2012-04

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電話連絡網というもの②

学校から保護者に通知すべきことがあれば、それを正確かつすみやかに伝えるのは学校の仕事である。

アタリマエすぎて、わざわざ書くのも馬鹿みたいだが。

しかるになぜ、連絡網で急に伝達しなければならないほど重要な事項を、保護者同士の伝言ゲームにまかせているのか。

伝言ゲームとはそもそも先頭の人に文章を話し、それが末尾の人においてはどこまで内容がとんちんかんなものになってしまうかを皆で笑うゲームである。
自校の責任において発信すべき「緊急かつ重要な事項」の伝達が、なんで伝言ゲームなんですかぁぁぁぁぁぁ(かぁぁぁぁぁぁ)(かぁぁぁぁぁぁ)(かぁぁぁぁぁぁ)←こだま

「メールでは内容が誤って伝わる恐れがある」とは、何をどうしたらそういう発想になるのだろうか???まったく理解できない。もう謎としか言いようがない。

「メールは着信しなかったりエラーになる場合がある」とは、たしかにそのとおり。また、着信したとしても、必要なタイミングまでに保護者が読むとは限らない。
そこで、仕方がないと、学校の言うままに伝言ゲームを数年間やっていたわけだが…

昨年度、学校が取ったアンケートで、「連絡網が遅い」との意見が寄せられたという報せがあった。
登校前に知らなければならない情報(安全にかかわるもの)が、電話で伝えられたのが、子どもが出てしまった後だったというケースが、複数件発生したのである。

私はここぞとばかり、担任への連絡帳でこう書いた。

連絡は本来学校業務。しかし昔は、先生が朝から一軒一軒電話するわけにも行かなかったから、各家庭の協力で電話連絡網を回していた。しかし現代はメールや学校HPに掲示という伝達手段があるのに、いつまでも保護者に電話を回させているのはどういうわけか。先頭の1軒に電話をかければそれで伝達責任終わりという、ラクチンな方法に甘え、必要なタイミングまでに全員に連絡が行き渡ったかの確認もしないとはどういうことか。怠慢と言われても仕方がない。
メールの着信漏れ・認識漏れを防ぐため、「メール配信されてますので見てください」という内容を連絡網で至急回してくれ、というのならわかる。それなら用件をえんえんと書き取ってまた次に伝える現状より数段スピードアップするし、伝わる内容に格差がない。どうしても電話連絡網を使い続けるというなら、そのようにやり方を変えるべきではないか。

と。

担任から回答が来た。
(つづく)
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電話連絡網というもの①

「電話連絡網」というシステムがある。
子どもを入学させるに当たってウチの連絡先を学校に聞かれるのはまあ、わかるのだが、この電話連絡網の配布によって、クラス全員の電話番号が公開されてしまう。
これはなぜ、必要なのか?

目的としては、学校からの連絡を各家庭に伝えるのに使われる。
曰く、「明日の午前中は台風接近の可能性があるので、保護者各自の判断で時間をずらして登校させても、遅刻にはしません」
曰く、「明日の遠足は中止になりました。弁当と水筒とランドセルを持ってきてください。ランドセルの中身はうんたらかんたら…」

以前は、「明日は○○セミナー(PTA主催)があります。△△先生の××についての、大変ためになるお話が聞けますので、お忙しい中おそれいりますが、できるだけご参加ください」などという内容も流れてきた。
私が速攻クレームを入れたのが関係あるのかは知らないが、その後そういった類いのものは流れてこなくなった。

私が最初の子どもを入学させた時、しょっぱなの保護者会で言ったのは「なぜ平成の今どき、保護者が電話で伝言ゲームをしなければならないのか?メール配信して欲しい」ということだ。
これに対して校長からすぐ、
①メールは着信しなかったり、エラーになる場合もある
②メールでは内容が誤解され、正確に伝わらないおそれがある(←???)
③メール発信する体制ができていない(できる先生がいない?)
④メールをしない保護者もいる
という説明があり、結局そのまま「電話連絡網」システムが今も変わっていない。

学童クラブの父母会…どうしよう。

学童クラブにも父母会という、ミニPTAみたいなものがある。
この団体にも、入会申込書はない。
子どもを4月に学童に入れると定期総会議案書がいきなりきて、出欠の回答書と、年1回の手伝い希望を書くようになっている。
その返答期限が8日なので、入会しないという意思表示をするならそこでしないといけないのだが…

