアだと思って私だって手伝ってたのに、資金は全部、会員の子どものためですよ。三多摩小の子供たちのためなんて嘘で、単なる互助会じゃないですか。だったらよそで事務所構えて会員の子ども対象に好きなだけやってくださいよ。公立学校に乗り込んできて活動して、お前の子どもに菓子やるから代金払えとか、親だからアンタ会員ね呼ばわりとか、退会とか言われてもプリントは無理矢理配るからアンタも印刷代払えとか、なんなんですか?」
校「自分の家庭のことだけじゃなくてね、もっと広く、皆さんで協力いただくことが子どもの教育には必要だと私は思ってます!だから教師も全員、会員です!保護者の皆さんも全員参加していただくことが一番望ましいですから、自動的に加入でも問題ないと思ってます!」
ぶ「望ましいってのは校長、あなたの願望でしょ?あなたの意見でしょ?だから勝手に会員にしてもいいってどんな理屈ですか!? じゃあ私の作った団体が、『先生も皆参加が望ましいから』って決めて、校長先生あなたを勝手に会員にしてもかまいませんかね!?」
校「ぶきゃこさん、PTAっていうのはね、学校だけの単位じゃないんですよ。その上に大きな団体があって、またその上に国レベルの大きな団体があるんです!個人で勝手に作った団体と違うんですよ!」
ぶ「はい!?P連があるから何なんですか?P連があるからどうなんですか?強制する力があるんですか?」
校「強制とは言ってませんが!」
ぶ「○○が保護者の活動とか、団体が勝手なこと言って、校長、あなたも300円払えとか加担してるでしょう!校長あなたの言動については別途関係機関と相談しますので、とにかくモノを言うなら保険を確認してからの話にしてください」
校「わかりました。」

H24.6.8 ぶきゃこと校長の電話②

ぶ「もう、きりがないんで。2つめの質問の答えは?」
校「2つめって?」
ぶ「私、副校長に伝えましたけど、お聞きになってないんですか?」
校「いえちゃんと聞きましたけど、保険のことですか?」
ぶ「だから、PTAが決めてる仕事が『保護者の活動だ』って言ってるんですけど。PTAが保護者に命令できるんですか?」
校「PTAは、保護者と教職員が子どもの教育環境をよりよくするためにうんたらかんたら…」
ぶ「PTAの定義なんか聞いてません。PTAは会員じゃない保護者にも命令できるのかって聞いてるんです」
校「命令というか…協力のお願いはですね、保護者の皆さんとか地域の方々とか、広く皆さんにお願いしてるわけですので」
ぶ「それは、PTAからの依頼ではないんですか?」
校「PTAからの依頼ですし、間接的に学校からの依頼とも言えますね」
ぶ「PTAは、『PTAから依頼しているものはひとつもない。保護者の活動だ』と言ってるんですよ? PTAが決めて非会員の私に言ってきてるんですからPTAからの依頼じゃないですか」
校「依頼ですね」
ぶ「でもPTAは違う、これは保護者の活動だと言い張ってるんですよ。だから保護者の活動をPTAが勝手に決めて『やれ』って命令できるんですかってお尋ねしてるんです」
校「命令とか強制とかそういうわけでは…『やれ』という言い方はしてないと思いますが…あの、どうしてもお仕事とかご病気とかで無理な場合があれば、それはもう、無理にやっていただかなくてもいいと私は思ってるんで、会員にはなっていただいたほうが望ましいと思うんですよ」
ぶ「言い方の問題じゃなくて! 勝手に決める権限もないのに決めて、『依頼じゃないこれはあんたの活動だから』っておかしいでしょう! だいたいそれで、依頼してるくせに非会員だけ保険はなしってどういうことですか? 人にもの依頼するのに無責任でしょう」
校「えー、保険のことはよくわからないんですけれども、PTA保険はPTA会員にかけられているので、会員じゃないって事は補償はないと思いますが」
ぶ「契約内容確認したんですか?」
校「いえ、見てません」
ぶ「じゃあ今のは推測ですよね」
校「推測になります」
ぶ「校長さっき、活動は学校からの間接的な依頼だっておっしゃいましたよね。保護者に手伝いなどを依頼しても、それで起きた事故やケガは補償しないということですか?」
校「ですからそれをカバーするのがPTA保険かと」
ぶ「非会員は対象外なんでしょ? それなのに補償のない人にも学校は依頼するということですか?」
校「ですから、そういう意味からも会員になられることをおすすめしてるわけで」
ぶ「順序がメチャクチャでしょう。学校が依頼してるのに補償はPTA任せで、補償されたければPTAに入れって、何なんですかそれ?」

H24.6.8 ぶきゃこと校長の電話①

こっちから校長に電話。
うちに何度も電話してくるからには、質問の答えが用意されてるのかとおもったら、「やはりどうしても、PTAの手伝いなどが嫌って事ですか?」だと。
はぁぁ? もう最初からかみ合わない。

ぶきゃこ「PTAが非会員の私にお便り代を払えといってきているがどういうことですか?」
校長「PTAの便りは、保護者の皆さんにお知らせしたいこととか、PTA連合会からの情報とか、そういう大切なことが書かれているので、ぜひ読んでいただきたいからお配りしてるんです」
ぶ「私は要らないと言ってるんですよ」
校「重要な情報が得られなくなりますよ」
ぶ「学校からのお知らせは学校から来ますよね?その印刷代なんか請求されたことないですけど」
校「それは、経費で出ますから」
ぶ「児童保護者として知らなければならないことで、PTAからしかもたらされない情報があるんですか?」
校「いえ、必要なことは学校からお知らせします」
ぶ「じゃ、PTAからの手紙は要りません」
校「どーーうしても要らないんですか? なぜそんなに嫌なんですか? どこが気に入らないんですか? じゃあ、どうなれば入るんですか?」
ぶ「そもそも申込書もなくて勝手に会員にしてるとこからしておかしいでしょう! そんな滅茶苦茶な団体入りませんよ」
校「でもいままで入ってたでしょ?」
ぶ「いろいろおかしいとこがあっても、子供たちのために頑張ってるんだろうから、できることはなるべく協力しようと思ってたんですよ。でももうお断りです。そもそもボランティアだってわかってないんじゃないですか? まるで何かの命令権あるみたいに強制的だし、意見言っても平気で無視するし、くだらないことの繰り返しだし、質問にすら答えない、責任者の連絡先も問い合わせ先もない。入学説明会でも、入るとも言ってないのに当然のごとく『給食費と同じように口座引き落としで納入いただきます』とか何様なんですか? 学校関係で親が手伝わないと回らないことがあるならできる範囲で手伝うのはかまいませんが、あの団体に所属するのはもう遠慮させていただきます」
校「活動内容にいろいろご意見はあるとは思いますが、それはPTAのなかで話し合っていただいて…」
ぶ「だから私は会員じゃないって言ってるのに。なんで私がPTAと話し合わなきゃいけないんですか? 私は、学校内で関係ない団体に金請求されてるんですが、って話を校長先生、あなたにしてるんですよ! 先生あなたPTA顧問ですよね? 何の法的根拠があって非会員の私に金払えって言ってるんですか?」
校「法律というなら、そのような強制力はありません」
ぶ「だったらお断りしますし、根拠もない請求やめていただけますか?迷惑です」
校「だから強制力はないですけれども、本当に大事なお知らせですので…」
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H24.6.7 校長からぶきゃ夫へ

また夕方、校長から電話があったらしい。
前日に太郎が「いつもこの時間には帰っていない」と伝えているのに、またその時間にかけてくるとは、ひょっとして理解力に乏しい方か、状況を認知する機能が低下されている方なのであろうか?
子どもの教育のみならず災害時の安全確保などもこの方に委託せざるを得ないだけに、正常な判断ができない可能性があることには不安を覚える。

ところでこの日は夫がたまたま早く帰宅していて電話を受けた。
「退会は考え直して欲しいって。
 なんかすごーく長時間、一生懸命話してたよ。
 『伝えてはおきますけど彼女の意思は固いと思いますよぉ』って言っといた」
とのこと。
くっ、校長可哀想…。長時間説得したというのに相手が夫なせいで、3行にまとめられ。
しかもまるで他人事のどこ吹く風。
留守録テープに吹き込んだ方がまだましであっただろう。
校長も校長だ。クレーマーの私などを相手にしてわざわざ伝言で説得せずに、夫に会員になって活動して欲しいと説得すればいいのにね。

H24.6.6夜 校長からぶきゃこヘ

帰宅すると、太郎が
「校長先生から電話あったよ。お母さんはいつも7時ごろ帰りますって伝えたよ」
と言う。
しかしこの日は、もう電話はなかった。

H24.6.6 ぶきゃこから副校長へ

ぶきゃこから学校へ電話。

副校長が出たので校長を呼んでほしいと言うと、
「はい、代わりますね」
…15秒ほど保留…
「あれ、すみません、たった今まで居たんですけれども…えーとあの、私が代わりにご用件をお伺いしまして、のちほど折り返しご連絡ということでよろしいですか?」
ドロンですかほう。
ま、私は他にも連絡網の件やらでいくつかクレーム入れてますから。
ブラック認定ですか? まあよろしい。