活動や会計の内容にいろんな疑問点もあるし、学童から父母会に過去勝手に保護者の連絡先を流されており、連絡網に組み込まれて迷惑したこともあった。(基本、「緊急の連絡」があれば学童職員が手分けして保護者に直接連絡することになっており、学童の保護者間で「緊急の連絡」など、実際あるわけないのである。にもかかわらず毎年「電話連絡網」が作成され配布され、顔もわからない人の電話番号が全バレしていた。)
平日の夜、疲れた体を奮起させて夕飯づくりの最中、役員の強要の電話もきたことがある。「できない」と答えると、「働いてるのは皆同じ! 皆大変な中、やってるんですよ?」と感情的に非難され、すっかり恐怖になってしまった。

正直、まったく「入会したい」などとは思わない。
しかし…
学童は学校と違って、私が希望して子どもを通わせているところである。
希望してというよりは、実際、預かってもらわないと働けないため、仕方なくという気持ちが強いが…
イヤなら学童に入れず、低学年でも家で留守番させろということになるのだろうが、それは心配すぎる。
たぶん男親なら「しょうがない」と留守番させるのかも知れないが、私はできない。高学年の兄ちゃんだって、やはり留守番させるのは心配なのである。
だから、せめて低学年の間は学童に入れてるわけだが…
それと父母会活動は、セットなのだろうか?
学童に入れる時に、「父母会にはいっていただきますよ」と説明された覚えはない。
う〜む…
火曜日に役所に電話して聞くしかないか…

Oさんからの電話・つづき2

(モヤモヤのつづき)
彼らが団体として(うちの子ども含む)子どもたちに菓子をあげる活動を決定。
それは、わかった。
うちの子どもも三多摩小学校の児童だから、菓子をあげる。
それも、わかった。
そしてその代金を親に請求する。
ここが、わからない。

うちの子どもに、御好意で菓子を下さる方はたくさんいる。
近所の方、親類、子どもの友だちの親御さんなど。
しかし、その方たちから「あなたの子に菓子をあげたから、その代金を下さい」と言われたことが一度もない。

そりゃ、私が頼んでれば別ですよ。
いや、頼んでれば請求される前にお渡しするから、やっぱり「請求されたこと」はない。
頼むって、あんまりないけど…
都合で預かってもらった時くらいかな?

でも、頼んでもいないものを勝手にうちの子に渡して、「代金下さい」と言われたらビックリする。
普通誰でもそうなのではないか…?と思うのだが、PTAは「実費請求」と言う。

自分の子が食べるものであれば、私は代金を払うことはいとわない。
アタリマエだけど。
しかし、自分の子に与えるかどうかが私のかかわらないところで意思決定がなされ、その負担だけ当然に私に「請求」?

PTAが、「私たちは子どもたちに菓子を配布する活動をしたい。しかし保護者のうちあなたからだけ会費をもらっていないので、単純に原資不足だし、あと他の会員の手前などいろいろと調整が困難になることもあり、実費だけでもご協力をお願いできれば大変たすかるが、如何か?」
くらいに言ってくるのであれば、別にモヤモヤはしない。
「ああ、それはお世話になります。もちろんうちの子の分くらい出しますよ。どうもありがとう」くらい言って、手間賃も含め少し多めにお渡しするくらいの気持ちはある。

しかし、もちろんそんなニュアンスはこれっぽっちもなく、「会費払わないんだったらあなたの子の分は実費請求になるけどいい?」と言われたのである。

何なのだろうか…
うちの子の分だというのだから、まあ、ハァそうですかと払いますけどね。
・・・・・・・・(言葉にならないモヤモヤ)

Oさんからの電話・つづき

(つづき)
聞けば、用件は「会費と同額を寄付すると退会届に書いてあるが、寄付は雑収入であるから、会計処理上ぶきゃこさんちの子どもにあげる参加賞や記念品代等にそれをあてることはできない」とのことだった。

はぁ、それで…?とつづきを聞くと、「退会届には会費と同額寄付をするし、保護者として手伝いもすると書いてあるのだから、会費として頂ければ、賞品の代金に充てられるのだが」とおっしゃる。
しかしそれでは会員になるということではないか。会員として運営にかかわる気はない。そう伝えると、「では寄付を受け取ったとしても、賞品等の代金は別途実費請求となるが良いか」とのことだった。

私から伝えたこと。
私が寄付をすると申し出たのは、それをうちの子どもの分として賞品を下さいという意味ではない。
私が会員でないからといって、私の子どもたちだけに賞品をあげない等という行為をPTAはすることはできない。そうでしょう?(ここはOさん同意)
しかし、私の分の会費がないということで、実際どうするのかは知らないけど、会計処理上も面倒だったり、会員の皆さんに納得してもらうのも手間がかかってご迷惑をおかけするのではないか? と思ったから、会費と同額の補填があればスムーズに行くのではと思い「どうぞ引き落としていいですよ」と書いた。
しかし、非会員からは実費請求するし、そういう処理が出来るというのであればそちらのほうがわかりやすいしそうしてください。その場合、寄付はする意味がないため、口座振替依頼書は破棄してください。