副校長に、
①PTAが非会員の私にお便り代を払えといってきているがどういうことか。私は便りは要らないと言っているのに辞退はできないから金を払えなどと意味のわからないことを言う。学校内での保護者から保護者への不当な金銭請求を校長は許可しているのか。この「便り」は教師が勤務時間内に子どもに配布している。本校の教師はPTAと手を組んで押し売りをやっているのか。
②PTAが仕事を割り振っているのに「PTAの依頼ではない。これは保護者の活動だ」と意味のわからないことを述べている。PTAは保護者の活動を定める権限があるのか。しかもPTA保険は対象外だという。補償もつけないくせに勝手に活動を定めて「やれ」というのは意味がわからないが。

ということを述べる。
副校長は、「はい、はい、おっしゃることはお伺いしました。のちほど校長よりご連絡をさせていただきます」の繰り返しのみ。
「副校長としての意見」はないらしい。

H24.6.5 PTAからぶきゃこへ

ぶきゃこ様

          三多摩小学校PTA本部会計

お支払いのご連絡について

ご連絡と退会届、諸費用一部代金を受け取りました。
下記の通りご連絡させていただきます。

①、②、⑥について
 了承致しました。¥1,420受け取りました。

③創立祭お菓子代として、¥750受け取りました。
 資源回収は、PTA予算の中に含まれその中で、子供たちの色々な活動の費用としています。
 学校の保護者だけでなく、広く地域の皆様に場所(看板出しを含む)を提供してもらい、子供たちのためにご協力いただいているものです。
 看板については、直接地区委員とお話しください。

④ラジオ体操、お楽しみ会について
 お子様には楽しみにしていることに、広く機会をあげていただきたいです。
 ご参加の際に、実費を徴収させていただきます。

⑤広報誌は、XX号を配布していますのでご返却下さい。
 年間のお便りについては、全児童、保護者の皆様へのお知らせを取りまとめたものですので、辞退は受け付けられません。お便り代として¥300お支払いください。

⑦PTA団体保険について
 お手伝いはPTAより依頼しているものはありません。保護者全員で活動しているものです。
 保険は団体にかけられているので、PTAに所属されている方のみの保険です。
 会員でない方は未加入となります。

退会届について
 すでに入会しているものの退会ですので、具体的な退会理由を記入して、再度提出してください。

H24.5.15 ぶきゃこからPTAへ(別紙)

三多摩小学校PTA会長様

退会届

このたび私は、三多摩小学校PTAを退会致します。

退会理由:入会理由がないため
保護者氏名:ぶきゃこ
住所:郊外市三多摩1−2−3

H24.5.15 ぶきゃこからPTAへ

三多摩小学校PTA本部会計様

    三多摩小学校児童保護者 ぶきゃこ

お支払いのご連絡

いつもお世話になっております。 
先日ご請求された諸費用につきまして、下記の通りご連絡致します。

① 入学祝い 校章バッジ
 お支払い致します。¥420

② 保護者用名前ホルダー
 お返し致します。(←ぶきゃこ注:未使用のまま手紙に同封)

③ 創立祭お菓子
 お支払い致します。¥750
 なお、お菓子については、「資源回収奨励金で購入しているから」とのことで毎年資源回収活動を要請され、私も微力ながらご協力させていただいておりました。今年度退会を致しましたが、「三多摩小の子どもたちの楽しみになるのなら」と、今後も資源供出や看板出しのボランティアをすると地区部会様に申し出て活動依頼を受けております。非会員保護者に対してのみお菓子代を実費請求されるのでしたら、資源回収活動は三多摩小の子どもたちのためではなく、PTA会員の子どものための資金集め活動ということになりますので、今後はお手伝いは辞退させていただきます。急なことですので5月19日の看板出しは致しますが、回収についてはPTA様の方でお願い致します。

④ ラジオ体操
参加及び参加賞を辞退させていただきます。

⑤ 広報誌・お便り
辞退させていただきます。

⑥ 卒業記念品
お支払い致します。¥1,000

※以上、①+③+⑥=¥2,170を同封させていただきますので、折り返し領収証をお願い致します。

⑦ 団体保険について
PTA様のご依頼によりお手伝いさせていただく活動については、非会員であっても被保険者となると思われますのでご確認下さい。
被保険者となる、ならないにかかわらず、PTA活動中の非会員の事故についてはPTA様は保険金請求を行わないという趣旨であれば、無保険となりますのでPTA活動のお手伝いをすることはできません。
傷害事故および賠償事故発生時の保険の請求可否についてのご回答があるまでお手伝いは控えさせていただきます。申し訳ございませんがご了承下さい。
         
     以 上

H24.5.10 PTAからぶきゃこへ

4月、本部会計Oさんより電話あり。経緯は
http://bkk858.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
に書いた。