…というようなことを話した。
ややこしかっただろうか? Oさんが理解してくれたかどうかは不明…
(Oさん自身は、子どもの同級生のお母さんでもあり、献身的で人あたりの良い方である)

Oさんの言っている「賞品等」がなんであるかは私は知っているし、それは正直言って、うちでは「まったく要らないもの」である。
昨年ももらったが、食べ物は誰も手を付けずに腐ったし、記念品類もぞんざいに扱い、すぐになくした。自分の作った工作の方が、よっぽど子どもは大切にしている。

しかし、他人様が好意で配布してくださるものを、けなすことはできないし、くださるのであれば私は人間として「ありがとう」と言いたい。
それに、その「物」がなんであれ、自分だけがもらえないという嫌な体験を学校内において子どもにさせたくはないし、そういう扱いをされる理由がわからない。

だから「うちは要りませんから!」ということは親として出来ない。要らないのだが。
(そのことだけでも結構、PTAという存在を実はやや迷惑に思っている。)
それでも私の退会という「例外的な行動」によって、アマチュア(ボランティアの担い手)である他のお母さん方に手数や心労をかけては、という思いからの寄付だったが…
実費請求するとなれば話は早い。だったら解決である。

しかし、それにしても、まだモヤモヤは残る…(つづく)

Oさんからの電話

金曜夜、7時帰宅。
運転しながら「帰ったらあれやって、これやって、その間にこれして…8時半にはいただきますだ!」と段取りが走る。
「ただいま〜」とドアをあけると、子どもたちが我先に「兄ちゃんがゲーム貸してくれない〜」「次郎がお菓子取った!」「ママ明日授業で使うから箱がいるんだってー」など、言いたくて待っていたことを一気に爆発させる。

留守番させていることは毎日心配だ。慣れることはない。毎日毎日心配だ。
だから、私が帰ったとたんわーわーと言ってくる子どもたちを見ると、ウルサイながらも安心する。

速攻洗濯物取り込み!米とぎ!フロ!着替え!と軍隊調に進み、濡れた髪のままでインゲンをゆでるための湯を沸かし、その3分くらいの間にスジをむしろうとしていると、けたたましく電話が鳴る(この時点ですでにイラッとしている)。

PTA執行部のOさんからだった。
(つづく)

非会員になったワケ

今年度から、PTAを退会した。

たいそうな理由があったわけじゃない。
末っ子が入学したのだが、そのときにもらった「PTAについてのお知らせ」をみて、何かプツッと切れてしまった。
「あなたは子どもを入学させた。ついては、同時にPTA会員となった。」と書かれ、その次には口座振替依頼書が添付され、記載例がつけてある。

おい! ふざけんな!
と思ってしまったのである。
この紙をもらうのは4度目である。
今まで「そういうものか、仕方ない」とあまり深く考えず、会費の引き落としに応じていた。

にもかかわらず、何故か今年は、積もり積もったナニかが私に
「ふざけんな、入るか入らないかぐらい聞けよ!」
とキレさせたのだ!

「入りませんので」と付箋をつけて出そうか、と思ったが、よく考えれば、上の子ですでに入会済みである。いや、入会した覚えは一度もないのだが、なんとなく会員と思われてしまっている。
おまけによく考えたら、昨年度はごていねいに学級委員までやってたじゃん、自分!

いまさら入りませんというのも変だ。
そこで、「退会届」を、かんたんに頭良さげなビジネス文書ぽくできるマイクロソフト・ワードで作り、口座振替依頼書にホチキスどめして入学式の日に提出した。どうだ、まるで行政書士がつくった公文書みたいだろう!!
新1年生の親が退会というのも変だが、しょうがない。

はじめに

こんばんは。ぶきゃこです。
子供が学校に上がったら、ブログをやってみようと思ったのがもう遥か昔。10年くらい前かも。
なんだかしらないけど次々に子どもが生まれ、今年やっと、最後の子どもが学校に上がりました。

そういうわけで、くだらない話ですが始めたいと思います。

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プロフィール

ぶきゃこ

Author:ぶきゃこ
東京多摩地区。
会社員しながら4匹にエサやり中。
母親としてはもう相当数無理あり。
中2以来、ずっと重度の中二病。
ツイッターもあるヨ→@ bkk858

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