そのあと私の元に届けられた手紙がこれ↓。


ぶきゃこ様
          三多摩小学校PTA 本部会計

退会届提出と諸費用納付のお願い

いつもお世話になっております。
ご連絡いただいておりましたPTA退会、及びPTA自動引き落としの停止の正式な手続きをさせていただきます。
別紙の退会届にご署名、ご捺印の上、今年度分の実費諸費用(¥3,520)と合わせて提出していただきますよう、よろしくお願いいたします。また、今後のPTAの運営の参考にさせていただきたいので、退会理由もご記入をお願い致します。
同封の封筒に入れ、6月4日までに担任の先生へ提出してください。
なお、今年度の実費の内訳は下記のようになっております。

 入学祝 校章バッジ   ¥420
 保護者用名前ホルダー  ¥150
 学校創立祭お菓子    ¥750(@250×3)
 お楽しみ会 ラジオ体操 ¥600(@200×3)
 広報誌         ¥300
 お便り(年間)     ¥300
 卒業記念品      ¥1,000
 合計         ¥3,520

PTAを退会しますと、PTA団体保険に未加入となりますので、そちらもご了承下さい。

五人組

太郎は今、学校で豊臣秀吉のあたりを習っているらしく、五人組についての子どもの感想が書かれたプリントを持ち帰ってきた。
なぜか太郎の答案はどっかいっちゃってて、同級生の女の子Aちゃんの感想が、模範解答という意味なのか単なる一例としてかはわからないが、コピーされてうちにも配布されてきた。
Aちゃんの感想
「年貢を納められない者や罪を犯す者が出ると共同で責任を負わなければいけないとあるけれども、何かつくる前に皆で注意書きをしたり、さぼっていたら注意をするなど工夫をすればいいと思う。」

私としては、やはりここは「そもそもそういうルールってどうなの?」という視点を持って欲しかったし、現代の憲法下で五人組的ルールづけが可能なのか、秀吉の時代と現代は何が違うのか、というところまで突っ込んで考えさせる授業をして欲しかったなぁと希望するところである。

五人組がどうやったらうまく運用できるか、というところを子どもに考えさせるか…うーん。
Aちゃんは本当に子どもらしい工夫で、素直な気持ちでそう書いたのであろうが、そこに別な視点を与える余裕のある授業がいいなぁ。

蛇足だが、Aちゃんのお母さんはPTAに熱心で何年も本部役員をやっている。
関係ないかもしれないけど。

H24.3.31 ぶきゃこからPTAへ

三多摩小学校PTA会長様

    三多摩小学校児童保護者 ぶきゃこ
             (在籍児童 ○年)

退会届

いつもお世話になっております。
私は、今般都合により、貴会を退会しますのでお知らせいたします。

なおPTA会費と同額を寄付させていただきますので既に登録済みの口座よりお引き落としの上お収めください。
PTA様より依頼の場合は、都合がつく場合は微力ながらお手伝いをさせていただきますので、差し支えなければお声掛け下さい。
ご迷惑をおかけするかも知れませんが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
                   
以上

無知ということ

高校の時の国語の授業で、「無知」という概念についてのとらえ方の、文化による違いを指摘した評論が取り上げられた。
授業の時には「フーン」としか思っていなかったのだが、その後社会に出て、特に子供を持ってからは否応無しにさまざまな考え方・文化・生育背景を持つ人と交流せざるを得なくなり、この評論のことをしばしば思い出し深く納得するようになった。

肝心のタイトル名や作者がまったく思い出せないのだが、内容は、無知という概念を日本人はinnocenceと捉え、アメリカ人はignoranceと捉える。という話であった。
つまり日本人は無知を良くないことというよりは、潔さ、無垢さ、無実さの表れとして認識する。
一方アメリカ人は無知というのは無関心さ、不勉強さ、自分の環境や行動について責任を持とうとしない態度、自己中心さの表れであると認識する。

罪を犯した人の手記やルポなどを読むと、日本人の犯罪者には「ただただ〜したいという一心だったのです」「そんなに悪いことだとは夢にも思わなかったものですから」などの「イノセンス強調」の言い訳が多く見られる。これはもう、本当に多く見られる。
これは日本人の特徴であり、アメリカ人には、そうした言い分を「言い訳」に使える、という意識自体が薄いのではないか? というのは私の単なる感覚的な推測であるが…

PTAには保護者全員が参加した方がいいでしょ?だから全員自動加入で問題ない。 のような、PTAの設立意義や法的な位置づけなど全イグノアーしても平然として顧みない人が、「何が悪いの?」と堂々としていられる精神的構造というのは、やはり無知はイノセンスであると保証される文化的背景が深くその形成に関わっているのではないかなと考えるこの頃である。

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Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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